今日は川崎の市営バスに乗り、日本触媒前で降り運河に着岸している船を撮るべく
運河沿いをぶらつく。船の重なり具合が面白いと感じました。

倒れたまま放置された自転車・物々しい装備の船・生活を感じさせる洗濯物。
このゴチャゴチャ感がいい味だと思ったが、そう思うのはたぶん私だけだろう。

元の道に戻るとJRの引込線が工業地帯の雰囲気を醸し出します。
線路上に放置してあるのは私のリュック。

さらに行きかう大型トラックの隙をみて、広い道幅の道路を横断。こわ・・・。
立ち入り禁止の立札を無視して入るとそこは神奈川県警の敷地内。
休日なので誰も阻止には出てこなかったけど、アヒルたちが一斉にやってきて
私の足元を取り囲んだ。変な気持。

こちらの岸壁には警察と消防署の船が、さすがに整然と着岸していた。
この一角も結構気に入ったが、ぼつぼつお腹もすいてきた。
川崎市営バス一日乗車券を購入してあるので、バスで川崎大師へと向かった。
何とか元を取り返そうという、根っからの貧乏性の現れです。