検索ワードと世情
インターネットが普及して以降、世の中には「検索ワードランキング」なるものが登場し、どんな言葉が多く検索されたかを見ることで世情を読み解くことができるようになりました。
実はこの運営ブログでもそんな検索ワードに関する統計を管理者として見ることができて、わたくしもたまに熱ーい日本茶を片手にふむふむ(´ω`)言いながらランキングを眺めていたりします(編集部注:デキる人はさらにそのデータを分析して大胆な戦略を立てるらしい....)。
この統計は、運営ブログに来た人が実際に“どんなワードで検索を行った結果たどり着いたか”、を示すものです。先月と先々月の検索ワードトップ10を見てみると…
のような感じになっています。
アプリタイトル名が上位に来るのはいつものことですが、城めぐり的な“世情”で言うと、合戦イベントのあった9月には、「大手柄武将」や「川中島の戦い」という言葉がランクインしていて、ツアーやクエストイベントのあった10月には「ツアーレポート」、「厳島の戦い」なんかが入っています。
で、気になるのは、両方にランクインしている「撫で斬り(なでぎり)」。実はこれまったく世情を表わしていなくて、毎月安定して上位に食い込んでいるワードなのです。試しにGoogleで「撫で切り」を検索してみると、あら不思議、かつてブログで籠城戦について書いた伊達政宗の記事が1位に出てくるではないですか( ̄Д ̄;
たまたま検索結果が1位だから多いのか、現代社会では撫で切りしたいほどにストレスを抱え込んだ人が相当な数いるのかは分かりません。ただ、われわれとしてはどんなキーワードであれ城めぐりを知ってもらうきっかけになるのであれば嬉しい結果だとも言えます。
ところでこの政宗の記事は、もう2年弱も前の記事。継続は力なり…ということなのかなぁ(・ε・;)
実はこの運営ブログでもそんな検索ワードに関する統計を管理者として見ることができて、わたくしもたまに熱ーい日本茶を片手にふむふむ(´ω`)言いながらランキングを眺めていたりします(編集部注:デキる人はさらにそのデータを分析して大胆な戦略を立てるらしい....)。
この統計は、運営ブログに来た人が実際に“どんなワードで検索を行った結果たどり着いたか”、を示すものです。先月と先々月の検索ワードトップ10を見てみると…
のような感じになっています。
アプリタイトル名が上位に来るのはいつものことですが、城めぐり的な“世情”で言うと、合戦イベントのあった9月には、「大手柄武将」や「川中島の戦い」という言葉がランクインしていて、ツアーやクエストイベントのあった10月には「ツアーレポート」、「厳島の戦い」なんかが入っています。
で、気になるのは、両方にランクインしている「撫で斬り(なでぎり)」。実はこれまったく世情を表わしていなくて、毎月安定して上位に食い込んでいるワードなのです。試しにGoogleで「撫で切り」を検索してみると、あら不思議、かつてブログで籠城戦について書いた伊達政宗の記事が1位に出てくるではないですか( ̄Д ̄;
たまたま検索結果が1位だから多いのか、現代社会では撫で切りしたいほどにストレスを抱え込んだ人が相当な数いるのかは分かりません。ただ、われわれとしてはどんなキーワードであれ城めぐりを知ってもらうきっかけになるのであれば嬉しい結果だとも言えます。
ところでこの政宗の記事は、もう2年弱も前の記事。継続は力なり…ということなのかなぁ(・ε・;)




