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【豊薩合戦(2016年07月)】論功行賞と最低必要軍功

 

某知事選では某告示日ギリギリに某後出し候補が話題になったそうですが、某合戦でも某開始日ギリギリに某告知が立て続けに行われています。

 

はい、豊薩合戦の告知です( ゚д゚)ノ 開戦までになんとか各種予告が詰め込めそうなメドが立って参りました。今日は論功行賞などなどのお知らせをしましょう。

 


【豊薩合戦の論功行賞】


全参加者
参戦者全員に、協賛楽座の特典「大留守居・雪辱の鈴」を贈呈!

 

勝利軍
勝利軍全員、家臣団コレクションβで「吉岡妙林尼」の登用が可能に!

 

勝利軍軍功第一の部隊    
大友軍勝利の場合)勝利軍軍功第一の部隊全員に、限定アバター(軍備)「国崩し」を贈呈!
島津軍勝利の場合)勝利軍軍功第一の部隊全員に、限定アバター(旗)「筆十字」を贈呈!

 

個人の軍功ランキング

各軍軍功上位1~20位までの方へそれぞれ所定の両を贈呈!

 

敵ながら天晴れ

敗北軍軍功上位1,000名の中から抽選で50名に、上記「勝利軍」と同じ褒美を贈呈!

 

最低必要軍功

750(前回よりアップしています)


 

以上の通りとなっております!

 

今回の注目はなんといっても勝利軍が登用できる「吉岡妙林尼(みょうりんに)」。一般的にはマイナーかもしれません、いやマイナーでしょう。が、その武勇伝を知れば欲しくなることは間違いありません( ̄□ ̄;)!

 

豊薩合戦で島津が攻めた城は無数にあります。豊前鶴崎城もそのひとつ。ただこの城が他と違ったのは城主が主力を率い宗麟の臼杵城に詰めていて不在だったこと。

 

そこで代わりに城を守ったのが妙林尼なのです。彼女は女子供や百姓を率い、堀を深くし落とし穴(!)まで掘って激しく抵抗します。伊集院久宣、野村文綱、白浜重政の3人が率いる島津軍は計16回も攻め寄せたものの撃退され、結局和睦を持ちかけます。

 

既にお腹いっぱいですが、ここからさらに面白い。降伏した妙林尼は侍女らとともに夜な夜な酌をしては舞を舞い3人を接待漬けに( ̄▽ ̄) 明けて天正15年、豊臣軍到着により島津軍が撤退することになった際、なんと「わたしも一緒に連れてって(*´З`*)┌ツンツン」と懇願したのです。

 

もうすっかり妙林尼推しになっていた3人は、のろのろ撤退しながら彼女が追いつくのを待っていたところ、その妙林尼が仕掛けた伏兵に襲撃されなんと揃って討死してしまうのです( ̄□ ̄;)!! 

 

なんという結末なんでしょう。戦国に女傑のエピソードは多けれど、こんな離れ業は聞いたことがありません。このあたりの物語が南日本新聞社のサイトに詳しく載ってましたので、お時間あればご覧下さい。

 

ということで、この豊薩合戦で大友・島津の双方に強烈な印象を残した吉岡妙林尼が勝利軍の論功行賞となります。ちなみに大分市の鶴崎商店街では、「妙林ちゃん」というキャラクターとしても活躍中です(YouTube)。ぜひ登用目指して奮戦下さい!!

 

合戦イベント解説記事

 


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【豊薩合戦(2016年07月)】大手柄武将とクエストイベント

 

ちょうど来週水曜日のこの時間はもう合戦の只中ということになります。本日も「豊薩合戦」関連の更新です。

 

日頃から○○顔な浪人武将たちも分け隔てなく登用しておいた人が得をする、お待たせしました「大手柄武将」の発表です(・ω・ )ノノノ

 

【豊薩合戦の大手柄武将(大手柄武将とは?)】

大友軍

大友義統一萬田鑑実吉弘統幸問註所統景山田宗昌十河存保

島津軍

上井覚兼猿渡信光島津豊久志賀親度樺山久高山田有信
 

以上の通り、いつもよりやや多い両軍6名ずつとなっております!

