【予告】オフィシャルツアー第2弾 『100万石のお墨付きツアー』 | 「ニッポン城めぐり」運営ブログ

【予告】オフィシャルツアー第2弾 『100万石のお墨付きツアー』

先日の【仮予告】から約1週間、ついに(仮)が取れた予告ができるようになりました(・ω・)/(・ω・)/

本日は、「発見!ニッポン城めぐり」オフィシャルツアー第2弾の予告をさせて頂きます。真田に続く第2弾は熟慮の結果、伊達氏に関する史跡をめぐる、『100万石のお墨付きツアー』と相成りました≧(´▽`)≦!!!

「またもやベタなところできたね、城めぐり君」と思うなかれ、今回も“ならでは”要素を随所に盛り込んだ、一般の観光バスツアーでは味わえない非常にスパイシーな内容(o≧口≦)oとなっています。

第2弾も前回同様、近畿日本ツーリスト様のお力をお借りして企画が実現したもので、実際の募集は来週半ばあたりからを予定しています。そのため、最終調整の段階で内容が変更になる可能性もたぶんにありますが、今日は概要と詳細の狭間を縫うようにして内容を見ていきたいと思います(。・ω・)ノ゙

【ツアー名】 『100万石のお墨付きツアー』
【実施日程】 2013年12月7日~2013年12月8日(1泊2日)
【参加特典】 その1:石高100万石、または異名「独眼竜」のお好きな方、その2:限定アバターまたは異名(決定次第発表)
【旅行代金】 2~3万円台を予定(募集時発表)

【旅行日程】
(1日目)
初日は、仙台に現地集合となります。東京発着としてしまうことで関東圏以外の方が参加する場合のロスを無くすため、また自由なルートで現地へ向かえるよう、前回の反省を活かして現地集合としましたm(..)m

ズバリ、集合場所は「伊達政宗騎馬像」前!です。
 

 

ここからいきなり城めぐりスタートです&いきなりプレミアムポーイント!!

なんと、現地にて、教育委員長ご推薦のガイドさんと、伊達政宗公のご子孫で登米伊達氏当主、伊達宗弘氏が合流下さいます( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!! 当日は普段知ることのできない、非常に貴重なお話をお聞かせ頂きます。

お二方のガイドのもと、仙台市博物館瑞鳳殿をめぐります。仙台城を訪れたことがある方でも、必ずや新しい発見ができるはず。

 

 

仙台城の後は、バスで若林城へ向かいます。そう若林城は伊達政宗公晩年の居所であり、現在跡地が刑務所になっているという非常に珍しい城跡です。地元の方曰く、ここがガイド付の団体旅行の行程に入っていることはまずありえないとのこと。そりゃそうか......。

若林城をめぐった後はバスでこの日の宿泊ホテルへ向かいます。もちろん、車内では存分に城攻めして攻略城数を稼いで下さい。

宿泊は刈田郡蔵王町を予定しています。実はこの蔵王町、知る人ぞ知る“真田ゆかりの地”なのです。話すと長~くなりますが、大坂の陣の後、真田幸村の次男、大八が伊達家の家臣となってこの蔵王町あたりに所領を得たのです。現地着は夕方~夜なので、蔵王町での観光はありませんが、そんな歴史を感じつつ眠りについて下さい。

あ!、その前に夕食の際、オフ会で好評(!?)だった、「城めぐりマニアッククイズ大会」を実施予定です。果たして自分にそんな準備をしている余裕があるのか甚だ疑問ですが.......、やります。

(2日目)
朝ホテルを出たら、バスで伊達氏家臣、片倉氏ゆかりの白石城へ向かいます。白石でも現地ガイドさんが城内を案内下さいます。昨年、震災の被害から完全復旧した天守閣(御三階櫓)や歴史探訪ミュージアムなど、存分に堪能頂きます。

 

 

白石城の後は、先に説明した真田大八や、同じく幸村の子で、片倉重長の妻となった阿梅の墓がある当信寺を訪れます。さらに続けてその後に訪れるのが傑山寺です。

傑山寺は片倉家の菩提寺として初代景綱公始め代々の城主とその奥方、家族が弔われている名刹で、なんとここで、ご住職さんの特別なお取りはからいにより、寺所蔵の片倉家に伝わる具足など貴重な品を拝見させて頂きます(ノ´▽`)ノ(ノ´▽`)ノ これは武士の血が騒ぎますな…。

そして、この後はバスで、同じく伊達氏家臣、伊達成実公ゆかりの地、亘理町へと移動します。

すでに朝からある意味お腹いっぱいの感がありますが、ここで昼食となります。昼食は復興商店街でみなさま思い思いに食べてお金をお使い下さい。

実際のお腹がいっぱいになった後は、亘理城(亘理要害)へと向かいます。こちらでも現地のガイドさんが、現在亘理神社となっている城跡を案内下さいます。

 

 

さらに!亘理伊達家歴代墓所のある大雄寺にも足を伸ばします。ちなみにここは、小堤城跡でもあったりします。ひとつぶで何度おいしいんだ、という感じです。

沿岸部に位置する亘理町は、東日本大震災で甚大な津波の被害を受けました。今回のツアーは微力ながら、復興の支援にもなればと企画されたものでもあります。ツアーの最後に、地元の震災語り部の方によるお話を聞かせて頂きます。

2日目はこの辺りで夕方となりますので、一路仙台駅を目指します。そしてそこでの現地解散となります。

募集も始まっていないのにここまで言ってしまっていいのか心配でなりませんが、あくまで予定ということで、それぞれの予定をじっくりと見て頂ければと思います(関連するウェブサイトがある場合は、文中から適宜リンクを貼っております)。

それでは来週募集開始予定ですので、ぜひみなさまのご参加をお待ち申し上げております≧(´▽`)(´▽`)≦

※文中で使用した写真はすべてイメージです。
※ツアーの詳細については、募集開始時点で変更となる箇所がある場合がありますのでご了承下さい。



[LINK] 発見!ニッポン城めぐり まとめ記事