このブログを覗いてくださるのは平均して片手の人数くらいなので、
思い切りの親しみをこめて皆様へ。
私は元気です。と、もう少しでいえるくらいまでに戻りました。
昨夜ですね。深夜は過ぎていたから、早朝以降なのですが。
毎度の夢を見ました。
知り合いらしき先方から、仔犬を分けて譲ってもらうシチエーション。
ワタクシ自覚している自分の「脳」からの指令に躊躇うことなく従っているようです。
なんて御約束な内容。
で、仔犬は3つおりました。
亡きガルボんの件もあるのですが、実はこのときは
眠りおちる寸前まで本を読んでいまして。
「ウッシーとの日々」はた万次郎著。という、エッセイ+イラスト+御写真つきの本なんです。
ウッシーというのは、牛模様というか、カオのところだけカワイく白黒になっている
わんこ
のことです。 兄弟犬に、マックロなのもいるという。
で、それが直に反映です。
夢の中のワンコは一匹が白黒で一匹が黒だった。もう一匹は斑茶だったかな。
3つともオトコノコでした。
で、「貰いましょうね」と、夢で言い出してセッティングしてたのは母でした。
この時点で「ああ、これは夢なんだな」と、認識しまして。でもいい夢だ! のっちゃえ!とね。
御約束的に、家族になりたいなぁ第一候補は、白黒ちびちゃんです。
なんてったってガルボんも白黒だ。(表が黒で御腹と脚が白。オハギ犬)
でも、他のわんこsも、とてもカワイイ。どーしようどーしようと色々とだっこしまくってた夢の中で、
「3つ頂きましょう」といったのは母でしたin 夢の中。
「やっぱりこれは夢だ」と再認識です。15年前の一時期、実は多頭飼いになっていたなつめ邸ですが、
不幸にして2頭めのちいさいちいさい「じんたろー」は、一ヶ月後に何者かにさらわれてしまった。
それ以来、多頭飼いの話題は禁句なのですin現実のなつめ邸。
「え?おかーさん本当?」 訊ねましたin夢の中。
「うん、みんな頂きましょう。オトコノコだからね。」
でも今日はまだ支度ができていなくて連れて帰れないから、後日。
この後、拙宅に3つを連れてきてくれていた方が(現実の母の知り合いの方とみた)
軽トラでまた御戻りになられるところで、その方のお孫さんらしき坊やたちも
助手席に乗り込む。なぜか二人でぎゅうと。
というところで、ほにゃ、と現実に戻りました。
朝方だったんだよね。
具現化しないだろうか。
16年前、母が御友達宅から仔犬を一頭、分けてもらいましたin現実。
仔犬は3頭キョウダイでしたin現実。
白黒のガルボとチョコレート色のイモウト1と、三毛犬(3色)のイモウト2でした。
「おとこのこ犬をちょうだいな」ということで、ガルボが拙宅に参りました。
やってきたのはクリスマス。拙宅からさほど離れていない御宅でした。
私がだっこしてクルマにのって抱っこして自宅に御迎えしました。
全然ママわんこを恋しがらないタクマシイわんこでした。
いなくなって一ヶ月たちました。 まださびしいけどさぁ。
ガルボは天国でママわんこやイモウトたちに会えたかな。