城郭変更の補足(九州・沖縄地方)
一昨日更新した4月6日に実施される城郭変更についての発表の中で…
大隅半島から種子島・屋久島、奄美諸島、沖縄県北部の範囲で、既存の城郭にもドラスティックな攻略範囲の変更が入ります。
特に離島に所在する城郭の攻略を考えた時、移動も大変であることから、通常は攻略範囲をオフィシャルに公開することはないんですが、次回のブログでどう変わるのかをある程度事前に説明したいと思っています。
とお伝えしておりました。

ということで本日はその説明をさせてもらいます。
地理院タイル(標準地図)を加工して作成
下記の丸囲みの番号は、地図中の番号に対応しています。
①根占原台場(鹿児島県南大隅町)
勝尾城から変更となる城郭です。
勝尾城の攻略範囲であった鹿屋市や肝付町からは攻略不可となります。
②楠川城(鹿児島県屋久島町)
変更対象ではない既存の城郭で、従来より範囲が広くなります。
北は大隅半島先端、南は十島村の中之島あたりからも攻略可能となります。
③赤木名城(鹿児島県奄美市)
変更対象ではない既存の城郭で、従来より範囲が狭くなります。
概ね、奄美大島・徳之島・喜界島と十島村の一部の島でのみ攻略可能となります。
④与論城(鹿児島県与論町)
阿久根城から変更となる城郭です。
与論島と沖永良部島、さらには沖縄本島北部で攻略可能となります。屋我地島あたりが攻略範囲の南西側限界となります。
⑤田名城(沖縄県同伊平屋村)
根謝銘城から変更となる城郭です。
伊平屋島に所在するものの南の伊是名島全域でも攻略可能なため、既存の伊是名城と同時攻略が可能です(=新たに離島に渡る必要が生じません)。
⑥名護城(沖縄県名護市)
変更対象ではない既存の城郭で、従来より範囲が広くなります。
北は今帰仁城、南は伊芸ビーチ(金武町)あたりからも攻略可能となります。
おおざっぱではありますが、以上のような内容となっております。
同地域に所在していても上で特に触れられていない城郭については、攻略範囲の変更がないか、あっても軽微なものとなります。
※越来城へと変更となる漢那城を除く。
今回の城郭変更では、特に④と⑤が実際にどのあたりから攻略が可能なのかがひとつ気になるポイントではあったかと思いますので、参考にしてみてもらえればと思います。
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