城めぐりツアーレポート<2日目>
本日は前回に引き続きまして城めぐりオフィシャルツアー第一弾の模様<2日目>をお届けします。
【「怒濤の真田六連“戦”ツアー」レポート<2日目>】
2日目の朝、クリスマスプレゼントばりに、目覚めたら枕元で石高50万石と異名が増えてました!東京のスタッフが夜なべしてがんばってくれたのでしたヽ(゜▽、゜)ノ みなさん喜んで頂けましたでしょうか?
昨日の筋肉痛がまだ訪れていないことに一抹の不安を抱えながら(少なくともわたくしは)、朝食バイキングで一気に戦闘モードに。今日も天気がいいですよー。
ホテルからバスで走ること数十分、真田の里に突入。車窓からは、風になびく六連銭の旗や真田にまつわる名前を付けた飲食店など(「スナック幸村」的な)が次々と目に飛びこんできて、いやがおうでも気分が盛り上がってきます。
最初の目的地、「真田氏歴史館」に到着。歴史館は入館料を払うタイプですので、ここは“無血開城”。続々と入場します。
そして、ここでは本日のガイドさんが合流。今日は1日周辺を案内頂きます。よろしくお願いしますm(_ _ )m
内部は一応撮影禁止でしたので、入り口のミディアムな大きさの幸村像をパシャリ。
ちなみに、中では真田の里のジオラマや各種の古文書、武具、レプリカの甲冑などさまざまな展示物があって、昨日のハードな城めぐりから一転、穏やかで知的な観光となりました。
歴史館を出た後は、隣に広がる真田氏館跡を散策。中世の居館跡を良く残す史跡として見応えがあります。しかも、偶然にもつつじ祭りをやってました(・ω・)/
館跡を出た一行が次に目指すのは真田の歴史を語る上で外せない砥石城です。真田幸綱は1日で攻略してしまったそうですが、われら城めぐり勢は大胆にもランチタイムだけで落としてしまおうという計画です。
ごめんなさい、ちょっとだけなめてました。
※ちなみにこの城を幸村と絡めようとすると“居た”という表現が確かに精一杯です。
模擬櫓門をくぐっていざ攻城開始です!(幸村らしき肖像が貼り付けられている…)
結論から言いますと、この城が一番の難所でした。登れど登れど険しい山道が続き、場所によってはこんな↓ロープまで張ってます。伝わるかなーっ。
やっとの思いで砥石城に到着…。しかし!実は砥石城とは、本城を中心に、北の枡形城、南西の米山城、南の砥石城を総称したものを言うのです(T▽T;)
で、やっとの思いで到着したのはその中の「南の砥石城」。信じられない体力のガイドさん(かなりお年は召しているのですがっ)に率いられ、そのまま本城、さらには枡形城へ向かいます。
ようやく最終地点、枡形城に到着~~( ´(ェ)`)全軍、疲労困憊です。
しかも、ガイドのおじいさま、山頂でお弁当を食べるという旅程を失念されていたらしく、全軍が今来た道を逆戻りして、最初の砥石城跡まで急いで大返しするハプニングも!
ということで、ハイ、「六文銭弁当」ヽ(゜▽、゜)ノまるっこいご飯が6つダヨ。
ついに、難攻不落の砥石城を見事ランチタイムだけで攻略したみなさんは、山頂で真田の町並みを眺めながら至福の時を過ごすのでした(ちなみに、昼食中もガイドさんは丁寧に歴史について語ってくれました)。
砥石城攻城でかなりの体力を消耗したものの、次に向かうこのツアー最後の地、上田城は最後を飾るにふさわしい、“観光しやすい”城です。
(前日の岩櫃城と合わせると、約2年分くらいの体力を消費した計算になるはずです。)
ついに来ました!上田城。VIVA上田城(・ω・)/
ここ上田城では、本日朝から同行頂いているガイドの方に周辺を案内してもらった後、短い時間ではありましたが、自由行動となりました。(全員で櫓門の前で記念撮影させてもらったのが印象深いです…感動しました)
これは、真田信之が移封される際に持って行こうとして、ぜんぜん動いてくれなかった「真田石」。
これは真田神社へ続く道。
これは現存の西櫓。
他にも紹介しきれませんが上田城にはみどころがありすぎます。というか、今回のツアーではじめての「建物」がある史跡だったりしてo(;△;)o
上田城というメジャーな地に来て、はからずも今回のツアーのマニアック度合いを再認識することができましたヽ(゜▽、゜)ノ
みなさん、櫓門に上ったり、お気に入りのスポットで撮影をしたり、お土産を買いに行ったりと、思い思いの時間を過ごしたあと、いよいよ真田の里に別れを告げる時がやってきました…。
さみしいやら、かなしいやら、名残惜しいやら、帰りの関越の渋滞が気になるやら、でいろいろな感情が入り交じった状態で、上田に別れを告げます。
帰りは途中サービスエリアに立ち寄り、若干の渋滞に巻き込まれながらも、ほぼ定刻通りに新宿に帰陣。ここで解散となりました。
みなさま、本当に2日間お疲れ様でした!!そして、ありがとうございました!
ツアーのレポートについては今回で終わりですが、次回のブログでまとめをやりますので、ぜひ最後までおつきあい下さいませm(_ _ )m













