昨日の報道の続編ですが。
片方の方がハンターでした。(猟銃使用資格もちのおぢさま50代)
もう片方の方は、一般人のようでした。こちらが70代。御二人でキノコとり。
経緯ははしょりまして。最初にくまっちと遭遇したのは、ハンターの方。
狙撃するも、くま強弓。(母熊だったようです。そらツヨイわ)
ぐわっと襲われまして、あわや・・ということろで、一般人のおじいさま参上。
「友達が危ない!」 果敢に熊に立ち向かう。この時点で熊も銃撃を受けていたので
内臓が御腹から出てぷらんぷらんしていた(新聞記事参照)
これなら勝てる。かもしれない。(おじいさまの証言)
(上記は新聞記事から文意を変えずに文章を変えております)
手持ちの武器が、ナイフだけ(山入りですから。でも大型カッター類かもしれない)
ざくざく刺してみて、最後に「心臓があるっぽいところ」に、よいしょっと。
これでクマっちはダウンしたんだそうです。 両手をガブガフ噛まれても
ひるまなかったおじいさまの勇気に乾杯。 御怪我のお早い回復を祈願です。
私も幼少期によく父親に連れられて、ほぼ通年で
がさがさと山歩きをしていたので(きのこタケノコ山葡萄にコクワ)
あののんき加減とヒトケのなさと、山の怖さ(くまもそうだが迷子も恐怖)
というのは、体感としてリアルなわけで、ああキノコ汁食べたいよぅ。
本日も姪が遊びにきました。テンタローを抱っこしてすりすりしてシアワセそう。
幼虫はそろそろ蛹の準備期間に入りたい固体もいそうです。
母と姪とで葉っぱとってきて補充していました。
推定で15匹いるようです。途中補充したのと、葉っぱのカゲとかにも
いるのといないのとでカウントが「推定」というのがとても母らしい。
成長したためか、模様が毎度見慣れた比率の黒黄緑黄色になっていたのを
数匹目撃。カワが伸びたから? つかアレは元々いたコたちかもなぁ。
どんな蝶になるか、楽しみです。 一部は蛾だったりしてー
「つきいち以上で自己発信推進計画」ですが、
進んでるんだか迷子になってんだか。
とりあえず、公募系のサイトで、いくつか発見。
新生市町のマークの公募は、今が多分ピークなんでしょう。
ただし情報が微妙なんで、市町村の成り立ちとか歴史とか傾向とか
そんなのから調べていくと時間が足りなくなるのが難点(そういうのなくしても、
「ナイス意図ばっちり」なデザインを生めるだけの力量というのには恵まれてないのです)
ビンズのデザイン公募、ちょっと惹かれました。これは作成時や加工過程での
制約があるので「デザイン時の留意点」というページまで設けてありました。
ああ、こういう系列なら、本来の系列に限りなく近いから、処理にはあまり
困惑しないですみそうで、チェック1つ。ただ締め切りとか提出の制約とか
いまいち確認しないとアレです。 でも1つくらいは何かやろうよワタクシ。
全く別な系列のもの(というか趣旨というか方向性というか)になりますが、
絵モノの加工処理をちまちま再開です。 今月中に「冊子」というカタチに
まとめることができるんだかどうなんだか頗るアヤC。 ムダな線の処理とかに
没頭している自分がイヤ。時間だけが凄い速さで過ぎ去ってゆく。
全然作成時期が違うのに、あきらかに「似ている系列」の人物画が
複数出てきました。 意図して同じようなカオダチので纏めることは
さして珍しくないのですが、無意識にやっていたのは珍しい。
これが、まんがとか煌びやかなイラストとか、表現手段の一環として
そういうのに積極性のある方であれば 「固定キャラね!!名前は~」
という方向に進むこともありえるのでしょうが、そういう方向で
情報処理するのを10年以上も放棄しているこの身では、逆に
「ああ、まだそういうのが自分には残っていたのかぁ」と。驚きました。
つかデザイン性全然進歩しないんかい私よ。(努力だよ。でも進歩しないよ)
名前ねぇ。表立っては一切出してないから付けてもあまり意味ないけどねぇ。
(表現することを選択するものとしてそれは如何なものかと問われそうですが、
私的には「物語の組みたて」に関心が強いので、登場人物はいくらでも交代可能
だいたいがシナリオ時点では登場人物が番号かアルファベットで表されている時点で
愛情の薄さとパズル嗜好の強さは一目瞭然←こうまでして未完の山なのも珍しい)
気が向いたらつけます。多分、アレも殿方です。(描き方から判断してみました)
多分、黒髪で巻き毛(クセ毛)くりくりで、短髪です。
短髪なのにオンナノコじゃなくて珍しい。
え?誰かに似てる? ←おお、いま自覚。それかそうか。
他、数点、黙々と「ゴミ取り」作業段階に集中です。一部紙出済。
こっからまた書き込みして加工して編集してとしていくと月末発行に
間に合わない感が強くなるのですが、収録枚数が少なくてもいいだろうか。
A4サイズになっちまったら、どうしよう。(大判というのが生かせるか不明)
そのうち、彩色したいと思ったら(思い始めてしまいました)、紙で作ると不経済でしょうか。
でもロム見可能の環境というのはまだまだマイナーな気がします。
変な装丁の本(本というか纏めモノ)になりそうです。
そういうのも「ありかな」と思って頂ける方がいらっしゃいましたら嬉しいです。
集団ではまた、ウくだろな。 間に合えばね。