鳥取・兵庫を舞台としたデジタルスタンプラリー | 「ニッポン城めぐり」運営ブログ

【山名氏】エリア限定めぐり第三十弾詳報!!

 

お待たせしましたー!! 本日は、地域限定城めぐり改め、エリア限定めぐり第三十弾の詳細を発表させていただきます!


エリ限となって初となる今回の企画、「武家の名門・山名氏の残像」というタイトルで、戦国大名・山名氏にスポットをあてたものとなります。

 

 

アプリの異名にもある通り、往時は「六分一殿」と呼ばれ全国の6分の1の守護職を占めるほどの栄華を誇った山名氏。戦国期には但馬・因幡を領する一大名に衰微しますが、そんな状況でも時の当主・山名豊国はあの手この手で家名存続に奔走し、見事に江戸期を通じて旗本として山名家を存続させます。

 

そんな山名ゆかりのスポットを以下にご説明します。

 

  スタンプラリースポット一覧

 

印が付いたスポットは、GPS+QRコードで“制覇”となります。

 

  • 因幡エリア
     
  1. 鳥取城 (鳥取市)
    武田高信との争奪戦を経て豊国が城主となるが、秀吉の侵攻により落城。
  2. 布勢天神山城 (鳥取市)
    豊国が鳥取城へ移転させるまで、因幡国の守護所として機能。
  3. 防己尾城 (鳥取市)
    因幡山名氏家臣・吉岡氏の居城。秀吉の因幡侵攻時に力攻めを退ける。
  4. 鹿野城 (鳥取市)
    秀吉の攻撃により、毛利方に出した豊国らの人質多数が奪われる。
  5. 桐山城 (岩美町)
    豊国が一時連携した山中鹿介が、尼子家再興の拠点とした。
  6. 若桜鬼ヶ城 (若桜町)
    城主・矢部氏は因幡山名氏の被官。秀吉が因幡侵攻時に拠点とした。
  7. 唐櫃城 (智頭町)
    因幡と美作国境に位置し、国衆・木原氏が居城。後に美作草苅氏が奪取。
  8. 市場城 (八頭町)
    因幡毛利氏の居城で、豊国や安芸毛利氏らによる争奪戦の舞台となる。

    北但西部エリア
     
  9. 温泉城 (兵庫県新温泉町)
    秀吉の鳥取城攻めの際に落城。落城時の「宴の清水」伝説で知られる。
  10. 館山城 (兵庫県香美町)
    山名本宗家の家臣であった但馬・塩冶氏の居城。広大な城域を誇る。
  11. 村岡陣屋(兵庫県香美町)
    豊国が但馬に返り咲いた後、孫の矩豊が築き明治維新まで存続。

 

以上の11スポットとなります!

 

エリ限へと衣替えした今回は、すべてのスポットがGPS+QRコードで“制覇”となります(とはいえ今後エリ限がすべてそうなるわけではないです)。そしてのそのQRコードもいつもと異なります。

 

最初に告知した際、参加の前提として「麒麟のまち観光局」様が運営する「このへん共和国」に国民登録してくださいと書きました。

 

同じく8月4日から、「このへん共和国」でもスタンプラリーが始まります。共和国の加盟施設を訪れて掲示されたQRコードを読み取ると、訪れた数に応じて割引クーポンがもらえる、というものです。

 

今回、エリ限で撮影するQRコードは上記のQRコードと共通となります。各城郭近くの加盟施設に掲示されたものを読み取ってもらいますが、今までのようにQRポスターに“ニッポン城めぐり”とは書かれてないので注意が必要です。

 

どの城がどの施設のQRコードになるか、については開始後にアプリ内で明示されますが、概ね至近の施設です(例:若桜鬼ヶ城道の駅 若桜 桜ん坊)。

 

そのため結果的には制覇手順としては今までとほぼ変わりません。QRコードの見た目が少し違う、というだけです。なお「このへん共和国」のスタンプラリーに参加する場合は、「このへん共和国」側でもQRコードを撮影する必要があるのでお忘れなく。

 

エリ限の達成特典とその他の補足事項については、次回7月16日(水)にお届けする予定です。今しばらくお待ちくださいませ!

 


ニッポン城めぐり まとめ記事

 

凸 無料で全国3,000城をスタンプラリー!!
ニッポン城めぐり」 はここからGET↓



凸 戦国武将40人がLINEスタンプになった!
「戦国武将コレクション」 はここからGET↓

戦国武将コレクション