フムフムの大冒険04
「まぁ出なきゃ殺ろされるのは分ったけど、なにすればいいの?」
「登録はしといてあるから(勝手に)まぁ練習だな。」
「でも、俺剣使ったことないし・・・。」
ギールは、悪い笑みをおぼした。なんかやばいそう。。。
「おい、お前使ったことないってマジか?
それなら・・・相当練習しないといけねーな?あ。でも手伝いもしろよ~♪」
マジですか?このひと、俺殺す気じゃないですか?
つか、なんか殺気たってますけどっ!?
やばい。。殺される。殺される。殺される。!!
「あのね。相当練習しろって言ってるのに手伝いしろって矛盾してません?
俺、寝る時間ないじゃないですか?」
必死に言った。俺は頑張ったぞ!そう思っていると・・・
「ん?寝なければいいじゃん。おまえは強い子だ!」
「あなた脳みそ入ってますかぁ?」
ぶしゅぅ! あ。左肩変な音が・・・てか赤いものが微妙に噴き出てるんですけど?
「・・・あぁぁぁぁぁ!!」
そう、そこにはギールが投げた食事用のナイフが刺さっていた。
「あんた!何やってるんですか!?狙ったでしょ!しんじゃうでしょ?」
「あ。ごめん手が滑って。 大丈夫狙っていない♪」
「言ってることふつーに矛盾w」
もうあきれた。
まぁそんなに深くないから絆創膏でよかった。
「で、練習はどこで?」
「あぁそのことなら大丈夫。この鍛冶屋から200mぐらいのとこにある
広場にもう相手が待ってる。相当強いぞ?しごいてもらえ!」
「マジですか!?早くないですか!?」
あぁこの人そういうとこばっか早い。。。
仕事は遅いけどじゃなかったどうなんだろ?
「んじゃぁいってきまぁす!」
「おう。そいつによろしくなぁ~!」
とか言いながら、走ってその広場を目指した・・・・