フムフムWorld -3ページ目

地下施設にて・・・

まぁなんだかんだで、書類を任されたとこまではよかった。


が、しかし世間はそうあまくはなかった。


鍛冶場の人達(先輩に当たるのか?)が、待ってましたとばかりに


『あ。フムフムク~ン!これ、あそこの○○において着てぇ~(^_^)/~お願いね♪』


『おい!そこにあるの全部100部コピーしとけ!


などなどまだ色々ありましたが、まぁ大変でした!


死に物狂いで働きましたよ!?


(僕は働くために生きているんだ。僕は働くことしかできない人間だ。)


とか、なんか変な言動起しちゃうくらいに働きました。


そして3日が過ぎたころ・・・



『くそ!また(競馬に)負けちまったじゃねーか!


とか、聞き覚えのある声の持ち主、


ギールが悔しそうな表情(こっちのことなど知らずにのんきなの)来た。


もう・・・だめだ・・・体が動かない・・・。」


これが僕の精一杯の声だった。。。


が、しかし


「あ?なんかいったか?フムフム?」


僕の声はかき消されていた。


「あ。そうだぁ。おい。あの先生(病院送り)が退院したぞ?


見舞いに行ってやれ。ホラ、これ住所だ。」


と、あの例の先生の家の住所が書かれた手紙を渡された。


はっはい。行ってきまぁ~っす・・・・・・・・・。


ってことで、あの病院送りの惨めな先生のとこに行ってくることになった。