ユカギルの眠りみる夢は青く深いか -38ページ目

ユカギルの眠りみる夢は青く深いか

理数系アタマじゃない理科好き。

古今東西建築物ダイスキ。

数学の理解度が人並みだったら

人生大きく変わったろう。

特に解析がダメだった。

原理という魔術

「原理」ということばから、皆様はどんなのを連想しますか。
私は、モーターと爆発のよる起動の仕組み云々を、思い浮かべてしまう。
あるいは、食物の消化とエネルギー変換、筋肉の緊張と弛緩による運動と意思、とか。

理科アタマじゃないんだけど、そういうのが出てくる。

あと、物理的なエネルギーの保存とか。 飛躍して「登山」とか・・・。

こういう、単語からの連想がそもそも並みとちょっと違う時点で
スタートラインが後方にいっている己を痛感致します。
うろうろと考えはじめると、ビントがズレてずれてキリがない。合点いくまで時間をくう。
  ある意味、直観で進んだほうがまだマシだ。


課題は「応用行動分析の原理とその具体的な適用例」です。
これを、1600文字で書きましょうと。
現代では、入力でメル添付してもオケなので、
文字を「手で綴る」ことに対して標準の数倍以上の努力を必要とする
ワタクシ個人的には、かなり助かってますが、
 それでも、まだ、相当にツライ。

 ゼスチャーと談話と図説じゃ受け付けて頂けませんかセンセイ・・。

関係書物という名の「テキスト」があります。
あるんですが、翻訳ものです。
翻訳ものって、実は相当に「くせ」がありますよねぇ・・。
幼少期は大して気に留めてなかったんですが。児童文学と専門書では語彙に差異もありますし。
ものによっては、相当に読みにくい。言い回しとか言葉の選択もあるが、さくさくいかない。
しゃくしゃくいっても、噛み砕いて自分のモノにするまでに反芻と租借が相当いる。

 今回のテキスト、若干ソレでございます。

 和訳なさいましたのが、実はセンセイなんですが・・・
  当年、80歳を超えられるそうなのですが・・。


で、「参考にするといいです」と、別な書物も記載されていました。

昨年、別の科目で使いました。なので運良く手元にありました。

それ見てます。 そっちのほうが、趣旨がダイブン分かり易い。


同じくセンセイの著書なんですが・・・。


昨年、科目履修時に使用したときは、なんかよく分からなかったのですが

  これでわかんないなんつってたらダメだった。アモウございました。。。


センセイ、これ書き写しに限りなく近くなっちゃっても許して頂けますか?
つか、今日くらいまでに作り上げて送信しないと、まずい。ほんとにまずい。

これ先に提出して許可貰わないとスクーリングに出してもらえない。


いやしかし、T大卒でバリバリの「学者肌」の方なので、
できればもちょっと三段階くらい噛み砕いて頂きたいですセンセイ。
一読じゃまず分からない。専門用語ばりばりです。
専門家向けの書物が、手元にだんだん山積みになっています。
心理学ってなかなか正体が見えませんなぁ・・
医療関係の視点から綴られていた本が、個人的には一番面白かったです。


