今月も神戸に母を見舞いに行った帰り、大阪の『空堀商店街』に行ってきました。
古い大阪の風景がいまだに点在するちょっと面白い場所です。
商店街の入り口には赤い文字で はいからほり と書いてある。大阪らしいダシャレがきつい。
商店街筋が尾根のようになっており、両側が低くなっているので、横丁には階段や下り坂が
続いています。 尾根なのに堀とは此れ如何に?

横丁をのぞきながら進むと、 家政婦・看護婦紹介所 という昔懐かしい看板がかかった家。

思わずその横丁に入り、角を曲がると場違いにおしゃれな店の一角がありました。
でも、その店の向かいはこんな家。いろいろな風景が混然一体となった摩訶不思議な空間。

ここらあたりから、商店街そのものよりもその両側の横丁を中心に見て歩きます。
昔神戸で住んでいた家を思い出す何か懐かしい気がする家。
お稲荷さんが家の番をしているように見えます。

古くて由緒のありそうな、面白い形の家。確か空堀商店街の紹介のページにも載ってた家。

この家の横は、奥に抜けられる通路になっています。表札の横には からほり推奨建物 と
書かれた立派な金属プレートが貼ってあります。(下の拡大写真参照)

同じ構造の建物があちこちにあります。

左は家を路地が貫いているが、これも空堀様式かな。
右は商店街のそばにあった公衆トイレ。金属プレートないとトイレとは分かりません。

商店街に戻り、端まで通り抜けたら、立派な道路標識。 へ?、ここが熊野街道なんだ。

標識に従って近松門左衛門の墓へ。黒御影石に写っているのは半ズボンをはいた私の足。

・・・てなわけで、空堀商店街を中心として古い家の残る面白いところでした。
帰りは地下鉄で戻りましたが、JR大阪駅までは地下街を延々と歩きます。
その途中に、『二度づけはあきまへん』で有名な串カツ屋を見つけました。

入りたかったけど気後れがして入れませんでした。まだまだ立ち飲みの修行が足りません。
そのうちいつかの楽しみということで・・・。
古い大阪の風景がいまだに点在するちょっと面白い場所です。
商店街の入り口には赤い文字で はいからほり と書いてある。大阪らしいダシャレがきつい。
商店街筋が尾根のようになっており、両側が低くなっているので、横丁には階段や下り坂が
続いています。 尾根なのに堀とは此れ如何に?

横丁をのぞきながら進むと、 家政婦・看護婦紹介所 という昔懐かしい看板がかかった家。

思わずその横丁に入り、角を曲がると場違いにおしゃれな店の一角がありました。
でも、その店の向かいはこんな家。いろいろな風景が混然一体となった摩訶不思議な空間。
ここらあたりから、商店街そのものよりもその両側の横丁を中心に見て歩きます。
昔神戸で住んでいた家を思い出す何か懐かしい気がする家。
お稲荷さんが家の番をしているように見えます。

古くて由緒のありそうな、面白い形の家。確か空堀商店街の紹介のページにも載ってた家。

この家の横は、奥に抜けられる通路になっています。表札の横には からほり推奨建物 と
書かれた立派な金属プレートが貼ってあります。(下の拡大写真参照)

同じ構造の建物があちこちにあります。

左は家を路地が貫いているが、これも空堀様式かな。
右は商店街のそばにあった公衆トイレ。金属プレートないとトイレとは分かりません。

商店街に戻り、端まで通り抜けたら、立派な道路標識。 へ?、ここが熊野街道なんだ。

標識に従って近松門左衛門の墓へ。黒御影石に写っているのは半ズボンをはいた私の足。

・・・てなわけで、空堀商店街を中心として古い家の残る面白いところでした。
帰りは地下鉄で戻りましたが、JR大阪駅までは地下街を延々と歩きます。
その途中に、『二度づけはあきまへん』で有名な串カツ屋を見つけました。

入りたかったけど気後れがして入れませんでした。まだまだ立ち飲みの修行が足りません。
そのうちいつかの楽しみということで・・・。