<キャラクタ★★> <新鮮さ★> ドコモダケのホームページ

おなじみドコモダケファミリーによるDoCoMoCM。現在は「ヨロコビホーダイ篇」でムスメドコモダケ登場


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ドコモダケが初めてCMに出て来たときは凄くかわいいと思ったのに、最近はあまりかわいいと思わない。
なんでだろう? と理由を考えてみた

1)ドコモダケに仲間(家族)が出来た
最初はドコモダケ1つだけだったのが、好評だったので家族キャラを増やしたのではないかと思うのですが、そういうパターンだと他のキャラがイマイチと思うことが多いような…。
たとえばミスドのポンデライオンも私は好きなのですが、ポンデライオンの仲間って全然可愛くないよね…? 可愛いのかな。うーん…。
仲間が増えるなら、まだリスモのリスみたいに全部同じ姿形のが群れてる方が可愛く見えるんだよなあ…。

2)ドコモダケが動くようになった
最初の頃と何が違うか考えてみたのですが、確か最初は「ぬいぐるみ(マスコット)」として登場してたんですよね。それで、加藤あいやいい歳した社長(社員?)が、ドコモダケをぬいぐるみとしては扱わなかったのが可愛かったように思うんですよね。
動かないからこそ可愛いっていうの?
それが立体キャラとして動いてると、二次元キャラが着ぐるみになったくらいの違和感があって、あまり魅力を感じないんだよなあ…。

でもまあ、この辺は完全に私個人の感覚だとは思うんですけどね。
今更、ドコモダケ1つには戻せないだろうし(笑)。
そろそろキャラを増やしたりバージョンを変えるだけではなく、新しい展開を期待したいなあ…。
ドコモダケキャラはそのままで、カッコよくデザイン処理した二次元映像とか。



ドコモダケのうた




ドコドコドコモダケ

NTV・ドラマ公式サイト

資生堂マキアージュのイメージを元に、林真理子の小説を篠原 涼子が主演。同じくマキアージュCMに出ている栗山 千明(編プロ・バイト)や、中越 典子(コーヒーショップ・ストアマネージャー)、井川 遥(広告代理店勤務)など、恋に仕事に悩む女性たちを描いたスペシャルドラマ。

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マキアージュのCMについてブログで二回も触れたし、ドラマ好きでもあるので見てみました。
ドラマ自体は目新しいところのないドラマだったような気がします。ただ、実際のところ現実は巷のテレビドラマみたいに波瀾万丈ではないので(そういう人もいるけど、ドラマを見るような多数の人間は、平凡な日々に「これでいいのか?」と悩んでいるものだと思うので)、多くの共感は得られたかも…とは思います。

とはいえ、女優として旬の篠原涼子も、このドラマでは手堅いけど目新しくは無いかな。井川遥は昔は演技が下手だと言われていたのに、ある頃を境に急に女優っぽくなった気がします。

篠原涼子の職場での失敗は「えええ~?」と、これも個人的に思いますけど(笑)、まあ、「ええ~?」と思うような失敗だから本人も堪えるんだろうからドラマ上仕方ないのか…。
ああいった媒体で怖いのは、正直、読者のくだらないクレームより取材先からのクレームだと思うので、絶対してはいけないミスだと思うのだが。
ちなみに読者のくだらないクレームとは「雑誌で紹介されてたバイキングに行ったのに、雑誌の写真にあったメロンが無かった!」とか、そんな…感じ…。

ところで一年以上前に放映された「負け犬の遠吠え」とよく似た設定だった気がするんだけど、「負け犬の遠吠え」よりは幾分マシだったかな…。

そんな感じで、すぐに忘れてしまうようなドラマではありましたが、しつこいくらいに入るマキアージュのCMは、ドラマのイメージを引っ張っているので(本当は逆だけど)それほど煩く感じませんでした。いくつかのバージョンが見られて楽しかったですし。

広告とドラマのイメージを結ぶことで、商品の世界が広がっていく感じがしますし、今後こういった、単に一社がメインでスポンサーになるというのではなく、ドラマとイメージを共有する形での宣伝が増えていくのかもしれないと思いました。
新しい可能性を感じます。
実際、某メーカーと某小説家によるスペシャルドラマといった形の企画が進行中ですので、それもどうなるか楽しみです。



