部隊長になった回数は?
先週、家臣団コレクションの武将の石高と顔画像が変わる告知をしました。
その時に書いた通り、これは5月に行なわれた「雑賀合戦」で部隊長のグラフィックが刷新されたことが発端なんですが、過去15回の合戦イベントで、この“部隊長”、いったい何人登場したのでしょう?
数えてみると、のべ180名の武将が部隊長として登場していました。が、これはあくまで“のべ”であって、当然何度も登場している武将もいます。この重複分を除外すると、実質134名が部隊長となっていました。
先日のツアーレポートにも掲載しましたが、宴会時のクイズに以下のような問題が出題されました↓
この問題は、秀吉3回、家康6回で、正解は「B」となります。
そして、これを作成するにあたって、過去の全合戦イベントの武将の登場回数を集計していて、捨てるのももったいないので、本日はその結果を発表してみたいと思います(´ω`*)/ ちなみに、秀吉と家康はトップツーの2人です。
1位 6回:徳川家康
2位 3回:豊臣秀吉、伊達政宗、真田信繁、酒井忠次、松平忠直、堀秀政、佐久間信盛
こうしてみると、6回がダントツ多いことがわかります(大坂夏の陣・小牧長久手・天正壬午・天王寺決戦・桶狭間・三方ヶ原)。とはいえ、何もわれわれが生粋の家康党(*´ェ`*)、というわけではありません。家康がそれだけ修羅場をくぐり抜けてきた結果と言えるでしょう。
酒井忠次以下も、なかなかシブい結果でした。
3位以下は、登場回数2回か1回のダンゴ状態ですので、以下にざっと掲載します。長いです。
2回:柴田勝家、丹羽長秀、池田恒興、前田利家、大須賀康高、榊原康政、井伊直孝、本多忠勝、本多忠朝、豊臣秀長、藤堂高虎、明石全登、毛利勝永、上杉謙信、上杉景勝、本庄繁長、島津義久、島津義弘、島津家久、島津忠長、伊集院忠棟、武田信玄、内藤昌豊、馬場信春、山県昌景、真田大助、高梨内記
1回:織田信長、織田信忠、織田信雄、滝川一益、森可成、森長可、金森長近、河尻秀隆、荒木村重、中川清秀、佐久間盛政、佐々成政、柴田勝政、今川義元、朝比奈泰朝、岡部元信、水野信元、最上義光、鮭延秀綱、志村光安、江口光清、武田勝頼、武田信繁、山本勘助、高坂昌信、曽根昌世、依田信蕃、秋山虎繁、小山田信茂、小幡信貞、飯富虎昌、真田昌幸、真田信幸、御宿勘兵衛、豊臣秀次、豊臣秀頼、長束正家、蜂須賀小六、蜂須賀家政、寺沢広高、石田三成、大谷吉継、黒田官兵衛、小早川隆景、仙石秀久、蒲生氏郷、宮部継潤、細川忠興、後藤又兵衛、前田利常、大野治長、木村重成、徳川秀忠、石川数正、鳥居元忠、大久保忠世、井伊直政、井伊直盛、水野勝成、長宗我部元親、長宗我部信親、長宗我部盛親、直江景綱、直江兼続、色部勝長、河田長親、柿崎景家、安田長秀、斎藤朝信、水原親憲、宇佐美定満、春日元忠、志駄義秀、村上義清、村上国清、前田慶次、大友宗麟、志賀親次、高橋紹運、立花宗茂、島津歳久、新納忠元、猿渡信光、片倉景綱、留守政景、北条氏忠、北条氏直、北条氏邦、大道寺政繁、成田長親、甲斐姫、正木丹波守、柴崎和泉守、酒巻靭負、雑賀孫一、鈴木重意、鈴木重兼、鈴木重朝、土橋守重
以上が全134名です!
信長や官兵衛が1回というのも意外です。さらには、ここに名前のない0回の有名武将もまだまだ大勢います。
次の合戦にはそんな武将たちが登場するのか、はたまた上に名前のある武将たちが再び活躍するのか。それは神のみぞ知る、と言っておきましょう(ノ゚Д゚)ノ
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【新商品情報】異名トレーディング缶バッジvol.1が新登場!!
