神戸からの帰路、今年も岸和田のだんじり祭りに行ってきました。
一年ぶりにだんじりが地響きを立てて目の前を通り過ぎるのを見ると興奮します。

四つ角の細い道からだんじりが来ました。いったん止まって体制を整え、合図とともに
全速力で走り、角をできるだけ鋭角に回るやり回し、だんじりの見せ場です。

細い道から次々とだんじりがやってきます。曲がらずまっすぐ行ってしまうとガッカリ。
曲がる場合はやり回しになるので、観客も一気に盛り上がります。また一台現われました。

必死に綱を引っ張る若者、だんじりの前で舵棒をにぎる一番危険な二人の前梃子。
上で踊るように指示を出すだんじりの花形、大工方。
方向が変わった瞬間、だんじりの後ろを大きく回して方向を決める後梃子。
綱を引っ張る人はすごい力がいるのと、遠心力で外に放り出されるおそれがあり、左下の
拡大写真でその必死さがわかります。写真をクリックするともう少し大きく表示されます。
大工方が方向転換の指示のためにもう一方の屋根に飛び移る瞬間。胸のすく思い。

鋭角的にやり回しを成功させて通り過ぎた後には、賞賛の歓声。

その後ろには女性たちが付いて走ります。
今回もっとも驚いたのは、この町のだんじりに熱中する女性の狂乱ぶりです。
その1:一人を背負い、一人の手を引き、もう一人は腰につけた紐を握らせて、3人の子供に
『ええか、行くで。離すんやないで!』と言うと同時に一目散に駆けていった女性。
その2:臨月が近いと思われる大きなお腹で、子供の手を引いて全速力で走る女性。
見ているだけでも危ないから止めてくれ?!と叫びたくなりました。
残念ながら両方とも、目の前での瞬間の出来事で写真を撮れませんでした。

道端では走りつかれた子が一休み。
こんな頃からだんじりに親しむので、大きなお腹で走る母さんになるのかな。

やり回しを楽しんでいるうちに夕方が近づいてきました。

昼の部が終わりました。さっそく早めの夕食をとり、今回は夜の部に備えます。
夕食後、岸和田の潮風に吹かれて一休み。

初めて見る夜のだんじり。昼間と違ってゆったりと引かれていきます。
引く方も若者にはガールフレンドが寄り添い、あちこちでいい雰囲気。
老いたりとはいえ、一人で見るには目の毒です。

今夜の泊まりは少し離れた泉佐野のホテル。今日・明日で岸和田では何組のカップルが
誕生するのかな・・・なんて余計なお世話のことを考えながらホテルに向かいました。
一年ぶりにだんじりが地響きを立てて目の前を通り過ぎるのを見ると興奮します。

四つ角の細い道からだんじりが来ました。いったん止まって体制を整え、合図とともに
全速力で走り、角をできるだけ鋭角に回るやり回し、だんじりの見せ場です。

細い道から次々とだんじりがやってきます。曲がらずまっすぐ行ってしまうとガッカリ。
曲がる場合はやり回しになるので、観客も一気に盛り上がります。また一台現われました。

必死に綱を引っ張る若者、だんじりの前で舵棒をにぎる一番危険な二人の前梃子。
上で踊るように指示を出すだんじりの花形、大工方。
方向が変わった瞬間、だんじりの後ろを大きく回して方向を決める後梃子。
綱を引っ張る人はすごい力がいるのと、遠心力で外に放り出されるおそれがあり、左下の
拡大写真でその必死さがわかります。写真をクリックするともう少し大きく表示されます。

大工方が方向転換の指示のためにもう一方の屋根に飛び移る瞬間。胸のすく思い。

鋭角的にやり回しを成功させて通り過ぎた後には、賞賛の歓声。

その後ろには女性たちが付いて走ります。
今回もっとも驚いたのは、この町のだんじりに熱中する女性の狂乱ぶりです。
その1:一人を背負い、一人の手を引き、もう一人は腰につけた紐を握らせて、3人の子供に
『ええか、行くで。離すんやないで!』と言うと同時に一目散に駆けていった女性。
その2:臨月が近いと思われる大きなお腹で、子供の手を引いて全速力で走る女性。
見ているだけでも危ないから止めてくれ?!と叫びたくなりました。
残念ながら両方とも、目の前での瞬間の出来事で写真を撮れませんでした。

道端では走りつかれた子が一休み。
こんな頃からだんじりに親しむので、大きなお腹で走る母さんになるのかな。

やり回しを楽しんでいるうちに夕方が近づいてきました。

昼の部が終わりました。さっそく早めの夕食をとり、今回は夜の部に備えます。
夕食後、岸和田の潮風に吹かれて一休み。

初めて見る夜のだんじり。昼間と違ってゆったりと引かれていきます。
引く方も若者にはガールフレンドが寄り添い、あちこちでいい雰囲気。
老いたりとはいえ、一人で見るには目の毒です。

今夜の泊まりは少し離れた泉佐野のホテル。今日・明日で岸和田では何組のカップルが
誕生するのかな・・・なんて余計なお世話のことを考えながらホテルに向かいました。