 

ちなみに、両軍冒頭の大友義統と上井覚兼については、行動力が他部隊救援に必要な30に満たないため、合戦期間中は「行動力30」に引き上げられます

 

しかし今回も様々な属性の方が選ばれております。旧伊東家臣の山田宗昌(匡得)とか四国の十河存保とか...。で、一番気になるのが“島津軍”の志賀親度(親孝)

 

先日発表した“大友軍”の部隊長にも同姓の「志賀親次」がいましたね。2人とも名前に「親」が付くし、どうも赤の他人ではなさそうです。そう!なんとこの人たち親子なんです( ̄□ ̄;)!

 

“父”である親度が早々と大友に見切りをつけて島津に加担したのに対して、“子”である親次が大友方に残って忠節を尽くすという…。まぁこの話には裏でおじいちゃんも噛んでたり、終戦後に親父が自害されられたり、と書き出したら止まらない戦国ならではの深~い人間ドラマ(  ゚ ▽ ゚ ;)があります。

 

本題に戻しましょう。

 

今日発表した大手柄武将たち、予告通り“九州全域で発見できる”クエストイベントを開催します!(クエストイベントとは?についてはこのあたりの記事を参考にして下さい)

 

しかも早速明日からスタートします。終了は合戦終了と同じく8月3日まで。

 

もしお目当ての大手柄武将があなたの家臣団に見つからないという方は、現地で一網打尽にすることも可能です。ではまた次回(・∀・)//

 

合戦イベント解説記事

 


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【豊薩合戦(2016年07月)】スケジュールと概要図

本日も合戦イベント「豊薩合戦」についての続報です。合戦のスケジュールについて“ほぼ”確定したので以下にお知らせします。

“ほぼ”というところに後々変更があった場合の免責を巧みに忍ばせてあります。

 

 開戦日時:2016年07月20日(水)10:00

 参戦期限:2016年07月25日(月)10:00

 終戦日時:2016年08月03日(水)14:00

 

予定通りにいけば来週水曜日にはもう戦は始まっています( ̄Д ̄;; となるとブログでの予告もあと3回ほどしか余裕がないわけですが、果たして詰め込めるんでしょうか!?自分でもいささか心配になってきました...。

 

かといって決まってもないことを勝手に発表するわけにもいかないので、今日はこの合戦にいたる背景などをシンプルに解説して、どちらの軍に属すべきかの検討の一助にしてもらおうと思いますm(_ _ )m

 

そもそも戦国時代、九州にもあまたの勢力が割拠していてそれらが次第に淘汰された結果、島津・大友・龍造寺の3氏がほぼ鼎立するミニ三国志状態となります。そして沖田畷で龍造寺隆信が島津にあっけなく討ち取られると、島津・大友の2強時代に突入します。

 

2強とはいえ、勢い的には大友を耳川(高城川)で破っていた島津が圧倒していたので、大友宗麟は直々に秀吉に救援を依頼します。島津としてはややこしい人(秀吉)到着前に九州を制覇して水際で防ぎたいわけで、天正14年(1586)から怒涛の北上ミッションを開始します。

 

その結果引き起こされたのが今回の豊薩合戦(戦争)で、筑前や豊後など大友領各地で激しい戦いが繰り広げられました。九州だけに構ってられない秀吉がとりあえず派遣した四国勢が混じってたりして、誰がどんな感じでどこで戦ったかを文字で表現するのは困難でした。

 

ということで弊社運営サイト「戦国のすべて」から画像を借りてきましたので以下に貼り付けておきます。たぶんPCで見ない限り細かくて読みづらいと思いますが、そこは雰囲気で感じ取って頂くとして( ̄▽ ̄;) 本日はこのあたりで…。

 

画像提供:「戦国のすべて」(C)Gakken

 

合戦イベント解説記事

 


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【豊薩合戦(2016年07月)】部隊長と新規登場武将

前々回のブログで「豊薩合戦」の陣触れが行われました。今年も熱い夏になりそうな予感がしますぞ(°д°;)ノ

 

本日は、会社で言えばみなさんの直属の上司にあたる部隊長がついに決定しましたので、堂々発表させて頂きましょう!

