今月も神戸に母の見舞いに行ってきました。金曜の午前中にヘルパーさんが来てくれるので
その間どこに行こうかと思っていたら、神戸?明石が新快速なら11分だとわかりました。
明石は小学校の低学年の時遠足に行ったきりで、近いのに行くこともなく55年ぶりくらい。
明石港や明石の海産物の市場等々、見どころは結構いっぱいありそう。
・・・でヘルパーさんの到着を待ってさっそく出発。
明石駅を出て明石銀座という商店街を抜けると、フェリー乗り場に続く道の角にこんな店。
看板には玉子焼きと書いていますが、一般的には明石焼きと呼ばれている名物です。

こりゃ帰りに明石焼きを食べない手はないな・・・などと思いつつフェリーの発着所に到着。
近くの舞子に本州と淡路島を結ぶ明石海峡大橋があるので、フェリーを待つ人影はまばら。
発着所の向こうには防波堤が左右から伸び、その先端には赤と白の灯台。いい風情。

フェリーが入ってきました。明石にちなんでタコフェリー。この命名も企業努力でしょうか。

海岸沿いに歩いて行くと、入り江になっていてこちらにも向こう側にも船が係留されています。

空と海の青とヨットやモーターボートの白さのコントラストが気に入りました。
ボートの窓越しに麦わら帽…。『お母さん、僕の麦わら帽子はどこにいったんでしょうね』

かなり遠くまで来たので駅の方向に戻ることにしました。途中 魚の棚 という海産物専門の
商店街を通りました。店先では名物のタコが元気よく箱の中で動き回っています。

商店街を抜け、お昼には少し早かったのですが最初に見つけた明石焼きの店に入りました。
名物明石焼きとビールを注文。右手前の1個を食べてから写真を撮ることを思いつきました。
玉子が多く入っているので、手前のダシにつけて食べるのが明石焼きの本道。
でも、私は神戸風にソースをつけて食べ、ダシは最後にいただきます。ビールが旨?い。

〆て1,300円。満足、満足。
気がつくとヘルパーさんの帰る時間が過ぎているので、大急ぎで明石駅に向かいました。
実は、明日神戸からの帰りに岸和田に寄り、泊まりがけでだんじり祭りを見物するので
今日はできるだけ見舞いに専念するつもりでしたが、少々楽しんでしまいました。
その間どこに行こうかと思っていたら、神戸?明石が新快速なら11分だとわかりました。
明石は小学校の低学年の時遠足に行ったきりで、近いのに行くこともなく55年ぶりくらい。
明石港や明石の海産物の市場等々、見どころは結構いっぱいありそう。
・・・でヘルパーさんの到着を待ってさっそく出発。
明石駅を出て明石銀座という商店街を抜けると、フェリー乗り場に続く道の角にこんな店。
看板には玉子焼きと書いていますが、一般的には明石焼きと呼ばれている名物です。

こりゃ帰りに明石焼きを食べない手はないな・・・などと思いつつフェリーの発着所に到着。
近くの舞子に本州と淡路島を結ぶ明石海峡大橋があるので、フェリーを待つ人影はまばら。
発着所の向こうには防波堤が左右から伸び、その先端には赤と白の灯台。いい風情。

フェリーが入ってきました。明石にちなんでタコフェリー。この命名も企業努力でしょうか。

海岸沿いに歩いて行くと、入り江になっていてこちらにも向こう側にも船が係留されています。

空と海の青とヨットやモーターボートの白さのコントラストが気に入りました。
ボートの窓越しに麦わら帽…。『お母さん、僕の麦わら帽子はどこにいったんでしょうね』

かなり遠くまで来たので駅の方向に戻ることにしました。途中 魚の棚 という海産物専門の
商店街を通りました。店先では名物のタコが元気よく箱の中で動き回っています。

商店街を抜け、お昼には少し早かったのですが最初に見つけた明石焼きの店に入りました。
名物明石焼きとビールを注文。右手前の1個を食べてから写真を撮ることを思いつきました。
玉子が多く入っているので、手前のダシにつけて食べるのが明石焼きの本道。
でも、私は神戸風にソースをつけて食べ、ダシは最後にいただきます。ビールが旨?い。

〆て1,300円。満足、満足。
気がつくとヘルパーさんの帰る時間が過ぎているので、大急ぎで明石駅に向かいました。
実は、明日神戸からの帰りに岸和田に寄り、泊まりがけでだんじり祭りを見物するので
今日はできるだけ見舞いに専念するつもりでしたが、少々楽しんでしまいました。