まもなく46 Storeに新たなアイテムが出現します(´∀`)//
その名も、「異名トレーディング缶バッジ」!!
「ニッポン城めぐり」に登場する異名の中でも、希少性の高い異名たちがスクウェア缶バッジになって登場します!!
実際に手にとって頂ければ感じて頂けると思いますが、どれもめちゃめちゃ歴史心くすぐる一品になっています。ま、知らない人が「百足(ムカデ)衆」とか見たら鳥肌立つかもしれませんが(;・∀・)
今回、46 Storeに登場するのは、vol.1として全6種類!!
・百足衆
・人間無骨
・大一大万大吉
・奥州王
・のぼう様
・海賊王
そして、このスクウェア缶バッジ、“トレーディング仕様”となっていて、6種類の中から何が出るかは分かりません。以下のような個別包装で届きます↓
どの異名が出るかは開けてからのお楽しみ♥ 実は、先日のオフィシャルツアーの際に、新商品発売記念として全参加者に1つずつプレゼントさせて頂き、同時に先行販売も実施しました。
そして、驚くことに、その場でさっそく全6種類をコンプリート(!)されている猛者が少なからずいらっしゃいました(゚Д゚;)/ 6種揃うとまさに圧巻です。
こちらの新商品、46 Storeでの販売開始は以下の日程となります。
2019年6月14日(金)12時より
この異名トレーディング缶バッジ、「vol.1」というだけあって、今後、vol.2、vol.3…と続編シリーズが発売される予定です。
価格はお求めやすい1個400円(税別)。ぜひ各シリーズコンプリート目指して頂ければ非常に嬉しく思います!!それでは約1週間後の販売開始までしばらくお待ち下さいm(_ _)m
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必要石高変更のお知らせ(2019年07月01日)ほか
本日は、合戦後の必要石高変更の事前お知らせです。
猛烈に激しい合戦イベント「雑賀合戦」が行なわれたのは5月のこと。その合戦に参戦した部隊長の中で、以下の武将について、2019年7月1日に必要石高の変更が実施されます。
今回は1名のみとなります。
・土橋守重
他の部隊長については必要石高に変更ありません。また、この土橋守重の石高変更は“新規登用時にのみ”適用となるため、既に登用済みの場合は影響はありません(つまり6月30日までなら今の石高で登用できるということになります)。
そして…、今日はもうひとつお知らせがあります。いつも合戦になると複数の部隊長の顔グラフィックが刷新されるわけですが、毎回少なからず「今までの顔がもったいない(゚Д゚ )/」という声を頂きます。
確かに、モンタージュだった武将たちならいざ知らず、元々オリジナルの顔を持った武将が刷新された場合、今までのグラフィックは闇の彼方へ消えて、二度と日の目を見ることはありませんでした...。
そこで今回、過去に封印されてしまった一部の武将のグラフィックについて、同族の他の武将の顔グラフィックとしてリバイバルすることとなりましたヾ( ̄0 ̄;
以下の7武将が対象となります。
石川康長 (旧:石川数正)
織田秀信 (旧:織田信忠)
香川親和 (旧:長宗我部元親)
島津忠良 (旧:島津義弘)
武田信廉 (旧:武田勝頼)
小早川秀包(旧:小早川隆景)
矢沢頼綱 (旧:真田昌幸)
よって、上記の武将たちについては、現在のモンタージュ顔から、オリジナルの顔グラフィックへと変更となります。
タイミングは冒頭の石高変更と同じく7月1日からとなります。何も言わずに変更したら、亡霊が乗り移った((;゚Д゚))!と騒ぎになりかねませんので、本日あらかじめ告知させて頂きました。7月1日以降、ご確認下さいませ。
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【新企画予告】地域限定城めぐり第九弾!!