ということで、そろそろ気力体力ともに限界です。ああまだ課題は目白押し。


先月、4/6の早朝に機械がごねました。


ごねること自体は日常茶飯事というのもどうだろう状態ですが、

 安全版でしか起動しなくなっていた。 ずいぶん制限がある。これだと波も電信もどれも開かない。

で、だめだこりゃということで、初期化の「下準備」に入りました。

 安全版は活用の制限が厳しい。円盤関係を始め外付け硬系 全滅 ということが判明するのに、数日。


異常発生から奇跡的にかろうじて反応があった、別途フロPに黙々とオとすことのべ一週間近く。

プラス、3行上の日数です。


その間にまた転職したんですが、仕事の帰りがけに一枚銀貨店舗に寄って空フロPを買い込み

在庫尽きるまで買い占める結果に至るまで数回のお買い上げに通う。これ以前にも大型販店で

数十枚買い込んでいたのを知る友達が勤務の別途一枚銀貨店に立ち寄って、その友がレジ打ちでいて

 「え?まだ解決してないの?」という一言を頂戴したこの時点も今に思えば「助走段階」


オとしておとしてようやく全部のアタマの中を空にして、さて初期化をと試みました。


一晩かかったけどサラになりませんでした。

結果見てみると「異常終了」でエラーになってる。アレおかしいな。

じゃあ、やったことないけどカスタムで。  一行上に戻ります。


     この時点で機械異常から10日以上経ってます。


お手上げと悟って「最後の砦」のiデンキのおぢさまに連絡致しました。たしけてぇ。。


みぃたま(みーつー)がおぢさま+おにぃさんとに抱っこさって車で拙宅から搬送

緊急入院となったのは4/18の夕刻でございました。



  電脳が「ない」というのは、あった状態からの転換なので不便を感じることも多かろうと

多少覚悟しておりましたが、アレですよ。


   バリ必要いままさに無いと支障がおおありだっつ時に素敵タイミングでギャグのよう。


ハナシはツクルよりも現実のほうが「笑うしかないよね」度数高いんですが困ったもんだ。


機械の退院予定の予想図の移行を以下に記載します。


どのくらいで戻ってこれそうですか~

「一週間か10日以内でしょ~」(搬送時)

「黄金週間前には戻るでしょ~」(後日打診時)

   黄金週間全部終わっちゃったんですが(5/6頃こちらから打診)~あとどのくらい~

「ごめん~検査に時間かかっているみたいで。もう届く色だと思う。確認してみるわ~」

    問い合わせてみてくださいました。

「あと一週間くらいかかるって・・・・」(おぢさまが驚いていた時点で私もがぽーん)

・・・・5/15までに作らなきゃならないデータあるんだよぅ(涙声)


  みぃたま5/12の午後に退院してきました。  輸送とか相当無理いいましたごめんなさい。



   曲芸的な綱渡り人生って楽しいですかお客さん。 いやーもー・・本人笑うしか・・・・


提出先に再三泣きついて、5/14の夜に送信しました。 波紋だわ~迷惑やろうだわ。

微妙に初代二代ともクセが違うアタマで細かい「まじっぽ」はちらほらなんですが、

とりあえず少しずつ復帰しつつあります。(でかい齟齬は製造元に報告願いしましたが

リムーバル失踪の件はどうなったかしらおぢさま・・・)

 

関連して「なんちゃって人生」等もございます。 

                               1こ2こじゃないのが素敵。


荒波と乱気流に呑まれるのはお好きですか? 酔ってしまうま。

本日夕刻に回線繋いでメルを取り込んでいた。
拙宅の環境はいまだアナログの電話回線なので、
繋ぐのも読み込みも時間がかかる。
更に近頃はジャンクメルがじゃんじゃん届く。
どっかでメアドが洩れているなぁ、ああ、あのなんかアヤシイとこかなぁ、
なんて思いながらも、打開策が見つからないので、地味に回避したり
無視している。無視しても届く届くどうにかならんかなコレ。
(アヤシイもあやしい、あきらかな「サクラメル」が殆どなんですが、
まずいことに差出人の名前が、知り合いの名と同じ場合があるので、
でもアヤシイすぎて開けるにあけられなくて、プロパから確認する昨今)

そんなこんなで今日もじっと取り込みが済むのを待っていた。
だいたい、10分程度。

今日は食事時間にかぶっちゃったので、パソの前から離れていた。
取り込みが終わったら、接続が切れるようにして。

電話回線使用なもので、途中でイモウトから母の携帯に電話が入ったり、
と同時に母にお客さんがみえたりだったので、本日の夕食時の食卓が
わたわたしていたんです。それは全然関係ないんですが。

で、落ち着かないので取り込みの様子を見に行った。
HTMLのメルも受信できるようにしてあるので、ショップ関係からの
画像メルやなんかが多かったらしくて、また゜終わってなかった。
様子みて、全部終わったところで、接続も切れた。で、メルはあとで読もう
というつもりで、届いた分のタイトルと差出人の一覧をざっとみていた。