 

「豊薩合戦」は、大友・島津それぞれ7名ずつ、合計14名の部隊長が登場します!

 

 

今回も合戦を目前にして、やっぱりみなさん顔つきが凛々しくなって参りました。顔つきが普通だった人はもちろんのこと、もともと凛々しかったのにより一層凛々しく臨戦態勢になった人もいるようです(「今回は多かったなぁ~(汗」by 担当者)。

 

大友軍には高橋・立花といった有名どころに加え、豊後岡城において島津義弘とめちゃめちゃ男前な戦いを演じた志賀親次が参戦。それに豊臣先遣隊である四国勢の面々が加勢します。ちなみに元親のDNAが信親に受け継がれ、元親は働き盛りの顔になりました。

 

一方の島津軍。天正壬午の乱の北条姓を上回る、驚異の7人中5人までが島津姓( ̄□ ̄;) 上段4人は有名な島津四兄弟で…、あれっ?島津姓を隠れ蓑にシレっと下段に着席している「島津忠長」さん!あなた新規武将じゃないですか!!

 

史実では高橋紹運に苦しめられた忠長も、一般的には無名ながら気骨があってなかなか魅力ある武将なんですよ。さっそく本日から家臣団コレクションβに登場してますんで、どうぞ登用してあげて下さい。

 

これまでの合戦同様、豊薩合戦でも大友・島津ともに魅力的な武将たちが死力を尽くして戦いました。

 

ご自分の思い入れある軍を選ぶもよし、好きな武将の部隊に配属されることを祈ってそちらに加勢するもよし、どうぞじーっくり悩んで下さい( ̄▽ ̄)///

 

最後にWikipediaなどへのリンク集を貼り付けておきましょう↓

 

豊薩合戦

大友軍:大友宗麟高橋紹運立花宗茂志賀親次長宗我部元親長宗我部信親仙石秀久

島津軍:島津義久島津義弘島津歳久島津家久島津忠長新納忠元伊集院忠棟

 

合戦イベント解説記事

 


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運営ブログ6周年

前回予告した合戦関連の更新と思わせておいて、今日時点でまだ情報のアップデートがないのでまったく関係ないネタで失礼します。すなわち昨日7月5日でこの運営ブログもスタートから6周年を迎えましたという話です。ありがとうございますm(_ _ )m

 

アプリ6周年の時の画像を使いまわしてみました

 

毎年忘れそうになるこの記念日、まぁ多くの人にとってはびっくりするほどどうでもいい事柄だということには薄々気付きつつも( ̄∇ ̄;)​、年に1回くらいは感傷にひたらせてもらいましょう。

 

近頃はわりとアプリに関する予告やお知らせが多くて、昔ほど歴史ひまネタ的な記事を書いてない気がします。己の趣味ブログじゃないんだからそれはそれでいいじゃないかと思うものの、一方で歴史ネタ的記事の方が地味に「いいね!」数が多かったりするのが悩ましいところです(  ゚ ▽ ゚ ;)

 

あ…そう…、普段、いいね!の数とかシェアの数なんかに一喜一憂しない風を装ってるんですが、実はそこそこ一喜一憂してます。だって人間だもの...。

 

これからも“運営”ブログとして本末転倒にならない程度に、必死に媚びていきたいと思います(ノ´▽`)ノ

 

そういえば、去年も「運営ブログ5周年」というタイトルでやっぱり悦に入っていたんですが、その前後を見ると合戦イベント関連記事であふれてました。そう、もはや懐かしい「慶長出羽合戦」、思い返せば1年前のほぼ同じ時期に始まろうとしていたんですねー。

 

