テレ朝「林修の今知りたいでしょ」カラス生態解説で二重ミス!なぜ、わざと間違える必要があるのか?理由を解説

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わかりやすい動画。

 

 

 

【デタラメを放送した理由】

TV番組スタッフ「冬っぽい番組つくりてえなあ」みたいな考えがある。

つまり、冬っぽさを感じない理由でカラスが行動している場合は、テレビ的な撮れ高が低いと考えているのがTV番組スタッフ。

 

【教授の研究結果を聞いたスタッフたちにありそうなやりとり】

スタッフA「冬っぽくないなあ、寒さをしのぐために身を寄せ合って過ごすことにしちまおう!」

 スタッフB「でも、教授はそんなこと言ってませんよ。」

スタッフA「いいんだよ、教授に聞いたっていう信頼性・権威性だけがほしいのであって、その聞いた内容を粗放送しないで、好き勝手いじっちまえ!」

 

 

樋口氏は同サイト内の「折々の記録」を21日に更新し「TV朝日『林修の今知りたいでしょ』内の例の誤報道の件、本日の番組冒頭で謝罪と訂正が伝えられた。11月23日と12月1日にこの『折々の記録』で書いた、カラスが群れになることをめぐって、私が、『冬は寒さをしのぐために群れをつくる集団生活期。カラスは集団ねぐらをつくり、身を寄せ合って過ごす』と話したという、とんでもない誤報道の件だ。もちろん、私はそんなことをいっさい言っていない。カラスは寒さしのぎのために群れているのではないし、カラスが身を寄せ合って、といったこともない」と記述。

 「番組冒頭の謝罪では、私は上記の誤報道のようなことは言っていないことが明言された。また、私が取材班に伝えたのは、カラスは外敵から身を守るため、食物を得やすくするために群れる、といった内容であることが報じられた。同番組のホームページの冒頭に書かれてあるのと同様の内容だ」とし、同番組の公式サイトに掲載された「お詫び」へのリンクを添付した。

 そして「だが、ホームページに謝罪文が出ても、番組内で謝罪や訂正があっても、それらを見聞きする人の数は限られている。また、テレビで流れてしまったことを取り戻すことはできない。誤った情報が、しかも私の名前のもとで流れてしまったことは、残念でならない。視聴者にはほんとうに申し訳なく思っている。問題はもちろん、カラスのことに限らない。ほかの番組にも当てはまることがらだ。今後、このような無責任極まりないことがらが発生しないよう、番組の制作関係者には猛省を促したい」とつづった。

 

【番組公式サイトでは一応の謝罪があった】

Web archivesのURL

http://web.archive.org/web/20240104145226/http://wws.tv-asahi.co.jp/imadesho/

お詫び
【東京大学名誉教授・樋口広芳様のご見解を誤って放送した件について】

 2023年11月23日(木)「林修の今知りたいでしょ!」の中で、「カラスはなぜ、冬に大きな集団を形成するのか?」の理由を説明する際、樋口教授が発言していない内容を、樋口教授のご見解として紹介するという番組側の重大な間違いにより、この分野を長きにわたりご研究されてきた樋口教授の名誉を著しく傷つけたことを深く謝罪いたします。

 「カラスはなぜ、冬に大きな集団を形成するのか?」の理由として、番組では「樋口先生に
よると、冬は寒さをしのぐために群れを作る集団生活期。集団ねぐらを作り、身を寄せ合って過ごす」と放送しました。しかし、樋口教授から理由としてお伺いしたご見解は、「外敵がやってくることをたくさんの目で見ていち早く察知するため」 「どこに食べ物があるかをたくさんの目で見つけるため」でした。また、樋口教授によれば「そもそも『冬は寒さをしのぐために群れを作る集団生活期。集団ねぐらを作り、身を寄せ合って過ごす』という内容は、誤りです。カラスはそのような目的で集まるのではありませんし、寒さをしのぐために身を寄せ合って過ごすということもありません。カラスは群れて木にとまっているような時でも、個体同士がくっつき合うことはなく、ある間隔を保っている。」とのことです。番組側が誤った理解の上で放送し、しかも樋口教授の主張として紹介するという二重の大きな過ちを犯してしまい〜