メルソフトが至極一般的なのと機会が窓私なのと
過去に数度立て続けで虫が入り込みイタイ思いをした経験から、
受信したメルは自動開封にしていない。逐一開けなくてはならない。

一件、知り合いからのメルをみかけて、
開けて、ちょっと読もうかなと思ったけど食事の途中だったので、
そのまま閉じて電源を オとす操作 をした。

ところで拙宅の愛機のアタマは「みー」なんです。
これが初代なのでどうにもよく分かってないままなのですが、
相当に不安定でクセも強くてマスタを振り回すアタマらしいです。

初代機器なんですが、使ってみて当初から相当に荒馬で、
ついには途中で挿げ替えになったので、
正しくは中身は「みーつー」なんです。

固まるのは珍しくない。エラーが出るのも至極日常的。
最近はその回避や解除の方法まで、我流含めて幾つか自力でできる
そんな切磋琢磨な愛機みーつーとマスタmcのコンビです。
2代目になって2年と少しが経過の昨今。今年はそこそこ調子がよかった。


 過去形になりました。



食事を終えて新聞読んでテレビ聴いていると(耳と目と別作動)
パソ部屋を覗いた母がいう。なんか電気がついているよと。

おかしい。アレか。どっか噛んだかな。

これも数日に一度くらいは起こりうることなので、別に不審ではなかった。


不信感がなかっただけに普通に機械のゴネを宥めてオこして
メルを読もう、と立ち上げたときに、受信が「1件」になっていてびっくり。

ソフト2つあったろうか(ないない。つか、二重起きはしない。警告でるし)
どっかホルダーが隠れたろうか。

つか受信ホルダがたった1つしかなくなっているのに愕然。(隠れるとこナシ)


 
「メルソフトに、ようこそ!」のいらっしゃいませメルが
それだけが唯一1件受信になっている
コレは一体何状態でマスタが固まったよどうよ。


  ソフトが再読込になっちゃったんだろうか。でも、でもね。。。


送信メルは元のまま残っているんですがソレは助かったのは
不幸中の幸いといえるのですが。。でも受信メルはどこへいったのでしょう。

いったいナニがどうなっちゃったんでしょう。
変な操作しちゃったのかな?
「いらっしゃいませメル」がぽこんと届いていたの自体、おかしいのですが、
そのタイミングも、すごく妙だ。。って、これはアレかな、
機械の時計がズレているからかな? (受信時間がおかしいん。前後してる)


あれこれ開けてみたりしたけど、どうも受信メルだけが、
クリアされて「新規」になっている。
デジタル恐るべし。(復帰ソフトでも、無理かなぁ。。)


いきなりだし現実、支障もあるので半パニックになり、
機械を前にぎゃうぎゃういってしまったら、
居間に居た母が心配して、ナニがどうした説明しろ、解決するのに
 電気店のおじさんを呼ばなくてはいけないんじゃないかと
(そのためにはまず、このパソ部屋を掃除し整理整頓しろと。話がズレてる)
いや心配してくれるのはすごーーっくありがたいんだが、
説明するのと10日くらいかかるだろうし解ってもらえる自信はゼロだし
 多分電気店のおじさまに応援を頼んでもデータは戻ってこないと思う。

かれこれ30分くらい呆然自失でいたんだけど、
そうこうしていても埒が明かないので
唯一、受信していたらしい(確認できないので)相手先に
 御免なさいメルを打ちました。(黒ヤギ白ヤギ状態の。。)

唯一の救いは、矢風関係のお取引きが、一旦全部終了していたことですが、

御買物サイトで発行してもらっていたクーポン番号とか、
返信しようと思ってちょいと貯めてしまっていた知合・友達からのメルとか
頂戴していた麗しの添付画像  とか。。。(少なくとも2件は消失。爆涙)


明らかにダメージの方が大きいです。
教えて戴いてた連絡先とかも、今日になって「あ、書き出しておこうかな」
と、今朝から漠然と気になっていたのですが、イタイ的中をしてしまうま。


