フムフムWorld -8ページ目

フムフムの大冒険04

「まぁ出なきゃ殺ろされるのは分ったけど、なにすればいいの?」


「登録はしといてあるから(勝手に)まぁ練習だな。」


「でも、俺剣使ったことないし・・・。」


ギールは、悪い笑みをおぼした。なんかやばいそう。。。


「おい、お前使ったことないってマジか?


それなら・・・相当練習しないといけねーな?あ。でも手伝いもしろよ~♪」


マジですか?このひと、俺殺す気じゃないですか?


つか、なんか殺気たってますけどっ!?


やばい。。殺される。殺される。殺される。!!


「あのね。相当練習しろって言ってるのに手伝いしろって矛盾してません?


俺、寝る時間ないじゃないですか?」


必死に言った。俺は頑張ったぞ!そう思っていると・・・


「ん?寝なければいいじゃん。おまえは強い子だ!」


「あなた脳みそ入ってますかぁ?」


ぶしゅぅ! あ。左肩変な音が・・・てか赤いものが微妙に噴き出てるんですけど?


「・・・あぁぁぁぁぁ!!」


そう、そこにはギールが投げた食事用のナイフが刺さっていた。


「あんた!何やってるんですか!?狙ったでしょ!しんじゃうでしょ?」


「あ。ごめん手が滑って。 大丈夫狙っていない♪」


「言ってることふつーに矛盾w」


もうあきれた。


まぁそんなに深くないから絆創膏でよかった。


「で、練習はどこで?」


「あぁそのことなら大丈夫。この鍛冶屋から200mぐらいのとこにある


広場にもう相手が待ってる。相当強いぞ?しごいてもらえ!」


「マジですか!?早くないですか!?」


あぁこの人そういうとこばっか早い。。。


仕事は遅いけどじゃなかったどうなんだろ?


「んじゃぁいってきまぁす!」


「おう。そいつによろしくなぁ~!」


とか言いながら、走ってその広場を目指した・・・・