 

【謝罪するなら、番組内やtwitterでも謝罪しろ】

公式サイトなんて、何かしら番組について調べるときしか見ません。

伝えるべき相手は、なんとなくテレビをつけて なんとなく番組を見ている層です。

 

https://twitter.com/imadesyo_ex

当然、公式twitterに謝罪の投稿は見当たりません。

https://twitter.com/search?q=%40imadesyo_ex%20%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B9&src=typed_query&f=top

検索しても見当たりません。

 

 

 

https://twitter.com/tv_life/status/1727452907916910961

 

 

 

 

こちらの投稿に貼られている画像の名前をテキストデータにしました。


【委員長】

川崎浩(評論家)
 

【副委員長】

国分 敦(評論家)
田家 秀樹(評論家)

【委員】
安藤 篤人 (東京新聞)
飯尾 史彦 (スポーツニッポン)
飯島太郎(RKB毎日放送)
石井 健(産経新聞)
石森 勝巳 (TBC東北放送)
伊藤 遥 (每日新聞)
江口 敦史 (RCC中国放送)
大友 陽平 (日刊スポーツ)
小管 昭彦(時事通信)※ここから画像二枚目
藤澤 浩之(デイリースポーツ)
工藤 正規(東京中日スポーツ)
細井 麻郎(CBC)
桜井 学(読売新聞)
三浦 敏彦(MBS 毎日放送)
島崎 勝良(東京スポーツ)
山下 伸基(サンケイスポーツ)
高橋 誠司(報知新聞)
吉田 俊宏(日本経済新聞)
田村 隆行(HBC北海道放送)
中本 裕己(夕刊フジ)
記者・JNN系列放送局の代表・音楽評論家 総勢23名

 

 

 

 

1941年中国大連市生まれ鹿児島県出身。1972年県美展文部大臣賞。1979年南日本美術展知事賞。1981年県美展会員の部知事賞。1984年県美展記念大賞。1995年県美展県美展賞。2007年6~7月第3回メキシコ取材旅行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
旅に出た王様』より

 

 

 

 

 

出典:産経新聞>おばあさんは外国人のダンプにひかれ死んだ 事故率は本当に高いのか 2024/1/1 11:10
トラック運転手に外国人が増えた理由㊦

↑この記事内で特に注目すべき部分。
・母国語でも受験可能な「外国免許切替」というものがある

・トルコ国籍の男(57)がダンプカーで高齢女性を轢き殺した。

・取り調べは通訳を介したが、容疑を認めたため釈放されたという。

※容疑を認めたら轢き殺しても釈放されるの?
・レンタカー利用者の事故率については、外国人は日本人の約4倍
※平成26年からの5年間
・海外ではクラクションは鳴らすのが当たり前、遅い車は追い抜いて構わないと考える国もある。

・不法滞在者もそのまま運転
※不法滞在者や難民認定申請中の仮放免者でも、正規滞在中に取得した免許は免許停止とはならない。

 



【世代会計の不均衡】
スウェーデン=-22%
ニュージーランド=-3%
〜〜(間に8カ国は画像にて)〜〜

ドイツ=92%
イタリア=132%
日本=169%
高齢世代の負担大
若年世代の負担大


出所: Alan Auerbach "Generational accounting around the world" 1999 University of
Chicago Press.
「世代会計」とは、 世代別の生涯負担(租税/保険料など)から生涯受益(年金受給など)を引いた負担をいう

最近、鶴瓶が訴えられているという謎広告が見られますよね。

 

 

 

 

 

その謎広告をいつでも見れるURLがあります。

鶴瓶が訴えられているという謎広告URL

https://www.youtube.com/watch?v=OnGtOOR8YbA