バックアップは、煩い位にマメにしときましょう、皆様。



月曜の夜中に少々事故があって(事故っていうには御幣が少々)
翌火曜から待ってましたとばかりに発熱してしまい、なんともそれが
微熱なんで性質が悪い。免疫力もオちまくっていたところ。
一進一退の繰り返しの一週間でした。もう週末です。
まともにお風呂に入りたいというのが第一希望。頭痛もなくなって欲しい。

先月くらいから、2歳半になる姪が、
3度目の「マイコプラズマ罹患」になっていて、これもなかなか完治しない。
病院にいくたびに採血されて、痛いのを必死で耐えているのが痛々しい。
しかしマイコプラズマってそんなに一般化しているんでしょうか。
あんまり検査項目に入らないと思うんですが彼女の場合、
一歳3ヶ月の頃に、これで10日近く入院しているので、
チェックが入るのかもしれませんが。でも他医院ではあんまり聞かないなぁ。

以前入院中と退院後にに出されたのと同じ、
大人が飲んでもにがーーーーい粉薬が処方されているようです。
で、実は入院の際に看護師さんのアドバイスでは「バニラアイスと一緒に
クチにいれたらいい」ということでした。母であるイモウトは、素直に
それに従いました。なるべく「美味しいアイス」を使った。
アイスと一緒に、というのは、冷たさで味覚が麻痺する利点を狙い
また、コドモは一概にアイスクリームが好きだろう、
という見解もあったようなんですが、実はイモウトの子は二人とも
こと食べ物に関して妙な嗜好があり、「一概」が通ることが珍しい。
更に、冷たさで味覚の感覚が鈍くなるということは、甘みの感覚も鈍くなる。
(味を感じる部位も違うという時点で我々は気付くべきでした)

結果、姪は入院途中から白いアイスクリームを見ると
泣いて逃げるようになりました。これは暫く続いた。多分トラウマだ。

更には最近知ったことなんですがこの薬、
乳製品と併せると苦味が増すんだそうだ。  

   なんと。ではアイスではこれは全く逆効果ではないでしょうか。

で、現在、姪はまだ薬を飲んでいます。
でも、濃い目に甘~くした「オトナのココア」に溶かして(チョコ大好き!)
与えられているらしい。(ゼリーやジャムは嫌がって吹いてしまいココアに)
ケーキ生地やクリームの類に殆ど食指を動かさない甥と姪は、
固いものや塩気のあるものを好む(味が濃い目になってしまうのが難点)
また実は「特別」と「オトナの味」というフレーズにとても弱い。


Hちゃん、今日はオクスリ飲んできたの~?と、拙宅に遊びに来た際に
遊んでやりながら訊ねてみるのだが、途中から「ううぅん、飲まない」
(褒め倒そう、と思って訊ねたので、ちょっと拍子抜け)になった。
でもまだ通院が残っている。 ココアに入っているのを知らされずに
「特別」に毎日、美味しく嬉々として飲んでいるらしい。


程度や時と場合と状態によることはもちろんだが、
本人にとってとてもツライことを過剰につきつけられるよりは
知らされないでそれでいて更に良い状態に解決できるのであれば
それもいいことだとしみじみ思いました。


私も頑張って背中と発熱諸々とをとっとと治癒させます。(今、御篭り状態)
昨日、イカスミスパを食したときに、くちのなかが真っ黒になったので、
同席したオトモダチsに、件のオヒナサマの「歯」のハナシをしてみました。
(御二人とも、女性です)
お一人は、特に反応がみられなかったのですが、
お一人の、ねえさま(年上)は「あらそ~なの?家に帰ったら、
ウチのお雛様見てみよ~」
ねえさま3月3日過ぎてますが宜しいのでしょうか。

