鍛冶場の真実・・・・。
「こっこれは!?」
そう・・・・そこには。。。
巨大な地下施設だった。
ここは、何だろう?
ただのボディービルダージムだった。
普通にある会社のオフィスだった。
でも、見覚えのある鍛冶職人ばっかりだった。
「どうだぁ?凄いだろう??<(`^´)>」
なんでこの人威張ってるんだろう?普通にありますけど?
「あのぉ・・・・ここはなんですか?」
第一この人たち仕事はどうしてるのか・・・・
あれ?この人たち今日の朝に会ったような・・・
まぁそこは突っ込んじゃいけないと思う。
「ここは、前言ってたなんとかっていう剣士の大会の
管理をしているところだ。 あ。上で働いてるこいつらは、ホログラフだから。」
「・・・・・・?」
え!?マジですか!?なんで?!そんな技術あんのか!?
あんなリアルだったぞ?
まぁそこは突っ込み過ぎると現実に戻ってこれないような気がしたので、
もうツッコミはやめる。
と、そんなことを考えていると・・・
「おい!何をぼさっとしている!?おまえはココで今日から働くんだよ?」
「・・・・まじですか??・・・・いやです。」
バコッ!バシッ!
痛ぁ!この人殴ったよ!?僕を殴っちゃったよ!?
「いいのか?よし!そうときまったら今からこの書類に判子を押しとけ~」
(やっぱそうなるの?僕に拒否権はないのか!?)
そう言われて大量の・・・
漫画でしか見たことのないような量の書類が
どっかぁん!机の上に置かれた。
「んじゃぁ頑張ってなぁ~(^_^)/~」
この人・・・・・・駄目だな (↑が異常にうざいよ・・・)
俺に対して苛めか?ドメスティック何とかか!?(泣」
まぁ泣いてもはじまらないのでしぶしぶ作業を始めた。
(アレ?そういえばあいつギールに言われて
練習しようとしたのに結局なにもしてないような・・・)
これで、大会で勝てるのかな???