突然ですが、本日は地域限定城めぐり第九弾の予告であります(;゚ ロ゚ )///
次なる目的地は「高知県」!そうです再びの高知県です。高知といえば、2017年から実施した「幕末維新博ラリー」の目的地でもありました。
かつて秋田の時もそうでしたが、ありがたいことに大変多くの方々に対象エリアに足を運んで頂いたことから、現地においても反響が非常に大きく、ぜひまたみなさんに来て頂きたいということで決まった次第なのです。
ただし、今回はスポット数や達成特典が異なります。
今回は城郭がメインで、「幕末維新博ラリー」よりもスポット数はかなり少ないです。以下の7つのスタンプラリースポットを予定しています。
※()内はQRコード掲出予定場所。
1.安芸城(安芸市立歴史民俗資料館)
2.岡豊城(高知県立歴史民俗資料館)
3.高知城
4.高知県立高知城歴史博物館
5.浦戸城(高知県立坂本龍馬記念館)
6.本山城(大原富枝文学館)
7.中村城(四万十市郷土博物館)
7箇所をQRコード+GPSで制覇すると、もれなく“特製の御城印セット”がもらえます。これは、ニッポン城めぐりのために制作される御城印で、アプリをインストールしてこのスタンプラリーを制覇した人だけがもらえる特別なものです。
さらに!全制覇特典の副賞として、「幕末維新博ラリー」に登場した限定キャラクター5人の中から、ランダムで1人が当ります。誰が当たるかは運次第です。
※ジョン万次郎・吉村虎太郎・武市半平太・中岡慎太郎・岩崎弥太郎のうちいずれか1人。
※すでに全員家臣団にいる場合は、「4,590貫」がもらえます。
スタンプラリー期間は、現在のところ、2019年6月27日~2020年2月2日を予定しています。
詳細・追加情報は追ってまたこのブログでお知らせしますが、本日はひとまず速報としてお届けしました!
夏休みの計画などにぜひ加えて頂ければ幸いですm(_ _)m
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城めぐりツアー第七弾レポート<2日目>
本日は、オフィシャルツアー第七弾、『甲賀・伊賀の里を歩く!忍びの城ツアー』2日目の模様をお届けします(1日目はこちら、1日目夜はこちら)。レポートは今回で最後です。
楽しかった宴から一夜明け、この日も朝からいい天気(*´∀`)
朝食を終えたらバスに乗って一路、伊賀上野城へ向かいます。わりとあっという間に到着~。
ここでは、天守観光組と遺構散策組にいったん分かれ、入れ替え制で見学します。
天守の中には様々な展示品があります。
ここで特別要素の1つとして、通常非公開の貴重な絵図と書状を、ニッポン城めぐりツアーのために特別公開頂きました。幸せだなぁ(TДT)
最上階まで案内頂き、解説も勉強になります。
風が気持ちいい。
またのお越しを。
天守観光が終わると、続いて加藤先生による城代屋敷エリアのガイドへ。
石垣や門などの解説に聞き入り、鬱蒼とした藪の中にある筒井氏時代の「筒井古城跡」も見学。
ちなみに、城代屋敷側からも天守の撮影スポットとなっています。
ぐるっと見学した後は、2チームが天守前の広場で合流。天守前では「た伊賀―くん」がお出迎え。暑いのにご苦労さまです!!
毎回やってるわけではないんですが、今回はユーザーさんの提案により、全員で記念撮影。約100人なので、だいぶ引きのアングルで恐縮です。イ○バ物置の凄さが実感できます( ̄ー ̄;
この後は、自由見学組と高石垣組に再度分かれ、後者は加藤先生先導のもとビュースポットへ。
ムムム…、草木が元気良すぎて全貌が見えない…。
↑これが精一杯でしょうか。
伊賀上野城を出た後は、ランチタイムということで上野ドライブインへ。ここも忍者仕様。
いただきまーす。
空腹を満たしたらこの日の後半戦、福地城へ。ここにも手裏剣が。
福地城は城である一方で、「松尾芭蕉生誕の地」としてかなり整備されています。それでは、いざリア攻め。
ここでは、伊賀市教育委員会の方が周辺の出土物をわざわざ持ってきて下さり、特別に公開頂きました。その場で解説まで。
遺物の説明の後は、城郭内を加藤先生の解説でめぐります。福地城は在地領主が築城した後に、織豊時代に改修されたとされていて、前日に見た新宮城などとはまた一味違う、石垣などを備えた城郭となっています。
↑上部に建物が建っていたと考えられる穴蔵状の珍しい遺構。
土塁や堀も良好に残ります↓
散策しやすく見どころも多かった福地城を後にして、いよいよこの日最後の訪問地、土山城へ。
ここ土山城も、在地領主が築いた城に豊臣秀吉による改修が入っています。方形の曲輪の外側に馬出しが付加され、その様子がはっきり見ることができます(写真じゃわかりにくいけど…)。
主郭へ見通しがきく地点から。
土山城も、山中のそこかしこに手付かずの遺構が残っていて、コンパクトな広さながらも、各所に見どころ豊富で感激(〃▽〃)
最後の目的地・土山城を満喫したところで、今回のツアーは全行程終了となります。
初日に比べ、この日は多少日差しが弱かったことから、疲労感は初日ほどではないにせよ、朝から夕方まで城をめぐってみなさんお疲れだったと思います。
帰路に、これまた忍者に彩られた甲南PAに立ち寄って休憩し、ついに京都駅に到着です...。あっという間のツアーでした。
毎度至らぬところばかりのわれわれですが、参加者の方々のサポートによって、2日間のツアーを終えることができました。改めて御礼申し上げます。ありがとうございましたm(_ _)m また、2日間ガイド頂きました加藤先生にも、この場を借りて御礼申し上げます。
また、どこかのイベントで皆様にお会いできることを楽しみにしております。3回分のレポート、ご覧頂きありがとうございました!!!
