教室の夏休み初日、うまい具合に暑くもなく雨も降らずの天気に恵まれ
カメラを持って下北沢徘徊に出かけました。

駅を出るとすぐ商店街。大丸ピーコックという昔懐かしい看板がある。

店のガラスに写真を撮るわたしが写っています。

この店をはじめ、わざと古びた雰囲気を作っていると思われる店も多くありました。

そんな中で、正真正銘、間違いなく古い店です。店番もおばあさんとおじいさいん。

こんな一角を見つけました。珍しくごちゃごちゃした看板の不気味なビルです。
東洋百貨店の中はまだほとんどの店は閉まっていて、薄暗い迷路。不気味でした。
下北沢という言葉のイメージにぴったりの、こんな洒落た店も多くありました。
特に右の写真の2階の店には『キネマ倶楽部』と書かれています。
昭和レトロの店の前を少々メタボのおじさんが・・・。  人のことは言えません。



こんな店に代表される、若者向きの帽子の店とバックの店がやたらと多い街でした。

一眼レフカメラを持って歩いていたのが私以外すべて若者だという点が、東京の下町と
大違いです。…でもジジイにとってもなかなか面白い街で、まだまだ写真はあるのですが
残りは後日アップします。

実は前夜飲み食いし過ぎたので、当日は昼抜き・ビール抜きの散策でした。