今月も母を見舞いに神戸に行ってきました。
行っても私は何の役にも立たないのだけれど、顔見世興行みたいなものです。
でも、今回は私にとって大きな収穫がありました。

収穫その? 初めて立ち飲み屋に行ってきました。その話はまた日を改めて。

収穫その? 旧居留地を少し見て、写真を撮ってきました。今回のテーマです。

旧居留地大丸前は地下鉄海岸線で4つ目の駅です。
小さなころから、特に学生時代には頻繁に歩いていたところですが、
その頃は意識的に街を見ることはほとんどありませんでした。

ところが地下鉄が通り、旧居留地大丸前という名前が付くと、改めて行ってみたくなりました。
駅を出て大丸の建物の横を撮りました。教会のようです。

角を曲がった、やはり大丸の横の通りです。 『TAXI STOP』 の標識がオシャレ。

道の向かいも、気のせいかヨーロッパにいるよう。(行ったことはないけれど・・・)

ビルの谷間や歩道にも旧居留地らしい静寂感が感じられます。
(自分で書いていても、論旨が不明ですが、雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。)


もう少し先が旧居留地の中心だと思われるのですが、時間がないので戻ることにしました。
帰り道、大丸の道路に面したところにしゃれたカフェがありました。
確かこの店の女性が、カプチーノの表面に絵を描く世界大会で優勝したとか・・・
少し離れた、横から撮った写真です。 こんど時間のある時にランチでも楽しみたいものです。


今の神戸は母が寝ている間の短時間での探索ですが、長年住んでいた頃と比べても
はるかに楽しく、新たな発見も多い場所です。まさに 『好きやねん、神戸』