《1日目「夜」のクイズの答え》
問題5:赤穂城
問題9:喰違見附
問題10:仙台城
問題17:宇和島城
問題13:蔚山城の戦い
問題20:26(七尾城+八代城+二本松城+九戸城)
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城めぐりツアー第七弾レポート<1日目「夜」>
5月25日から26日にかけて開催されたオフィシャルツアー第七弾、『甲賀・伊賀の里を歩く!忍びの城ツアー』。前回は1日目のレポートをお届けしましたが、今日はその日の夜、恒例の宴会&クイズ大会の模様をお届けします。
「プリメーラ・クラッセ」という名の、およそ城の宴会には縁がないであろう洋風な会場がこの夜の舞台です。
ホテル到着から宴会まで少し時間があったことから、露天風呂を満喫してきた方々は既に浴衣姿で臨戦態勢です。加藤先生による乾杯の挨拶の後、さっそく宴がスタート( ・∀・)っ凵カンパーイ
クイズ大会のチームごとに配置された席次。今回のチーム名は甲賀・伊賀の代表的な国衆の家名から拝借しました。
乾杯の直後、全員にスペシャルな告知とプレゼントがあったんですが、その紹介はまた別の機会に譲りましょう。
今回も会場の後方では公式グッズの販売コーナーを常設。46 Storeではもう完売してしまっている限定ステンレスボトルなどもありました。
そして、1時間ほどの歓談の後、いよいよ、お待ちかね(だと信じている)クイズ大会がスタートします(´3`)//
今回の会場はデフォルトでスクリーンが2つというツイン仕様。なお、スクリーンがよく見えるように照明を落としたので、ここからは全般的に写真が暗いです( ̄ー ̄;
序盤からマニアックな問題が襲いかかりますが…
想定の上をいく勢いで突破されていきます。
ちなみに、↑先の問題は10チーム中7チームが正解(答えは「D」)。
もちろん、アプリにも詳しくないと答えられない問題も。
この答えは「B」。7チームが正解。
中には想定通り、いい塩梅で難問になった問題もちゃんとあります。暗い壇上で、僕はしっかりほくそ笑みました。
↑こちらは2チームだけ正解。
↑こちらは3チームだけ正解。ぜひみなさんも考えてみて下さい。
そして、調子に乗って難しくしすぎて、正解チーム0の問題も(°◇°;)
かと思えば、満を持して投入した、恒例の覗き穴クイズ。まさかの全チーム正解…
もう、さじ加減が僕には分かりません…。
クイズ大会も後半戦に突入するとますます白熱してきます。
細かい画像を使った問題は、スクリーンの前が人だかりになります。
そしていよいよ最後の20問目。最近マイブームの理系?クイズです。
こちらは難易度設定がズバリ的中して、正解チームはわずか2チーム。そしてこの最終問題を終えたところで優勝チームが決まりました。
今回の優勝チームは、「チーム服部家」でした!ニンニン。
壇上にて優勝賞品の授与式が執り行われます。おめでとうございます。
今回、手裏剣マグネットや、かみゆ歴史編集部さん提供の「山城を歩く」「日本の名城」などの賞品に加えて、加藤先生がスペシャルな賞品をご用意下さいました。
なんと!春風亭昇太師匠、加藤先生、中井均先生、萩原さちこさんの直筆サイン入りグッズ&書籍が!
