ユカギルの眠りみる夢は青く深いか -36ページ目

ユカギルの眠りみる夢は青く深いか

理数系アタマじゃない理科好き。

古今東西建築物ダイスキ。

数学の理解度が人並みだったら

人生大きく変わったろう。

特に解析がダメだった。

昨日の報道の続編ですが。

片方の方がハンターでした。(猟銃使用資格もちのおぢさま50代)

もう片方の方は、一般人のようでした。こちらが70代。御二人でキノコとり。

経緯ははしょりまして。最初にくまっちと遭遇したのは、ハンターの方。

狙撃するも、くま強弓。(母熊だったようです。そらツヨイわ)

ぐわっと襲われまして、あわや・・ということろで、一般人のおじいさま参上。

「友達が危ない!」 果敢に熊に立ち向かう。この時点で熊も銃撃を受けていたので


 内臓が御腹から出てぷらんぷらんしていた(新聞記事参照)


 これなら勝てる。かもしれない。(おじいさまの証言)


(上記は新聞記事から文意を変えずに文章を変えております)


手持ちの武器が、ナイフだけ(山入りですから。でも大型カッター類かもしれない)


ざくざく刺してみて、最後に「心臓があるっぽいところ」に、よいしょっと。


これでクマっちはダウンしたんだそうです。  両手をガブガフ噛まれても

ひるまなかったおじいさまの勇気に乾杯。 御怪我のお早い回復を祈願です。


私も幼少期によく父親に連れられて、ほぼ通年で

がさがさと山歩きをしていたので(きのこタケノコ山葡萄にコクワ)

あののんき加減とヒトケのなさと、山の怖さ(くまもそうだが迷子も恐怖)

というのは、体感としてリアルなわけで、ああキノコ汁食べたいよぅ。



本日も姪が遊びにきました。テンタローを抱っこしてすりすりしてシアワセそう。

幼虫はそろそろ蛹の準備期間に入りたい固体もいそうです。

母と姪とで葉っぱとってきて補充していました。

推定で15匹いるようです。途中補充したのと、葉っぱのカゲとかにも

いるのといないのとでカウントが「推定」というのがとても母らしい。

成長したためか、模様が毎度見慣れた比率の黒黄緑黄色になっていたのを

数匹目撃。カワが伸びたから? つかアレは元々いたコたちかもなぁ。

どんな蝶になるか、楽しみです。  一部は蛾だったりしてー



「つきいち以上で自己発信推進計画」ですが、

進んでるんだか迷子になってんだか。

とりあえず、公募系のサイトで、いくつか発見。

新生市町のマークの公募は、今が多分ピークなんでしょう。

ただし情報が微妙なんで、市町村の成り立ちとか歴史とか傾向とか

そんなのから調べていくと時間が足りなくなるのが難点(そういうのなくしても、

「ナイス意図ばっちり」なデザインを生めるだけの力量というのには恵まれてないのです)

ビンズのデザイン公募、ちょっと惹かれました。これは作成時や加工過程での

制約があるので「デザイン時の留意点」というページまで設けてありました。

ああ、こういう系列なら、本来の系列に限りなく近いから、処理にはあまり

困惑しないですみそうで、チェック1つ。ただ締め切りとか提出の制約とか

いまいち確認しないとアレです。 でも1つくらいは何かやろうよワタクシ。




全く別な系列のもの(というか趣旨というか方向性というか)になりますが、

絵モノの加工処理をちまちま再開です。 今月中に「冊子」というカタチに

まとめることができるんだかどうなんだか頗るアヤC。 ムダな線の処理とかに

没頭している自分がイヤ。時間だけが凄い速さで過ぎ去ってゆく。

全然作成時期が違うのに、あきらかに「似ている系列」の人物画が

複数出てきました。 意図して同じようなカオダチので纏めることは

さして珍しくないのですが、無意識にやっていたのは珍しい。 

これが、まんがとか煌びやかなイラストとか、表現手段の一環として

そういうのに積極性のある方であれば 「固定キャラね!!名前は~」

という方向に進むこともありえるのでしょうが、そういう方向で

情報処理するのを10年以上も放棄しているこの身では、逆に

「ああ、まだそういうのが自分には残っていたのかぁ」と。驚きました。

つかデザイン性全然進歩しないんかい私よ。(努力だよ。でも進歩しないよ)