今年も同じくこれから合戦関連の告知が増えていくと思います。今日1日はガマン(-з-)して頂いて次回以降にご期待下さい。

 

それでは今後とも運営ブログをよろしくお願い申し上げますm(_ _ )m

 


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【陣触れ】決戦に備えよ(2016年7月)

 

豊臣の大軍の足音は着実に大きくなっていた...。

 

幾度も籤を引いて出陣をためらっていた島津義久も、秀吉到着前に九州統一を成し遂げるべくついに決断を下した。「大友討つべし!」南九州全域に大動員令がかかり、島津義弘をはじめとする一族・重臣に率いられた大軍が怒涛の北上を開始した。

 

この危機に、高城川での敗戦以来離反者が相次いでいた大友家中でも、高橋・立花らの忠臣が結束し各所の要害に立て籠もった。地の利を活かした迎撃体制を整える一方で、豊臣の先遣隊である四国勢も豊後に上陸し宗麟を支援する。

 

鎌倉以来、ともに九州に名を馳せた島津と大友。長きにわたる宿命の勢力争いについに終止符が打たれるのか。名門の誇りをかけた決戦が今始まろうとしている。

 


 

それはいつも突然やってきます( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!

 

合戦イベント第8弾「豊薩合戦」の陣触れであります!!

 

今回の舞台はズバリ九州。豊臣秀吉による九州征伐を前に行われた、「後」が本拠の大友宗麟と「摩」が本拠の島津義久による戦いです。

 

この「豊薩合戦」、「豊薩戦争」や「豊薩の陣」などともいわれ、またその範囲なども曖昧ですが、今回の合戦イベントでは天正14年(1586)の島津氏による筑前侵攻に始まる一連の島津vs.大友の戦いをテーマとしています。

 

宗麟の要請により秀吉が提示した豊薩和平案を蹴って出兵した島津義久は、どうしても秀吉の来寇前に九州を統一したかったわけですが、宗麟もそう簡単には屈しません。そのため九州各地では数多くの熾烈な合戦が繰り広げられることになりました。

 

有名な戸次川の戦いをはじめ、それぞれの合戦を詳細に見ていくと非常に興味深いものが多いんですが、ここで話し始めたらきりがないのでWikipedia等を予習に使って頂くとしましょう。

 

例によって今後内容が確定次第このブログで情報を随時更新していきます。今のところ決まっているのは7月下旬からの開戦ということです。あ、それからまだ決まってないものの大手柄武将たちについては、今回は九州全域で登用できるようになる予定です。

 

今回の合戦が初陣ですよという方は、ぜひまだ時間もありますので「合戦イベント解説記事」をじっくり穴の開くほど読み込んでおいてもらえればと思います。

 

それでは続報をお待ちあれヾ( ̄0 ̄;ノ!!

 


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2016年は後半へ

あぁぁ…、2016年も早くも半分終わっちゃいました…。実在する半分城に傷心旅行に出かけたい気分です。理論上、年初に掲げた抱負は50%達成されてなければならないわけですが、そもそも抱負が何だったかすらも思い出せませんヽ(*´∀`)ノ

 

そんなセンチメンタルかつ区切りの良い今日7月1日のブログは、各種のスケジュールのお知らせとなります。

 

 

まず、ついこないだ告知した通り、本日から「城主争い・留守居」に新機能が搭載されています。その詳細はその時のブログを参照頂くとして、数点補足を。

 

前述の告知の際に、「自分の順位が見られるようになります」については“8月1日からの導入になるかもしれません”と書いたんですが、結果、間に合いました( ̄□ ̄;)! なので今日からもうそうなってます。

 

あと、恒例の告知漏れもありました。これまで城主争い戦況は毎時集計だったので、城攻め後の画面では“○日○時現在”とその集計時間を表示していたんですが、これが技術スタッフの繰り出した革新的技術によって、なんとリアルタイムになりました( ̄□ ̄;)! ぜひ今すぐ城攻めして確認頂きたいです。

 

