青龍を後にして
数年ぶりに行った
京都ブライトンホテル
一度食べて見たかった
花閒(かかん)のランチコース
マダムチャイナを。
八種の小皿前菜盛り合わせ
ひとつひとつが美味しい
スープは
秋刀魚の上湯カプチーノ
これが飲んでみたくて。
濃く深い味わいで最高でした
全く生臭さがなくて美味しい
有頭海老、松茸、銀杏の蝦黄醤炒め
秋ですね~
ヨシキリザメの焼きふかひれ 蟹肉あんかけ
大好きすぎる~~
牛肉といちじくの炒めには
大徳寺納豆が
〆は
鮭といくらのほろほろ炒飯
デザートまで本当に美味しくて
八角と陳皮のジュレ 練乳ムースに
桂花陳酒のグラニテ 花椒のアクセント
花閒の中華
大満足
ブライトンホテルは
ロビーの吹き抜けが壮大で
すっきりと良い気分になる
それほど巨大なホテルじゃないのに
これだけの広いスペースを真ん中に
お部屋を出ると
ここが見渡せるって
ちょっと他にない感じです(海外のリゾートホテルみたい??)
スケルトンのエレベーターからは
この眺め
エレベーターホールに飾られた
田村 能里子先生の
大作も素晴らしい
お部屋には
ワーケーションも出来るような大きなデスクもあるので
とっても快適
たまたまなのか
窓からはこの石庭が見えるお部屋でした
翌日の朝食は
伝統的和食のおかゆ膳をチョイス
ホテル青龍の創作和食も驚きがあって最高でしたが
やはりこのような日本の伝統的朝ご飯の高級定番バージョンは嬉しい
出汁巻き卵と焼き鮭に挟まれた
身欠きにしんも最高に美味でした
おかゆも美味しかった~~
ブライトンホテルは
御所のすぐ近くなので
朝食で大満足して
チェックアウトの前には御所に
お散歩へ行きました
続く





