名前ねぇ。表立っては一切出してないから付けてもあまり意味ないけどねぇ。

(表現することを選択するものとしてそれは如何なものかと問われそうですが、

私的には「物語の組みたて」に関心が強いので、登場人物はいくらでも交代可能

だいたいがシナリオ時点では登場人物が番号かアルファベットで表されている時点で

愛情の薄さとパズル嗜好の強さは一目瞭然←こうまでして未完の山なのも珍しい)


気が向いたらつけます。多分、アレも殿方です。(描き方から判断してみました)


多分、黒髪で巻き毛(クセ毛)くりくりで、短髪です。

短髪なのにオンナノコじゃなくて珍しい。

え?誰かに似てる? ←おお、いま自覚。それかそうか。 



他、数点、黙々と「ゴミ取り」作業段階に集中です。一部紙出済。

こっからまた書き込みして加工して編集してとしていくと月末発行に

間に合わない感が強くなるのですが、収録枚数が少なくてもいいだろうか。

A4サイズになっちまったら、どうしよう。(大判というのが生かせるか不明)

そのうち、彩色したいと思ったら(思い始めてしまいました)、紙で作ると不経済でしょうか。

でもロム見可能の環境というのはまだまだマイナーな気がします。


変な装丁の本(本というか纏めモノ)になりそうです。

そういうのも「ありかな」と思って頂ける方がいらっしゃいましたら嬉しいです。

集団ではまた、ウくだろな。  間に合えばね。


今報道されてました。

山にキノコとりにいったおじいちゃまsが、体長約1m30cmほどのくまちゃんとはちあわせ。

おじいちゃまsは猟銃などでたたかったそうです。ニンゲンの勝ち。

(1対2はフェアじゃないなんていわないでね。一応猛獣だからね。冬眠前だしね)

70代のおじいちゃま、勇猛果敢。御怪我がたいしたことないとよいのですが。

秋ね。 と思ったワタクシは暢気。

1メーター30のくまかー 大きいよねー

あ、でも、ガルボはいちめーたーくらいあったから、

 ガルボより2回り増くらいの大きさかな。

 

 ガルボって、でかい犬だったんじゃん(小熊より大きい)


なんて感心している私の観点はズレテいると自己認識。




本日早朝から屋内工事でした。

本日、御風呂がつきました。

御風呂自体はずっとありましたが、


夏に給湯システムの一部が壊れまして。


それからずっと追い焚きができませんでした。

稼動しなくなってすぐに業者さんに点検してもらっていたのですが、

中の肝心な部品が、磨耗してダメになっていた。

磨耗するくらいだから消耗部品なワケで、それを交換すれば事足りるのですが、


部品の在庫がゼロでした。メーカーにも問屋にもない。

診てくれた業者さんのストックにもない。


磨耗する部品だからハケるのも早かったんだと思います。

ですが既に製造中止の機械でした。部品の在庫というのの

「残しておきましょう期間」というのは、

機器の製造が止まって7年 というのが標準なんですが

(医療関係ではカルテは5年。教育関係では卒業から20年とかのアレ)


うちの機器は使用開始してから11年。がんばりました・・。


ここまで使ったのは立派! と、業者さんsからもお褒めの御言葉を頂きました。。


で、機械自体は、追い焚きが効かないだけで給湯関係に支障なし。

そのまま夏の間はシャワーでもいいかな?ということで、様子を見ていました。

様子をみてもイキモノではないので機械が治癒するということはありえない。

単純に先延ばしという名の「この状態で暮らしてみて、

今までとどう違うのだろう」という好奇心が働いたんですが。

つか、いますぐどーこーできるほど対処する余裕もなかったというのが現実です。


追い焚きができないので、御風呂は大急ぎで入ってしまわなくてはならない。

実はこの状態は、イモウトの住む家屋と状況が酷似(あちらは全電化なんですが)

