2013年 大河ドラマ | 「ニッポン城めぐり」運営ブログ

2013年 大河ドラマ

asahi.com によると、2013年の大河ドラマが、『新島八重』に決定したそうです。

 

誰か分かりませんでしたヽ(゚◇゚ )ノ

 

ということで、Wikipediaで調べてみました。(なお、Wikiの「新島八重」の項にはすでに大河ドラマの事が追記されていた。恐るべし…)

 

『幕末から昭和初期の日本女性。同志社創立者の新島襄の妻として知られる。旧姓は「山本」。一部の手紙などでは「八重子」と署名してあることから、史料によっては「新島八重子」と書かれる場合もある。

 

悪妻、烈婦、元祖ハンサムウーマンなどと呼ばれるほど明治の時代にあってエネルギッシュに生き、皇族以外の女性としてはじめて政府より叙勲を受けた先進的な女性である。

 

会津藩の砲術師範であった山本権八・さく夫妻の子として誕生。戊辰戦争時には断髪・男装し家芸であった砲術を以て奉仕し、会津若松城籠城戦で自らもスペンサー銃を持って奮戦した。後に「幕末のジャンヌ・ダルク」と呼ばれる。』

 

新島襄、ましてやジャンヌ・ダルクの知識すらおぼつかないわたくしにとっては未知の人物です汗

 

ただ、先ほどのasahi.comによると、「東日本大震災で当初の予定を急きょ変更、震災関連プロジェクトの一環として、福島を舞台にした作品で「被災地を元気づけたい」としている」という記載があったので、なるほど、そういうことかと納得ひらめき電球

 

ちなみに、新島八重は山本勘助を遠い祖先に持つそうです。確かにWiki↑に“旧姓山本”って書いてあった。真偽のほどは知りませんが、やっと馴染みのある名前が出てきて一安心ドキドキ

 

と、危うく城と関係ないブログになってしまうところでしたので、最後に城の話を。

 

せっかく会津を題材にするなら、他にもいたのにーとお思いの方もいらっしゃるかと思います。過去にこのブログでも会津若松城のこと を書いたことがあります(赤瓦とかお城ボくんのこととか)。

 

その時に問い合わせもした会津若松市の観光公社のHPが、えらくリニューアルしていました(たぶん)。こんなゴージャスな感じではなかったと記憶してます。(PCのみ

 

このHPに会津若松城の歴代城主のことが、超ー詳しく書かれてあります。同城の前身である東黒川館の時代から幕末までぎっしりです本

 

こうしてみると、この城は有名人だらけです。葦名、伊達、蒲生、上杉、加藤…。

 

伊達政宗は過去にありましたが、個人的には、ぜひ今後これら戦国武将たちも大河ドラマとして取り上げてもらえるよう、願うばかりです宝石赤

 


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