続いて、昨日をもって地域限定スタンプラリー『“日之本将軍”最盛の本拠』がついに終了致しました。ご参加頂いたみなみなさまには改めて御礼申し上げますm(_ _ )m今日から入り口が「城一覧」を押した後の画面の一番下に移動しましたので、そこから履歴や男鹿の城館情報は引き続きご覧頂けます。

※将来的には合戦戦歴的な画面を用意する予定です。

 

そして、2016年後半のスケジュールも非常に流動的になっていることもお伝えせねばなりません。

 

4月6日の10大ニュースで予告した「歴史イベント投稿機能」は当初“今夏”を予定していましたが、遅れる可能性が高まっています。同様に歴史クイズランキングのリリースも予定より遅れております。

 

これについては率直にお詫びを申し上げるしかありません...。ただ!まんが喫茶でサボっていた結果そうなったわけではありません。

 

実は急遽決定したあんなイベントやこんなイベントが途中にありまして、現在まさにその準備などを着々と進めているから、という理由なんです。

 

いずれも2016年後半にどこかで何かが起こります( ゚д゚)ノ

現時点でまだ何一つ具体的なことが言えないのが心苦しい限りです...。

 

先日忍城のぼう武将の企画の話をしたばっかりですが、今年後半の旅行先をまだ決めてない方の候補地選定に加えてもらえるように、できるだけ早く発表できるものから告知しますので( ̄□ ̄;)!!

 

それではもろもろ楽しみにお待ち下さいませ。

 

※あ、冒頭の半分城が何かを示唆しているわけではありませんのであしからず。

 


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のぼう武将期間限定登場!

毎年恒例となって参りましたが、2012年11月に実施された第1回合戦イベント「のぼうの城~忍城の戦い~」で登場した限定武将5名が今年も出現します( ̄□ ̄;)!!

 

「2012年」って言ってるだけあって、今となってはそれ以降に城めぐりアプリを始めた人の方が多いんです。これはそんなみなさまに向けての期間限定企画なのであります。

 

 

具体的にはこの合戦イベントの参戦者全員が登用できた、成田長親、甲斐姫、柴崎和泉守、正木丹波、酒巻靱負の5人の武将が、忍城周辺で城攻めすると発見できるようになります。

※発見できるのは、忍城周辺の非常に狭い範囲のみです。

※限定武将なので、通常は現地でも遠国探索でも発見不可能なレアな人たちです。

 

期間は、2016年6月30日~7月31日まで!これを逃すと、また来年か狼煙の報奨として期待してもらうしかありません!(´Д`;)

 

そしてこれも毎年恒例、この期間に忍城に行けない人のために、協賛楽座にこの5人それぞれの“臣従の起請文”特典が登場(期間中のみ)します。これを使って登用することもできますが、できれば現地で発見してもらった方が喜びもひとしおと思います。

 

7月30日~31日は忍城のある埼玉県行田市で「行田浮き城まつり」が開催されます。まつりに行けばもれなく限定武将も発見できてしまうというにくい期間設定になっております。

 

まだ5人を登用してない人、または手違いで5人全員追放するという驚異の誤操作をしてしまった人は、ぜひこの期間限定イベントをご活用下さい☆(*´∀`)//

 


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方言

昨日の真田丸は実に難解でした。回想シーンと今と各人物の思惑と疑惑とが入り乱れて、歴史的背景をそれなりに知っていても油断したら置いて行かれそうなスピード感がありました( ̄Д ̄;;

 

そんな大河を毎週見ていて気になってるのが、ほとんどの登場人物が標準語(という表現も違う気がする)を使っているにも関わらず、ごく一部の人だけがなぜか妙に訛っているという点です。秀吉の正室、寧は一貫して名古屋弁?(なんでしょうか?ネイティブじゃないから詳細がわかりません)だし、昨日でついに腹を切ることになった千利休は、新婚さんが手を繋いで茶室に入ってくるんじゃないかと錯覚するほど関西弁です。

 

なぜ特定の人物だけなのか不思議です。なんか理由があるんでしょうか。

 