更に、沸かしなおしができないので、さめた御湯が大量に残る。


相違点として、イモウト宅は4人家族。コドモも小さいので毎日大量に洗濯物が出る。

翻って拙宅は少人数。大人2人の使う衣類や布類の量なんて高が知れてます。

加えてもともとがコンパクトなバスタブではない。お洗濯に使うといっても残してしまう。



意外となんでもないようで不便で不経済でした。。 

つか個人的には熱い御風呂が好きなほうなので

毎度どーしても入っててもぬるくてなんかさっぱり感がさっぱりな夏でした。。



今日設置してもらった機器は最新に近いシステムなんですが、

全自動じゃなくて、自分で御湯を湯船に溜めなくてはてはならない。

11年の手抜き慣れに慣れていた身としても、さらに機器新調で操作に不慣れ

という面からしても、ちょっとドキドキでした。先程、初御風呂に。

溜めながらドキドキ。入っててドキドキ。温度操作に苦労して あっちぃ!!


しかし熱い湯はいいなぁ。 私また血圧オちてんのかなぁ。。


母の古いお知り合いの方で、今年の2月に急にお空に旅立ってしまわれた方が

去られる少し前から、奥様が驚くくらいの高温の御風呂をつかってらしたそうです。

時期的に真冬の寒い寒い1~2月頃だったんですけども、

そのエピソードが御風呂につかるたびに脳裏にうかびます。



自分がこの世を去るときっていったいどんな感じなんだろうという考えが

あたまからはなれないことが多い昨今です。  いつ起こってもおかしくないもんね。



本日工事が終わってから午後に姪がきました。

玄関フードに入ったとたんに、歓声があがりました。

なんだろうと思ってましたが、対応した母から後できいたところ、

昨日捕獲した幼虫の1匹が、ゲージの外をもこもこ這ってたんだそうです。


蓋は閉まっていたのに、不思議と母はいう。


ワタクシ的にはゲージ3つに十数匹も入っていた という事実に驚愕。

(昨日の早くに数匹捕獲。その後甥と姪とで+5の後に更に増加)


虫密度高いなぁ。えさの補充気をつけないとね。

どんな模様のどんな蝶になるのかなぁ。 頑張って育てないとね。


もしくはスペクトル。七色の虹の各色の「境」というのは、よくわかんないでしょ。


あれです。あれなんですよねセンセイ!!


でも白黒両端でケリをつけて稼動するシステムもあるのも現実。

パソなんて最たるものなんでしょ?←自信がない言い方。



匙加減って、難しいよね。



  やりたいかやりたくないか(ハムのようだ)


で、人生の進み方向を決めたらいい、というのは理想なんですが。

大概行く手はイバラだらけでっせ。 にゃははーん。



「月一以上の目標で、自己アピール計画」 既に挫折しそうです。

アマから攻めてもいいですか。

(アマだから簡単という考えではなくてテーマが浮かび易いという理由)



今日は一日のんびりでした。出歩くモードから引きこもりスタイルに本日移行。

実はどっちも好きです。 (鉄砲玉系なんで出たら出っ放しの方がラク)

入れ違いで甥っ子が本日K歯科に行ってました。

昨日、学芸会だったんで、本日代休で。 ←あとでビデオ見せてもらう予定

7歳のコが一人で汽車乗り継いでS市東区まで予約治療には行けませんで、

母親が連れて行くわけです。で、母親と兄が行くのなら、妹も行きたいわけ。

でも姪には今のところ虫歯はない。予約の治療院の待合室はとても狭い。

よってその時間は別行動になるワケです。別な保護者が要る。

ばーにゃん参上。 1時間くらいなんですが、デパート2件梯子して

仔犬子猫オウムインコと挨拶をし、うっかり屋上遊園地らしき敷地に出てしまい、

銀貨で動く、子供用の稼動乗り物数台とも戯れたようです。

一枚でも稼動オケで、結構な楽しい動きをしたものがあったそうですが、

2枚入れた機器版は、移動がなくてただぎちぎち動くだけだったそうな。高いからいい

というものではないということをこんな場面で知るとは試練ですか(ばーにゃんの)