ツアー前に各先生方にお会いする度、わざわざツアー用にサインを貰って下さったそうで、とても貴重なプレゼントとなりました。この場を借りて御礼申し上げますm(_ _)m
僕が賞品を手渡す横で、加藤先生がそれぞれの賞品の“解説”もしてくれました。
2時間強の宴会&クイズ大会はこれにて幕を下ろし、この後みなさんお部屋や天然温泉や二次会?で思い思いに初日の夜を過ごされました。
夜が明ければ今度は伊賀めぐり。翌日に備えておやすみなさい…
※このブログで紹介した問題の答えは、次回ブログで発表します。
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城めぐりツアー第七弾レポート<1日目>
5月25日、26日の2日間にわたって、オフィシャルツアー第7弾『甲賀・伊賀の里を歩く!忍びの城ツアー』が開催されました(´∀`)//
ご存知の通り、この週末は季節を3ヶ月先取りしたような気温で、「晴天に恵まれました!」どころの騒ぎではない酷暑でしたヽ(´o`; おかげでツアー中はちょいちょいTwitterに写真を上げようと思ってたのに、全く怠っていたことを反省しています…。
そのような厳しい暑さの中で催行された忍びの城ツアー。今回もレポートを3回に分けてお届けしたいと思います。
それではさっそく初日いってみましょう!
【「忍びの城ツアー」レポート<1日目>】
集合場所は京都駅。京都タワーが晴天に突き刺さっています。
いつも皆さん早めに集合して頂いて感謝しています。さっそく出発しまーす!
まず最初の目的地は甲賀の里、国指定史跡「甲賀郡中惣遺跡」の一つ、「村雨城」と「寺前(じぜん)城」。京都からは1時間ほどの場所にあります。
右が村雨城で左が寺前城。両者は基本的には単郭方形でありながら、それぞれ複数の曲輪や土塁が付属しており、また両者の間にも削平地が存在するなど、小規模ながらも見応えのある作りとなっています。
今回のツアー全編を解説下さるスペシャル講師である加藤理文先生の先導のもと、いざ突入!(顔はめパネルが設置されていた)
ものの数分で主郭へ到着しますが、綺麗に周囲を囲う土塁が残っています。
例によって写真では伝わり辛いんですが、下の写真は主郭の縁辺に沿って参加者のみなさんが隊列を作っているところ。隕石が落ちた跡ではありません。
両城の間にある堀切を抜けると、続いて寺前城へ。
寺前城はこの地域の城館としては珍しく主郭に全く木がなく(伐採した結果なのかは不明)、↓ご覧の通り日光が降り注ぎ、植物もすくすく育ってます。
そんな主郭へ全員で入城し、見下ろす位置の切り株上から加藤先生が解説。
キリよく全員で約100名の部隊だったことから、この規模の城郭で、実際にどれくらいの人数が攻守できたのかがリアルに検証できた!と切り株の上の先生は仰っていました。
2つの城を見学した後は、のどかな甲賀の里を歩いてバスへ戻ります。ま、写真ではのどかに見えますが、実は激アツ…。
ちょっとしたバストラブルが発生しつつも...、ものの数分で次なる目的地、「望月家屋敷(甲賀流忍術屋敷)」に到着。
元禄年間に建てられたというこの屋敷は、いわゆるからくり屋敷で、どんでん返しなど、昔時代劇で見た心躍る仕掛けが随所で見られます。
忍具などの展示物も豊富。
忍術屋敷では、各班に分かれてビデオ鑑賞や館内見学、そしてお楽しみの手裏剣体験も。
忍者ハットリくんのような投げ方は現実的には不可能。現地スタッフの方のレクチャーでは、上から下に勢いよく投げ下ろすとのこと。
これ実際やってみましたが、意外と的に当てることすら難しい。SDカードにこんな写真が残ってましたが↓、これはめちゃめちゃ上手いです(゚ロ゚)/
忍者の世界で一息ついた後は、再び甲賀の里を歩いて次の目的地「新宮城」「新宮支城」へ。
