大山の翌日、出雲大社へ詣りました。
せっかくのご縁なので
改めて 古事記 や 神話 に触れてから詣りました。
子どもの頃に読んだ古事記はただただ怖くて意味がわからなく やみくもに神様に対する恐怖心を煽る物語でしたが、改めて読む古事記は新鮮で、相変わらず訳がわからない展開だけど、人間のエゴを見せつけられるような面白いお話でした。
長い間大切にされてきた古事記などの歴史書
理解しきれないけど
きっとウソではないと思うし(^ ^)
大国主大神 すごーい!って
ストーリーを胸に詣りました。
大鳥居をくぐってから
手順をふんで
どんどんオオクニヌシさまに近づきます
参詣客でいっぱいだけれど
御本殿に近づくにつれ
ピンとした気に包まれます
拝殿でまずご挨拶
そして御本殿
空気がすごいです
空気が整理整頓されています。
うまく説明できないけど いい気だなーって思いました。
平成の大遷宮により蘇った御本殿
美しいです
大国主様の親神の素戔嗚(スサノオ)大神にもご挨拶させていただきました。
ゆーっくりと大社をめぐり
この空気に身を清めていただき
神楽殿の大きな注連縄とご対面
力強くて迫力ありました。
この後
1キロ先にある 稲佐の浜へ
こちらから上陸するとされています
いつか神在月にも訪れてみたい…
山陰地方は神話の色濃い場所ということを
今回たくさん学ぶことができました。
奥が深いな〜
これからも ゆっくりと
理解してゆきたいと思います。