で、夕方早めに全員帰宅しまして、イモウトだけ自宅に残して

ちびらーずは 祖母宅直行(つまり目指されたなつめ邸)

やってきて二人とも玄関口で興奮している。

今朝方母が捕獲してきた、蝶の幼虫秋バージョンにイタク感動の二人。


そのまま、別の幼虫の捕獲作業にとりかかる祖母と孫s


5つもいたから、ぜひ見てくれ!! と、呼び出しをくらう伯母

(おばちゃんイモっちよりか蛙や飛蝗や蟋蟀の方が得意だなぁ・・)



見てみたら、模様が2バージョンある。あれ?1匹だけパターンが違う。


その旨伝えると、甥の興奮度倍。姪もつられてドン。


ばーちゃん、模様が違うって!!と祖母をよぶ。



でもおんなじ植物群から採取だから、個体差かな?


と思ったら、その後さらに母が甥姪とともに 幼虫捕獲。


結局、半々くらいで見つかったのですが、どっちがどんな蝶になるんだろう



・・・・・我だったりして。。



どのみちこのまま沢山食べて越冬して春にならないと模様は解かりません。


サイズが小さいのでタテハ系かな~でもミツバ系の植物を食べてるみたいなんだよね。

柑橘系ならアゲハかカラスなんだけど(模様も違うし)。ミツバならキアゲハ系なんかな。



細くてちっちゃい、まだ齢の若いらしい幼虫が、食物葉にくっついた状態のまま捕獲されて

玄関フードにころころころ。(途中から増えたで結構な景観)3センチくらいとはいえ、

ちゃんとアタマとシッポの区別もつくし、もこもこ元気がいい。


甥は、このコたちがダイスキらしく、指先でそっと背中をなでてやる←私はできない


甥「すべすべしているんだよ、とっても気持ちいいし、かわいいよ~」


姪もみようみまねでちょこちょこなでる。それみて私がうわーうわー言うもんで

 

姪「かわいいんだよ。こわくないんだよ。

  ちっちゃいし、幼虫は噛まないんだよ、おばちゃん!」


こわくないってわかってんだけど、おばちゃんこどもの頃に

10センチ以上ある、大きくて足の速い元気な我の幼虫に

膝下までにじられた体験があって今でもあの無数の脚の

ざわざわした感触がリアルに蘇って ちょっと苦手


と説明しました。(きちんと理由を言わないと納得しないキョウダイです)



そうなんだー、そういうことがあったんだー、

じゃあ苦手でも仕方ないねー(口調がしっかりしすぎだ姪よ)


そっかー、わかるよー。ピーマン食べたら、ちょっとあんまり

美味しくなかったときと、似ているねー(そうだったのか甥よ)



と、二人に納得というか同情というか しみじみいわれてしまいまして



きみたちホントに七つと三つなのかい。



2日間のスクリンが終わりました。帰宅とたんに雷雨豪雨。(今も落雷しそうです)



ハラショー。ぶらぼー。あとはレポ作成を残すのみ。



最後の最後で、最高の教授を受けることができたと自分的にみて悦。

今年のスクリンは締めの2本分(8-10月)が特に素敵だった


 終わりよくて気分もいい。(逆ってイヤじゃん?私はイヤ)


感情的に納得できてありがたい、と思った。色々と気づくことができました。


アトベ先生、ありがとうございます!!

つか、先程ぐぐってみまして、仰 天 です。(クグルの遅い)

ああ、先入観がゼロの人生指針というのは、いんだか悪いんだか。

センセーーー!!! もっと御教授願いたい・・・(ステキすぎ★)


こあいうのを少しでも生かすことができる方向に人生の舵を進められたらな

とか思いながら夕刻に会場を後に。ぽてぽて帰路につきました。


1ブロックほど進み、信号を渡り、樹林が広いよねと思いながら歩いていると

向かい側からいらしたおじいさまがワタクシを見る(妄想じゃないです)


 サッポロ駅はどっちでしょう? と、道をお尋ねになられました。

(うーん、方向的に、今いらした方がニア。

つかこのまま進むと駅から遠ざかる一方ですが、えーと・・)



