老いてなお盛ん | 「ニッポン城めぐり」運営ブログ

老いてなお盛ん

この週末は、石原慎太郎氏の新党立ち上げの話題で持ちきりでしたが、しかし、80歳にして新たなことに挑戦するという気力に驚きです。個人的には、新党より次の東京都知事に誰がなるのかの方が気がかりですが…。

さて、戦国時代にもそんな前都知事に負けず劣らずのご長寿武将がわんさかいます。矢玉が飛び交い、医療も未発達だった当時、長寿をまっとうすることは奇跡と言えますね\(゜□゜)/

まず、長寿武将といって思い浮かぶのは「北条幻庵」でしょう。どんなゲームでも100%お爺ちゃん顔です。でも、生まれつきお爺ちゃんだったわけではありません。このお方、北条早雲の子で、5代氏直まで仕えた人です。自分を氏直と置き換えるなら… “ひいお爺ちゃんのお父さんの子”が家臣にいたことになります。遠すぎます。ちなみに、小田原征伐の直前に97歳(諸説あり)で亡くなったとか。

長寿と言えば、「宇喜多秀家」も有名ですね。古くは四国・九州攻めに参加し、朝鮮にも渡っています。ご存知関ヶ原で敗れたことで、30過ぎた頃に八丈島に流されますが、その後50年間(!)生きます。同地で、83歳で没します。時の将軍、第4代徳川家綱ですよ!すっかり江戸時代ヽ(゚◇゚ )ノ

九州にも知る人ぞ知る、「龍造寺家兼」という人物がいます。有名な龍造寺隆信の曾祖父です。90歳過ぎた頃に、馬場って男に一族をほとんど討たれて隣国に逃走しますが、その翌年には兵を催してこの男を討ち取ってます。なんでそんなに元気なんだ!その後、隆信に後事を託して93歳で死去します。

うーん、書き出したらきりがないな~。他にも真田信之とか、松平忠輝とか、天海(武将じゃない)とかいっぱいいますが、またそのうち。(シリーズ化できそ ( ̄ー ̄+キラッ

 


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