人形町 今半が
東京ミッドタウンで手がける和食の鉄板焼き
『鉄板焼ステーキ 喜扇亭』さんへ
予約なしでも
お昼時を外したので
2度目ですが2度ともすんなり入れて嬉しい
前回は
高村光太郎の『道程」にある
『さても美しいビフテキの皿よ』で、始まる感動的な詩
『ビフテキの皿』の調和体の額が掛けられた部屋でしたので
(そこからもミッドタウンの庭園は一望できる)
明治期に(発表は大正3年だけど、食べたのは明治か?まぁ、そのあたりの時代ね)
『肉』を食べる、ということは
どんなエキセントリックな感情を呼び起こすことだったのかとか
どんな焼き方で食べたのかな?
柔らかいのかな?絶対に固いよなぁ、、、とか
いろいろなことを想起させてくれました
ちなみに
こちらです↓
ビフテキののった皿の上を
『小宇宙』と称賛し
食べることへの至福や
牛の命に対する尊さも感じて
とても好きな詩になりました
(知らなかったのに。。。でも、
こういう新しいことが知れるって
とっても嬉しいです)
芸術家ってすごいね!
さて、今回は
その額はなく
見渡す限りのミッドタウンの庭園の樹木です
ちょうど鮮やかな新緑
メニューを渡されてじっくりと。
前回は少しお得感のある
赤身にしましたが
友人が食べたサーロインを少しもらったら
その美味しさに感動したので
今回はサーロインとヒレを頼み半分ずつすることに。
ちなみに、「お昼の定食」と「お昼のコース」がありますが
品数が多いと食べきれなくなるので
今回も「定食」にしました
この自家製
玉ねぎドレッシングのサラダが
美味しいんですよ
おかわりも出来ます(しました)
目の前では
お野菜が焼かれ始めます
なんか
パチパチ撮ってるわけではないんですが
つい
職人さんのお仕事
手さばきが素晴らしすぎて
撮りたくなっちゃう
山芋かと思ったら
青森のネバリキングという
大和芋と長芋のかけ合わせのお野菜とのこと
前回も
ルタバガ(スウェーデンカブ)
という知らなかったお野菜を焼いてくださいましたね~
新種や新しいお野菜が
こちらでよく使われるのかな?
もちろん、美味しいことが大前提
このネバリキングを両面
焼き色もつくほど
よく焼いて
焼いたアメーラトマトを載せて食べるのですが
最高です
こごみ(季節ですね~)美味しい!
大阪の泉州茄子
全国の産地からの
お野菜
これが本当に美味しく焼かれて・・・
最高です
お肉は
サーロインとヒレ
山形牛と松坂牛だって
最高すぎ。
こちらの
ガーリックライスは
紫蘇を最後に入れるし
なんでしょ
さっぱりと頂けるというか
ぜんぜんガーリック臭くはないです
香りだけ纏うというか?
美味しくて
パクパクいける
古漬けっぽいお漬物は
今半の定番なのでしょうか??
奥のお席の方が
お帰りになったので
室内写真撮りました
いやほんと
鉄板焼きって
ステージとかぶりつきの客席ですよね
シャーベット
確か。。。
八朔?だったかな
書いてないとすぐに忘れますが
深みのある美味しさでした
ハマも大好きですが
喜扇亭。。。美味しい・・・
さすがの明治からの歴史。
東京ミッドタウンでも
末永く歴史を刻んでいくのでしょう
さても美しいビフテキの皿の。



























