まずは、新宮支城から攻め上ります。
新宮支城の主郭には、最大で約10メートルの高さを誇るド級の土塁が残っており、実際に目の当たりにすると圧巻という他ありません。
土塁上から曲輪を見下ろす↓
下の写真は、主郭から土塁上で解説を聞くみなさんを写したものですが、土塁が高すぎて人がほぼ認識できません。
主郭に続いて南北1条ずつ掘られた堀切を見学し、いったん下山します。
続いてはお隣さんの新宮城へ。新宮城には、複数の曲輪や桝形状の虎口が残るなど、より技巧的な作りとなっています。
こちらもやはり主郭の周りに高い土塁が現存しており、土塁の上をぐるっと回って見学します。
新宮城・新宮支城ともに、よくも現代までこれだけの遺構が残っていたなぁーと、ただただ嘆息するばかり。素晴らしい城でした。
2つの城を堪能した後は、そのまま歩いてバス待機所へ向かいます。
↑これはその道すがらにあった「服部氏城跡」。ニンニン。
もう1つ、道すがらにあった(というか、どちらもわざとそういうルートにしたんですが)、国重要文化財「新宮神社表門」。
なんと文明17年(1485)創建だとか。屋根は葺き替えられて間もないようです。
そんな歴史ある甲賀の里を炎天下の中歩きまくって、さすがにパワーゲージも残り少な(;▽;)
バスに乗り込んだら、一路宿泊先である「ホテルローザブランカ」へ。
みなさんのご協力もあり、ほぼオンタイムで到着~。
今日は汗もいっぱいかきました。露天風呂でしばし休息頂き、「夜の宴会」に備えて下さいませm(_ _)m
ということで、宴会レポートは次回のブログでお届けします!お楽しみに。
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いよいよ明日から忍の城ツアー!
いつも合戦イベント終了後の1週間ほどは、抜け殻状態で生活してるんですが、今回はそうはいきません。
明日からは大事なオフィシャルツアーが待っています。素早く羽を乾かして飛び立たねばなりません。合戦’Sハイの状態が奏功してやたら早く出来上がった宴会用クイズや、大事な資料、豪華賞品、告知してなかった秘密のモノなどを携えて、京へ飛び立たねばなりません。
明日、集合場所である京都駅の最高気温は34℃(!) 最初の目的地である甲賀市で33℃(!) いい感じの季節に巡るために5月開催にしたというに、完全に夏将軍の迎撃に遭った気分です ( ꒪д꒪ )ノ
ということで、明日からツアーご一緒するみなさま、ぜひ暑さ対策には万全を期して下さいませ。また、ツアーの行程ではあまり売店や自販機は期待できませんので、飲み物だけはしっかりめに準備頂ければと思います。
一方で、京都駅から甲賀流忍術屋敷までの間はトイレがありませんので、集合前にお手洗いを済ませておくことも忘れないで下さい。その他、ツアー前後のお知らせやツアー中の模様などは、イベント時限定Twitterで随時更新予定です。ぜひフォロー下さい。
あ、ツアーに参加されない方もツアーと全く無関係でいられるわけではありません。明日の歴史クイズは絶対に間違えないで下さいよ。毎回こういう時には正解率100%を狙ってるんですから。あえて4番とか選んだらダメです...。
ということで明日から甲賀・伊賀へお邪魔します!
よろしくお願いします(´∇`)!
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【雑賀合戦(2019年05月)】ついに決着!!
本日15時、ついに「雑賀合戦」が終戦しました。結果、雑賀軍の勝利で幕を下ろしました!!
まずは参戦されたすべての方々の健闘を讃えたいと思います。そして、雑賀軍のみなさま、戦勝まことにおめでとうございます!!!
