トイレで読みたい(前編)
今日は給料日(・∀・)。 城めぐり内では慢性的な両欠、そして私生活では慢性的な金欠。せめて給料日くらい今月はアレを買ってコレを買ってと妄想にふけりたいものです。
ところで、わたくしはトイレであっちの方をしながら読書するのが日課なのですが、近頃はとんと城がらみの本を読んでいないので(それでいいのかっ)、今回のブログでは、わたくしが財布の紐がゆるい今だからこそ買いたいと思っている書籍をいくつか紹介してみたいと思います。
(長くなるので、せこく前編・後編に分割)
全国 城攻め手帖
(1,500円)
手帖と言うだけあって、書き込み&塗りつぶしができるという優れモノ。主要270城という数がマニアには物足りないかも。が、興味はかなりそそられます。90城分の縄張り図も付いてるというから素晴らしくマニアック。
日本の籠城戦
(1,890円)
高い!でもその理由は、CGを使って籠城戦をリアルに再現しているから(推測)。ビジュアルは大事です。思えば、本の再現ビジュアルきっかけで行ってみたいと思った城が、人生で結構ある…。
城の見方・楽しみ方
(1,365円)
最近こういう本をひそかに探してました。普段ブログで偉そうな事を言っておきながら、意外と基本的な事を知らなかったり、避けて通ったりしていることに日々うしろめたさを感じてるので。小和田哲男先生監修。
高遠城の攻防と一夜の城
(1,050円)
副題:織田軍の陣城について考える。こういったピンポイント城モノも押さえておきたいところ。この本は、城郭研究の権威、中井均氏と笹本正治氏の講演記録集というこれまたマニア泣かせな切り口です。
あやしい天守閣
(1,600円)
タイトルからも、いろいろと中味を想像できてしまうアウトローな作品です。「天守閣」って観光とかにも直結するものなんで、いろいろな“大人の”事情があるのでしょう。18禁でお願い致します。
坂東三津五郎 粋な城めぐり
(1,200円)
この手の本って正直あんまり読まないんですが、ロンブー淳氏との対談なんかもあって学術的なモノに食傷気味になった時に読みたい、そんな1冊。ちなみに、発売記念サイン会もやったらしい。
以上、今回は6冊紹介しました。
紹介したとは言っても、“
読みたい”だけで、実際に“読んではない”ので、決してレビューではありません。最近話題のやらせ口コミでもありません(・ω・)/ それでは次回は後編ということで。
ところで、わたくしはトイレであっちの方をしながら読書するのが日課なのですが、近頃はとんと城がらみの本を読んでいないので(それでいいのかっ)、今回のブログでは、わたくしが財布の紐がゆるい今だからこそ買いたいと思っている書籍をいくつか紹介してみたいと思います。
(長くなるので、せこく前編・後編に分割)
全国 城攻め手帖手帖と言うだけあって、書き込み&塗りつぶしができるという優れモノ。主要270城という数がマニアには物足りないかも。が、興味はかなりそそられます。90城分の縄張り図も付いてるというから素晴らしくマニアック。
日本の籠城戦高い!でもその理由は、CGを使って籠城戦をリアルに再現しているから(推測)。ビジュアルは大事です。思えば、本の再現ビジュアルきっかけで行ってみたいと思った城が、人生で結構ある…。
城の見方・楽しみ方最近こういう本をひそかに探してました。普段ブログで偉そうな事を言っておきながら、意外と基本的な事を知らなかったり、避けて通ったりしていることに日々うしろめたさを感じてるので。小和田哲男先生監修。
高遠城の攻防と一夜の城副題:織田軍の陣城について考える。こういったピンポイント城モノも押さえておきたいところ。この本は、城郭研究の権威、中井均氏と笹本正治氏の講演記録集というこれまたマニア泣かせな切り口です。
あやしい天守閣タイトルからも、いろいろと中味を想像できてしまうアウトローな作品です。「天守閣」って観光とかにも直結するものなんで、いろいろな“大人の”事情があるのでしょう。18禁でお願い致します。
坂東三津五郎 粋な城めぐりこの手の本って正直あんまり読まないんですが、ロンブー淳氏との対談なんかもあって学術的なモノに食傷気味になった時に読みたい、そんな1冊。ちなみに、発売記念サイン会もやったらしい。
以上、今回は6冊紹介しました。
紹介したとは言っても、“
読みたい”だけで、実際に“読んではない”ので、決してレビューではありません。最近話題のやらせ口コミでもありません(・ω・)/ それでは次回は後編ということで。