まったく不慣れな土地
人形町
でもかつての江戸の面影を残す歴史の片鱗とか
粋なお店がたくさんあることはもちろん知っておりました
取引先の社長より
『料亭で』とお誘いがあったときには
すっかり、昔ながらの仕舞屋風のお店を想像しちゃってた
駅から1分
魚久の向かいの入り口の暖簾をくぐると。。。
地下へ繋がる粋な階段
辿り着くのは
20Mの檜のカウンターの
にぎわう明るいモダンな店内
まさに劇場!
わ~~どんなお料理が出てくるのかな
一切前情報を仕入れずに
席に着いたので
ワクワクです
錫の折敷もお洒落
明るい色のお皿で出てきたのは
五島のクエ
長崎のほうですね~
五島列島行ったことないけど
湯引きかな
(目の前で見てたのに)
春菊の天ぷら
かる~~い
美味しい~~
このあたりで
一人2種ずつ、
メインのお料理を
素材から選びます
悩んで
タラバ蟹のコロッケと
鰻を選びました
山菜とかもあって
そういう渋いものを
さりげなく頼める大人になりたいと思ったけれど
蟹と鰻という欲張りチョイスを思わずしてしまいました笑
自然薯と鰆
え
ちょっと待って
次に出てくるのは
蟹なの~~?
ひえ~~
豊後のしめ鯖と
北海道のズワイガニ
このズワイの甘いこと
蟹が被ったかと思いましたが
杞憂でした
こちらはズワイ
そしてそして
このコロッケは
タラバ~~
タルタルソースにも蟹の身がたっぷり
幸せ~
ここで
特別オーダーしてくださった
佐賀牛来ました
至福
冬は
熱燗いいよね
チョイスした
鰻
なんと白焼きとタレが両方
博多で食べたような
表面がかりっと香ばしい焼き方で
絶品です
〆の
土鍋ご飯は
蟹
いくら
もぉ
眼福&口福
なんでしょう
すべてのお料理が
軽やかというか
素材は限りなく贅沢なのに
これでもかと
出てくるのに
ちっとも重くないのです
いつもなら
土鍋ご飯
食べきれなくて
お持ち帰りになったりするのに
おかわりまでしちゃいました
甘味は
イチゴ大福
目の前で
白あん?を絞り出してかけてくれるパフォーマンスは
シャッターチャンスを逃しましたが
ここでも
お抹茶と珈琲を選べて
本来
お抹茶にするべきとは思いましたが
珈琲にしちゃった
割烹(料亭?)で
最後に珈琲が選べるのが面白くて
大満足の
おなかもちょ~~ど良い膨れ具合
なんでかな?なんで重さがないのかな
すごい!
最後は
削りたての鰹節を
全員にお土産
この削り節、
家で
その次の日
炊き立てご飯にたっぷりかけて
お醤油をちょっと垂らしたら
この世の最高のご飯
人形町で初めて行った料亭?割烹?
料理屋さんは
とにかく最高づくしでした





































