原理という魔術
「原理」ということばから、皆様はどんなのを連想しますか。
私は、モーターと爆発のよる起動の仕組み云々を、思い浮かべてしまう。
あるいは、食物の消化とエネルギー変換、筋肉の緊張と弛緩による運動と意思、とか。
理科アタマじゃないんだけど、そういうのが出てくる。
あと、物理的なエネルギーの保存とか。 飛躍して「登山」とか・・・。
こういう、単語からの連想がそもそも並みとちょっと違う時点で
スタートラインが後方にいっている己を痛感致します。
うろうろと考えはじめると、ビントがズレてずれてキリがない。合点いくまで時間をくう。
ある意味、直観で進んだほうがまだマシだ。
課題は「応用行動分析の原理とその具体的な適用例」です。
これを、1600文字で書きましょうと。
現代では、入力でメル添付してもオケなので、
文字を「手で綴る」ことに対して標準の数倍以上の努力を必要とする
ワタクシ個人的には、かなり助かってますが、
それでも、まだ、相当にツライ。
ゼスチャーと談話と図説じゃ受け付けて頂けませんかセンセイ・・。
関係書物という名の「テキスト」があります。
あるんですが、翻訳ものです。
翻訳ものって、実は相当に「くせ」がありますよねぇ・・。
幼少期は大して気に留めてなかったんですが。児童文学と専門書では語彙に差異もありますし。
ものによっては、相当に読みにくい。言い回しとか言葉の選択もあるが、さくさくいかない。
しゃくしゃくいっても、噛み砕いて自分のモノにするまでに反芻と租借が相当いる。
今回のテキスト、若干ソレでございます。
和訳なさいましたのが、実はセンセイなんですが・・・
当年、80歳を超えられるそうなのですが・・。
で、「参考にするといいです」と、別な書物も記載されていました。
昨年、別の科目で使いました。なので運良く手元にありました。
それ見てます。 そっちのほうが、趣旨がダイブン分かり易い。
同じくセンセイの著書なんですが・・・。
昨年、科目履修時に使用したときは、なんかよく分からなかったのですが
これでわかんないなんつってたらダメだった。アモウございました。。。
センセイ、これ書き写しに限りなく近くなっちゃっても許して頂けますか?
つか、今日くらいまでに作り上げて送信しないと、まずい。ほんとにまずい。
これ先に提出して許可貰わないとスクーリングに出してもらえない。
いやしかし、T大卒でバリバリの「学者肌」の方なので、
できればもちょっと三段階くらい噛み砕いて頂きたいですセンセイ。
一読じゃまず分からない。専門用語ばりばりです。
専門家向けの書物が、手元にだんだん山積みになっています。
心理学ってなかなか正体が見えませんなぁ・・
医療関係の視点から綴られていた本が、個人的には一番面白かったです。
ということで、そろそろ気力体力ともに限界です。ああまだ課題は目白押し。