林 真理子

ウーマンズ・アイランド



<キャラクタ★ 雰囲気★★> アサヒ飲料/若武者

看板娘(安めぐみ)を目当てに、定食屋「めし処 若武者」に通うサラリーマンたち(宮迫&瑛太)。
「めし処 若武者 看板娘篇」

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今は癒し系といえば安めぐみなのでしょうか。
確かになごめる看板娘ですけど、ちょっともっさりしすぎてないでしょうか。
いえ、安めぐみがもっさりしてるのではなく、このCMの看板娘の雰囲気(主に衣装)がですが。
もっさりしてるから癒されるのかもしれないが…。
素朴な感じを出す為に、わざと流行じゃない服を着せるのは設定(戦略)としてもちろんありなのですが、単に、この服が安めぐみに似合わないのだろうか…。やはり芸能人だけにどこか芸能人オーラを放ってしまう=どうしても素朴にはならない、ということなのか。癒し系=素朴、では必ずしもないからなあ。

どうせ芸能人オーラが出てしまうのなら、ここまでもっさりしなくても「流行には疎いけど精一杯身なりには気をつかってます☆」みたいなかわいらしさがあった方が良かったように思わないでもないですが…難しいな。
長澤まさみあたりなら、案外もっさりした感じもかわいくなりそうな気もするのですが。
安めぐみにこの衣装が合わない気がするのは…あれか…! 胸が大きいからか…!?(たぶん違う)

などと、看板娘目当てに通うサラリーマンみたいなことを考えてしまうくらいにはなごめるCMでしょうか(笑)。



安めぐみ 2006年度 カレンダー



<映像★★★>  <タレント★★★>  ダイハツ
車から降りて颯爽と歩く黒木瞳が向かったのはタイムセールのスーパー。
群がる主婦たちに負けることなく肉を勝ち取る? 「スーパー編」

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大人の女性からもオヤジからも憧れの人な黒木瞳。
しかし私は黒木瞳を見るたびに、「アンドロイドみたいだ…」と思ってしまうのでした。
美し過ぎて、笑顔を含めたあらゆる演技も、あらかじめインプットされているかのように完璧に見えてしまう。
なので、美しいんだけど、「好き」というわけではない。
同じ人間と思うのも恐れ多い気がします(笑)。
なんというか、たとえばカリスマ主婦として有名な黒田知永子に憧れて、ああいうふうになりたいという人が100人いるとしたら、そのうち一人くらいはなれるかもしれないと思うのだけど、黒木瞳みたいになりたいという人が何人いようと「無理無理~」と思ってしまう。

家庭を持っていながら美しい、というのはアピールポイントではあるけれど、黒木瞳の場合は仮に家庭が破綻してもイメージは全く損なわれない気がする。一方、同じように主婦の憧れである黒田知永子や三浦りさ子は、もし家庭が破綻したらそれまでのイメージは保てない気がする。
さすがアンドロイド。単体で完成されている。

そんなわけで。黒木瞳が妙に家庭っぽいCMに出てると違和感を感じることが多いのだけど、このCMは「アンドロイド・黒木瞳」的な部分を逆手にとった感じがかなり良いです。
スローモーションカメラもすごく効果的だし、黒木瞳と同じ生き物とは思えないような必死の形相の主婦たち(そして多くの人はこちら側)との対比も笑える。

サイトにあるCM紹介も知りたいことがコンパクトに纏められてて見やすいのが嬉しい。


黒木 瞳
もう夫には恋はできない

先日、資生堂マキーアジュのCMについて触れましたが、その後、姉がプレジデントというビジネス誌を見せてくれました。
それによると、やはりマキアージュのCMは若い女性スタッフによる新しい視点のCMとして作られたようです。

街中でポスターも見ましたが、4人が自然の下で楽しそうに寄り添っているポスターで、CMのイメージそのままで良い感じです。
CMは「目を惹く」というのが重要だと思うのですが、どういう手法で目を惹くか。「新しさ」というのは視聴者が見れば最も判りやすく、そして思いつくのはなかなか難しい要素だなと思います。

雑誌「プレジデント」