で、そのまま遅めの夕食を続けてました。
色々とハナシがありました。昨日のは「同期つながり」になります。

私は幾つかある過去職の関係その他諸々の理由から志願して、
昨年から通信制大学の科目履修生になっています。
2004年4月開校なので「一期生」。特徴的な学校で専門色も強い。
特別支援に関する科目が多いです。方向が特異なもので、実は現職の
各地の学校関係者(平たくいえば、殆どがセンセイ)率がとても高い。
教育現場の当事者と、逆に実際に支援を必要とする者側の関係者と、
さらには別分野の講師のセンセイ達とが、アツク意見し理解しあおうという
ものすごく濃い、貴重な「スクーリング」に色々と参加させて頂いた
2004年の初夏から晩秋でした。(私の本年度の科目スクは完遂)

特別支援、というのは、コトバ自体は新しいのですが、考え方としては
従来の特殊教育に更につっこんで該当の間口を広くしているものです。
学校では、これに関して、教育関係からの切り口だけでなくて、
社会の視点、医療の視点、心の視点、家庭の視点など様々に駆使し、
「ひとりひとりに合わせて、支援できることは何かを立体的に考える」
というのが、プログラムのコンセプトになっています。
更に、最低限知識技量として、こどもや該当者に関わる者としては
見につけておくべきであろうという物事を、系統だってかつ、
専門性も学んでいこう、というのが気骨にある。
「該当者」という言い方をしたのには理由があって、
学齢を越した者、18歳以上の成人でも、こういった厳密な意味での
「支援」を必要とする人は、世の中にけして少なくない割合で存在するから。
特別支援として、間口が広くなった現在以降は確実にその数は増します。

昨日は、生徒達からの発案に、教授sまでも賛同して参加して下さった
「自主ゼミ、第一回」があり、参加してきました。同日の日程に
大学の科目終了試験も2科目あり一挙両得で。(気力で持つ。体調微妙)
ゼミでは、各種検査に関する、プレと検討と意見交換・討議なんかで、
2時間の予定でしたがあっというまに3時間越えました。
会場貸して下さった生徒先生に感謝です。次回3/20なんですが行けるかな。

で、通信制の特色で、各地から参加のメンバーです。オトマリ組多し。
アツイ論議を終えて夕食兼ハラをわってアツク飲みましょう状態になる。
私は以前に飲酒で失敗しているので飲むなら遠慮したい、
でもこのまま一人失礼するのもなんだかなぁで、
如何なものかと躊躇っていたのですが、別途極少数でお食事にいきましょう、
と御誘い頂いたので、先述のねえさまたちに同行となりました。

そこで色々と他愛のない話から近況から料理の感想からでました。
御二人はちょいと御酒も入ってましたので、だんだんほぐれてくる。

そこで色々と、濃いハナシもでました。
なんつっても各種「現場色」の濃いところからのメンバーですから。
逆に、全然違う畑の者が耳にしてもぽかんとするようなコアなものもある。
で、学校での学習時のメインである、特別支援やその周辺に関することに
おのずと話題が煮詰まっていく。いやそこで繋がる我々なんですが。

で、LD、自閉症、広汎性高機能自閉症なんかのハナシになる。
ここで、学校では、。こういった面をもつ様々なこどもや人たちを、
どう理解し、どう支援していくことができるだろうか、という方面で
色々と皆で習い、学び、考えた。ということになった。

でも実際にそういった方々に対処・対応できたとして、
対峙することになった者として、例えばそういったことに関して
ある程度理解があり、対応するにも受け止めるなんらかのクッションを
もちあわせた者もいるとしても。はたして世の中の全員が
そういう緩和材料を持ちえるだろうか。
なにももたないサラの人たちが、例えば相手の心無い一言に傷ついたら。
たとえば云った本人がアスペルガー症候群のひとだったから、
それは「人の気持ちを汲み取ることが著しく困難な状態の人であるから」
というのは事実だとして、それでそのひとはオケーになるだろうか。

キモチを理解するのが困難だからといって、
他人のキモチを傷つけてもそれは許されるのだろうか。
ラベルは免罪符になるのだろうか。

私個人として、たとえば目に見えようが見えまいが
なんらかの負荷を持つひとは世の中にはザラにいる。
できることとできないことのサジ加減の微妙さはさておき、
他人に身体的精神的危害を加える行為というのは社会参加の条件として
厳格にしてもいいのではないか。 

