『明智光秀 二日天下ツアー』参加特典発表!
先週、城めぐりオフィシャルツアー第三弾、『明智光秀 二日天下ツアー』の募集について発表しました。「俺は合戦中でそれどころじゃなかったんだ(-з-)!!」という方は、ぜひこちらから概要を改めて見て頂ければと思います。
今回は、本能寺の変~山崎の戦い後までの光秀の足跡をたどるもので、穴太衆の末裔によるガイドや非公開の文化財が見られる非常にプレミアムなツアーです。正直な話、秋のベストシーズン&人気の京都ということで、価格はこれまでよりお高くなっていますが、決してわれわれが暴利をむさぼろうとしているわけではありません(´Д`;)ので、ひとつご理解下さいm(_ _ )m
ということで、そのことへの罪滅ぼしというわけではありませんが、今回のツアー参加特典もまた豪華です。「豪華3大特典」ということで大きく3つあります。
【その1】 限定異名「近畿管領」
光秀は信長政権のもと、畿内に所領を得て多くの与力を付けられ、中国方面軍を率いた秀吉や北陸方面軍を率いた勝家とは違った、中央での重要な職責を果たしました。そのことから、当時この名の役職はなかったものの、その活動地域や果たした役割から、後に「近畿管領」と呼ばれることがあります。
光秀の軍旗「水色桔梗」をモチーフとした限定異名です!
【その2】 限定武将「細川ガラシャ」
細川ガラシャ、元の名を明智珠(たま)。細川忠興の妻となり、キリスト教に入信してからの名の方が通りますが、光秀の娘です。忠興が1時間おきに電話して束縛したと言われる程の美貌の持ち主だったと言われます。
ツアー参加の方はこの「細川ガラシャ」が登用できます(すいません、お顔はまだできておりませんが、ツアー当日には登用頂けます)。
【その3】 大量貫高「10万貫」
第一回、第二回のツアーでは石高が特典として用意されていましたが、今回はより様々なものに交換可能な貫高を「10万貫」進呈致します。ツアーで留守中の大留守居に使うもよし、旅の途中で見つかる浪人武将の登用に使うもよし、ぜひ有効に活用下さい。
以上の豪華3大特典となっております!
また、1日目の夜に開催される城めぐりマニアッククイズ大会では、優勝チームに豪華(!?)特典も用意されている模様。こちらにもぜひご期待下さい!
もちろん、今回も不肖わたくしも動員されます。城めぐりに関する裏話やブログに関する四方山話など、みなさまと親交を深められることを楽しみにしております(´∀`)//
(↓参考までに過去のツアーの模様)
■真田六連“戦”ツアー 1日目|2日目
■100万石のお墨付きツアー 1日目|2日目
最後にひとつ言い忘れましたが、1日目に観光予定の西教寺には、小堀遠州作という庭園があり、2日目の昼食を取る山崎駅の近くには、千利休作といわれる茶室「待庵(たいあん)」があるとか...。
あ、ただの独り言ですので\(・∀・)