また、敗れはしましたが、最後の最後まで雑賀軍を追い詰めた織田軍の戦いには感激致しました。最大限の敬意を表したいと思いますm(_ _)m
今回の合戦もまた心臓バクバクの瞬きも許されない展開となりました。人数では雑賀軍が上回っていたものの、大手柄武将の力の差もあり戦力は伯仲。
合戦序盤は人数に劣る織田軍がむしろ優勢に戦いを進め、一時的に雑賀軍が逆転してもすぐに織田軍が抜き返すという展開が続きました。
中盤にさしかかった5月18日、両軍同日の総攻撃が行なわれ、総攻撃終了時には雑賀軍が約8万のリードを奪うものの、翌日にはまた織田軍が逆転してそのまま総攻撃に突入。そして、織田軍が170万ほど上回った状態で、最後の雑賀軍の総攻撃を迎えました。
雑賀軍の総攻撃が終わったのは今日の0時。その時点での軍功差はなんと1万未満(!) 最終日0時時点でこの差は、あまり例がありません。
終戦日の今日も一進一退の攻防が続きましたが、15時を迎えた段階で雑賀軍が上回っており、見事雑賀軍の勝利となりました。軍功差約45,000は、軍功の上位者ならばわずか数人分の差であるともいえ、大変な接戦だったことがわかります。
約10日間の戦いを終え、みなさま本当にお疲れ様でした!!多くの方に参戦頂き、厚く御礼申し上げますm(_ _)m なお、今回の合戦の論功行賞は以下の通りの予定となっています。
・2019/05/22 15:00 終戦
・2019/05/22 論功行賞(参戦者全員)
・2019/05/22 論功行賞(両軍通して軍功第一の部隊)
・2019/05/23 15:00 「申し上げます!」終了
・2019/05/23 論功行賞(勝利軍)
・2019/05/23 論功行賞(ランキング上位者)
・2019/05/25 00:00 合戦イベント特設画面終了
※上記の各時間については多少前後する場合もあります。
※終戦後の注進の「実戦活用情報チェック」の使い方はみなさんに委ねます。
※特設画面終了後も、結果は「自分年表→合戦戦歴」からご確認頂けます。
以前告知した通り、今回の論功行賞はいつもよりハイペースなスケジュール感です。既にこのブログ更新時点で、5月22日分の論功行賞は完了していると思います。
また、明日5月23日には勝利軍の限定異名も贈呈されます。「三位中将」の異名は幻となってしまいましたが、いつかお披露目できる機会があればと願っています。
合戦が終わり、今日から通常運転に戻ります。みなさまぜひゆっくりと体を休めて下さい。次の合戦がいつかは分かりませんが、またどこかの戦場でお会いしましょう!
改めまして、「雑賀合戦」に参戦頂いたみなさま、本当にありがとうございました!!
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「リア攻めマップ」機能改修(2019年05月)
4月23日にリリースした新機能「リア攻めマップ」。リリース当初よりたくさんのスポット追加を行なって頂き、スポット数は既に5,000箇所(!)を超えました(゚ロ゚)/ 個人的にもさっそくリア攻めに活用させてもらってます。ありがとうございます。
さて、リリースから約1ヶ月が経過し、実際にみなさんに現地のデータを投稿して頂く中で、ここは改修した方が良いと思われる点がいくつかありましたので、本日一部機能の改修を実施しました。
主な点は以下の通りです↓
■スポット追加時のカテゴリを以下の通り改変
・「遺構」を「遺構・復元(物)」に変更
・「寺社・史跡」を追加
・カテゴリの並びを変更
※既に追加頂いたスポットのカテゴリ付け替えは、運営チームにて順次行ないます。
■スポット追加のための指針をヘルプに追加
■城郭詳細の「リア攻めマップ」「写真を投稿」ボタンを変更(冒頭の写真)
■城郭詳細の「周辺の城」機能を終了(「リア攻めマップ」と統合)
■口コミ一覧から、“写真だけの投稿(口コミなし)”を除外
■城郭写真一覧で、「リア攻めマップ」全スポットの写真を表示するかどうかを選択できるボタンを設置。
上記以外にも、細かな修正を各所で実施しています。
今後もスーパー実用的なマップを目指して邁進して参りますので、ぜひご愛用のほどよろしくお願い致します(´∇`)///
最後に、「リア攻めマップ」リリース時のブログで告知した通り、「新規にスポットを設置、または、口コミ・写真を投稿頂いた方の中から、抽選で5名様に書籍が当たるプレゼント」を実施中です。
こちら、締切は5月31日(金)です。まだまだ間に合いますので、ぜひプレゼントゲット目指して、スポットや口コミをバシバシ投稿して下さい!
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