もちろん様々な負荷を持ち合わせ、それに立ち向かう人は沢山います。

でも社会にでると、「障害」と認定されなくとも、目に見えていない
負荷を持ち、自分自身でそれに気がつかず、そのままそつなく(そつありも)
なんの是正もなく社会にとけこむひとも沢山いる。
(高機能自閉症のような兆候を色濃くもつ人は沢山いますよね。)
社会に出てからもまれて吉と出るか凶とでるか。
本人はもとより、はたして周囲とはどうなるのか。(ここが怖い)
それぞれに適した環境で、素敵に能力をのばせられると良いのですが
それはニンゲン皆にそういえる。

職業選択は「自由」です。それは素晴らしい。でも、
職種によってはなんらかの適正を図る「フィルター」があっても
いいんじゃないかな。。 というのも、ハナシを聴いてて思いました。

こういう方向での「イヤまずいでしょうソレは」というハナシは、
以前に現職の看護師をしている友達からきいたハナシ以来の二回目です。

3月3日ですね。有名どころでは、雛祭。桃の節句。みみのひ。

餡菓子は苦手なんですが唯一「桜餅」だけは
塩味と葉の香りが好きで、食べられます。
一年中食べたていたい~とまで思う、希少な和菓子です。
(鶯餅は、粉々キナコがだめなので、食べらんない)

御雛様。オンナノコまたは姉妹がいる御宅では
わりと高い割合で所蔵かと思います。うちにも、あります。
今の風習になったのは、江戸時代以降から、だとか。
内裏の男雛女雛の位置も、時代によって違う、とか。
今の御雛様は、内裏雛だけだったり、三人官女までだったりとか、
空間事情もあるようですが、その分単体が巨大化しているように思う。
あんまり大きいと、ちょっと怖い。(人形系苦手なんで、尚更。。)

個々のデザインや表情、着物の柄などは、
時代性もあるし今ではブランドものもあるので様々ですが、
基本的な様式というのは、解釈と伝統があるので、
だいたいハズレてはいないと思う。そこで質問なんですが、

皆様の身近にいる御雛様の御口の仕様は、どうなっていますか。


私の家のは、7段飾りなのですが、人形は割りと小さいです。
屏風も含めて飾り壇は全部、父のお手製なのですが、

お人形は既製品です。

で、リアルに「歯」が入ってます。
右大臣左大臣なんかは、片方は、若武者、もう片方は豪快に胡坐姿の
オヒゲのじーちゃんなんですが、それぞれ植え込みした頭髪やもみ上げ、
彩色した眉や唇なんかに加え、ちゃんと掘り込んだ口腔がある。
中央で「下駄」を捧げもつおじさんも、表情はリアルなつくりです。

で、三人官女と、女雛は「鉄漿」になっている。既婚の印です。


なにしろずっと物心ついたころから、年に数日だけとはいえ、
ずっとずっと眺めてきているので、それが「普通」だと思っていました。
桃の節句だといって、その日を狙ってオトモダチを招待する、
そういう風習は全く強くない地域なので、あえて他家の御雛様を
じーーっと鑑賞することも殆どない。つか、自分の家にも御雛様はある。
 自分とこの御雛様が、この世で一番綺麗でカワイイ。
と思うのが、コドモの精神ってものでしょうか。

だから、他家のとの比較は殆どした覚えがありません。

年月は流れて。成人して社会人になってしまうと、
御雛様を飾ることは激減しました。一度「しない」でしまうと、
 去年も飾らなかった。今年はどうする。
(時間と手間暇と、空間保持が。。はかりにかけますね)
どんどん出番は減ります。でも、眺めたい気は逆に増します。