利休作の茶室「待庵」がある妙喜庵

 

ところでつい最近、一筆啓上が方言ネタで盛り上がっていたのを私は知っています

 

自分も関西出身者として楽しく読ませてもらってましたが、さすがにこれだけTVやラジオ、今ならネットが発達した現代では、地方から上京してきても、実はそれほど人との意思疎通に困るほどのことは起こりません。

 

ただ、わたくしが上京して約20年、それでもリアルにコミュニケーションエラーが起こったことも確かにあります。今日はそんな個人的失敗談ベスト3ここで発表してしまいましょう。

 

第3位 「自分」

どういう背景か知りませんが、関西人(一部か?)は相手のことを「自分」と言いがちです。2人称で言ってるつもりが相手には1人称に聞こえるわけで、これは上京当初、リアルに何度も会話を断絶させた悪例です。

 

第2位 「~でしょ。~ね。」

学生時代から目上の人に対しても「そうでしょ?」とか「それでね、」とか“敬語として”使ってました。が、それは一般には通用しないらしく、「なにタメ口きいてんの?」とブチ切れされた悪夢のような経験があります(; ̄ェ ̄)

 

第1位 「なおす」

これたぶん一筆で誰か言ってた気がします。「なおす」は「収納する」という意味なんですが長らく方言だと気づいてませんでした。昔時計屋でバイトしてた時に、出しっぱなしの時計を先輩に渡して「これなおしといてもらえます?」って言ったところ、「え、どこが壊れてんの?」と返ってきて、さすがにカルチャーショックで卒倒しました。

 

ということで、わりと地味な言葉遣いほど東京の人にも知られてないし、自分でも気付かずにコミュニケーションが取れなかったりします。

 

最後に、ほんとうにここ1年くらいで知った衝撃の東西の言葉の違いを。

 

それは「スコップ」と「シャベル」問題です。今でもどう考えても手に持つ園芸用とかの小さい方が「スコップ」で、両手で持って大量の土をかき出す大きい方が「シャベル」なんですが、これ西と東で正反対なんだそうです。

 

この事実を知ってから周囲の人間に事あるごとに聞いてるんですが、確かに東西で真逆になってます。岐阜くらいが転換点かもしれません。

 

もし、関西の子が東京に転校して、先生から「明日、学級菜園で授業するからシャベル持ってきて下さいねー」と言われたら、これは大事件が起こります(ノ゚ο゚)ノ 当日みんな小さいやつで苗を植えてるのに、関西から来た彼は一人だけ土木作業的な世界観で授業を受けなければなりません。

 

そんな悲劇が起こらないよう、ぜひ周りの方にこの事実を周知頂ければと思います。

 

ということで城とはなんの関係もない話をだらだらとやりましたが、ま、たまにはいっか(´ε`●)!!

 


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『“日之本将軍”最盛の本拠』終了まであと1週間!!

 

 

昨年より秋田県男鹿市での地域限定スタンプラリーとして実施してきました『“日之本将軍”最盛の本拠』の終了まで、いよいよあと1週間となりました( ̄□ ̄;)!!

 

思えば真夏の太陽降り注ぐ中、男鹿に打ち合わせに行って返す刀で脇本城を“攻略”したのがもう半年以上前の出来事。たぶん地球の自転が昔より速くなったんだと思いますが、時の流れは驚くほど早いです。

 

企画当初、ここまで多くの方に参加頂けるとは思ってもいなかったわけで、運営チーム一同本当に嬉しく思っています。そして実際のところ現地の方々にも非常に喜んで頂いております。これもみなさんのおかげであって改めて御礼申し上げる次第ですm(_ _ )m

 

と、もう終了したムードを危うく醸し出してしまうところでしたが、あと1週間ありますから!まだ限定異名「日之本将軍」をゲットしていない方は、ぜひ出馬をご検討(※都知事選ではない)頂ければと思います。残された土日は明日明後日のみです( ̄Д ̄;!!

 

それでは残りあと少しですが、よろしくお願いします!!

 


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