先日、久しぶりに中山の四季の森公園に行ってきました。
水田では小学生の田植えの体験学習が行われていました。
おじいさんの身振り手振りの指導に、泥んこになりながらも一生懸命。

池のカワセミがやってくるポイントには望遠レンズをつけたカメラのすごい放列が…

池の反対側に回ると、こんな感じです。池の中の赤い丸の中がカワセミです。
この写真を写していると、やはり一眼レフを持った方が「カワセミは撮れましたか?」
「いえ、私はカワセミを撮っている人を撮ったのです。」 ヘソ曲がりでしょうかね。

は変わりますが、私がよく散歩に行く近所の公園で、最近バカでかい望遠レンズと
頑丈な三脚を抱いた人をよく見かけるようになりました。
公園の一段高い所に広場があり、そこにはそんな装置がたくさんありました。
「何を撮っているのですか?」と聞いたら『ツミ』という小型の猛禽類とのこと。
「木の上に巣があり、ヒナがいるんだよ」と教えてくれました。
その方は羽田方面から来ているとのこと。
「へ?、遠くからいらしたんですね」
「いや、中には滋賀県から来ている人もいるよ」  ・・・いや驚きました。
別の人が「ほら、これを使いなさい」と双眼鏡を渡された。
バードウォッチングには慣れていないので、モタモタ探していると
さらに他の人が「このカメラは巣に焦点を合わせているから見てみなさい」
頑丈な三脚に大砲のような望遠レンズをつけたカメラで見せてくれました。
みんなやたら親切です。 でも滋賀県からとはご苦労様。
マニアにとってそこは重要な場所かもしれないので写真や場所の説明は書きませんが
お陰様で面白い体験ができました。