で、時期ものだから、世のなかは「これでもか」状態で、
宣伝するし、お店では特設コーナーができる。
広告も入るしCMも流れる。


で、掘り込んであるだけで「歯がない」タイプ
もっとすごいのは「線描きのみのクチ」タイプ
というお人形もあるんだということを、成人してから知りました。


驚愕。

つか、以外とニンゲンってものは、
「あたりまえ」に存在しているものほど
気をつけて記憶していないもので、

以前に勤めていた勤務先での話しですが、
そこは女性率がとても高くて、同世代の同僚が全員女性だった。
で、当時は月末から月初めにかけて、必ず鬼のように残業があった。
夜の9時なんかはざらでしまいには日付け越えちゃうようなペースです。
定時で一旦〆たら、即、夕食でした。で、夕食後も若干休憩がはいる。
仕事場でとっている新聞とか、通販カタログとかを見ています。
で、時期的に2月の下旬だっと思うんです。雛人形の新聞広告があった。

 私「・・・この御雛様、オハグロにしていないんだね」


その場にいた同僚のオンナノコ達皆ぽかーんとして
なにそれ ってカオだったんで、私もぽかーんとしました。


それから「お人形に歯がある」「そんなものはない」の
ぷち論争になりました。 男性の上司とかも巻き込んだけど、
殿方の場合はあきらかに実物に接触している総合時間が短いので、
それは回答を求めても無理だとわかったのは論争の途中でした。


で、だいぶんあとになって、同僚(てか先輩)の一人が
「自宅のお人形をよく調べてみたら、くち(口腔)があった!」って
知らせてくれましたが、論争中は「なにこのコ変だ!!」状態でした。


小学校3年生だったか4年生だったかの時の国語の授業時間にも
「働き蜂は、オスかメスか」という疑問で、クラス全員を
  敵にまわした(私だけが、「元々はメスだ」)過去があるのですが
(蜂に関する読み物教材で、そこには雌雄は書かれてなかった。
担任も、こどもがものを考えたり、疑問をもったりする姿勢を
うながそう・・と思った故の発問だったと思うんですが、
別な方向に大騒ぎになってしまって収集がつかなくなり、
先生が凄く困った顔をしていたのを鮮明に覚えています)

それがフラッシュバックしました。



たまたまモノを知らないっていう自体は罪ではないかもしれませんが、
自分と意見が違うという相手が、それが少数だからといって
おさえこみ非難し追い込むということは、本能的なものかもしれませんが
  ヤられたほうはたまりませんな。いくつになってもキズつくなぁ。


働き蜂はオスかメスか論争では、一対30数人となり
「おまえはうそつきだ!!」と何人もから罵詈雑言をあびせられ
泣きながらそれでも意見を曲げず撤回しない私をみて当時の担任は
「じゃあ、みんなで図書室いって、調べてみよう」
(理科の時間じゃなかったのに断言する私の自信っぶりも、
周囲の燗にさわったんだろう、今にして思えば)



  ハチの針(毒針)は、産卵管が変化したものなんで、
  だから毒針をもつ働き蜂は、もともとはメスなんですよ。
  (ただ、完全分業のシステムになっている社会なので、
  タマゴを産むのは女王専任になった。オスバチっていうのも
  きちんと別途存在しているが、繁殖と分蜂(巣別れ)の時にしか
  用がない。毒針ももっていない。出番まで、養ってもらっているだけ)


て概要のことが、理科化学系の本に、ちゃんと記載されていた。


勝ったけど罵倒されたのは、トラウマになった。



ちなみに学友全員が「オスだ」と言い切った根拠は

  「働くから」だったというのは、あまりにも単純すきで
  科学的根拠がなさすぎて、コドモ心にもショックでした。


昨日、凍結マンモスの番組をみました。
こういうのが、大好き。
ロマンだ。釘付け。

恐竜はちょっと怖いけど、現代にマンモスとか、
あと、地上から生体が絶滅してしまった種族とかを、
蘇らせる方法が考えられていると、以前に聞きました。

それも、ロマンだ。 カミの領域といわれる、
生命の関することだけど、もういちど、
成るべく原種に近い形で、この地上に蘇らせることができるなら、
少なくともニンゲンが加担して絶滅に拍車がかった種族になら、
施行してほしいなぁと思う。


というわけで、なんとブログ、ハジメマシタ。