春分の日の3月20日、横浜港に続いて今度は川崎港に行ってみました。
川崎から京急に乗り換え、川崎大師経由終点の小島新田駅で降りた。
私以外に誰もこの終点までは乗っていなかった。
別にあてがあったわけではないけれど、海の方向を目指して歩いて行くと
入り江のような場所で工場に囲まれた、私好みの場所に行き着いた。
遠くに小さな船の造船所がある。

入り江なので波はほとんどなく、小さな漁船や工事用の船が係留されています。
船の状態に比べ、水に映る色は美しい。

入り江をグル~っと回っていくと工事用の船を浮かべたままで修理しているような場所が。
このあふれるごちゃごちゃ感にしびれる。

何でこんな場所が好きかというと、生活感がたまらなく好きなのです。
だから横浜の赤レンガ倉庫も、倉庫として存在感を主張していた頃は大好きだったのですが
今はきれいに装飾され生活感がないのであまり好きにはなれません。
生活感のあふれるこの場所の匂いのひどさには閉口しました。

この一帯には食堂もコンビニもなく、空腹で死にそうでしたが
いい場所を見つけ、写真に撮れた充実感で楽しい一日でした。
川崎から京急に乗り換え、川崎大師経由終点の小島新田駅で降りた。
私以外に誰もこの終点までは乗っていなかった。
別にあてがあったわけではないけれど、海の方向を目指して歩いて行くと
入り江のような場所で工場に囲まれた、私好みの場所に行き着いた。
遠くに小さな船の造船所がある。

入り江なので波はほとんどなく、小さな漁船や工事用の船が係留されています。
船の状態に比べ、水に映る色は美しい。

入り江をグル~っと回っていくと工事用の船を浮かべたままで修理しているような場所が。
このあふれるごちゃごちゃ感にしびれる。

何でこんな場所が好きかというと、生活感がたまらなく好きなのです。
だから横浜の赤レンガ倉庫も、倉庫として存在感を主張していた頃は大好きだったのですが
今はきれいに装飾され生活感がないのであまり好きにはなれません。
生活感のあふれるこの場所の匂いのひどさには閉口しました。

この一帯には食堂もコンビニもなく、空腹で死にそうでしたが
いい場所を見つけ、写真に撮れた充実感で楽しい一日でした。