ワタクシ実は密かな特技というのか体質というのか方向性がありまして、


かなり高い頻度で道順や目的地を訊かれる。


これは子ども時代、小学生くらいのころから発動している傾向で、

今に始まったことではないです。最近しばらくナかったんだけど

今日はS市についてすぐにバス待ちしていたら

「このバスは●●にいくのでしょうか?」と訊ねられました。

  いや、これ方向違うんですが、

  でも●●行きの発着場所はワタクシにも判らない

なので、案内嬢がいる場所を案内してさしあげました。

(だってS市民じゃないんですもの。出先でもしょっちゅう尋ねられますが)

よつて本日、こういうのは2件めになります。



で、道をお尋ねになられましたおじいちゃま。相当に不安な御様子。

ワタクシもS駅に行くわけなので、そのまま御一緒させて頂きました。

で、道々それとなく、駅に御案内してさしあげるだけでいいのだろうか?

とも思いまして、御話もさせて頂きました。


N区の八寒までが最終目的地で、そのためのバスにお乗りになりたい。

そのために、バス発着場のある、S駅まで行きたい。(発着場が隣接)


八寒・・・・O市行き方向と同じ・・・。

O市行きのバスだったら、さっきの所から

もう2本半ぱかり越えた大きな路線・・。道は渡るが。


最初に道をお訪ね頂いた位置から、後退して

つまりおじいさまが向われてらした方向にそのまま

2ブロックか3ブロック進んですぐ。年金のとっからでもOKったかもよ?



がびーーん。  ここまで骨格が判った時点で既にH大植物園沿線を

抜けきろうとしていました。   4丁以上、歩かせてしまいまして。

かなり疲労困憊してらした御様子だったので、逆に申し訳なく、

どうも後戻りしてしまった(最短は年金前のバス停でしょう・・)その旨お伝え

させて頂いたのですが、御気を悪くされるどころか

「あの場所で、あなたに逢えて、本当によかった!」と、仰る。うわわわん・・・


申し訳ない。早く気づけばよかった。

つか駅までタクシー使えばよかったんだよ私!!


ようやく駅が見えまして、今度は私の用件の方を心配して下さいました。

大丈夫です。時間は余裕であります。

と返答すると、「ああ、では、コーヒーでも一杯どうですか」


うわぁあ。 そんな、結果的に最短ではない(むしろ無駄に歩かせてしまった)

最良とはいえないナビをしたのに、

そんな御気を遣って頂くとは本当になんつうか・・。恐縮です。


大丈夫です、結構です、お気持ち有難うございます!!


と、御返答させて頂きました。 

あまりうまい返答ではなかったと思う。ある意味、失敗だ。

もしかしたらおじいさまが、へとへとにお疲れで、ちょっと一休みを

したかったのかも知れないじゃん!!(お疲れだったのは確実。)



バス停まで御見送りさせて頂こうかと思ったのですが、駅の広場で

「もう大丈夫、ここから先はわかります。ありがとう」

と仰られまして、お別れさせて頂きました。 お役に立てたような真逆だっような。

恐縮です。でも当初の緊張と不安は解消されたようなので、それだけ安心です。

あの中途半端な時間帯あまり人通りもなく、樹木のざわつく界隈でお会いしました。

道中もあの周辺は自転車ばかりで歩く人少なかった。そこを道がわからずしばらく

お一人で黙々と御歩きになられていたようなのです。物凄く不安要因ばっちりでしょう!!

御無事に目的地まで到着されましたでしょうか。少しでもお役に立てたのでしたら幸いです。


まぁ、シンジュクでシンオオクボエキはどこだとOL風の方に

すれ違いざまに訊ねられたときに比べれば対処方法もあったんで

(このときも「この道をこの方向に5分ほどで左にあります」とお教えしましたが)

場数踏んでくのも人生ムダじゃないよね。ムダも生かそうね。



汽車時間に30分以上あったので、ちょいとぷらぷら。

駅直結の大●で、トラ記念セールの最終日でした。

なんとなく、ちよっとほっとしたところで、母やイモウト甥姪に御土産。

ふかふかタオルをみつけました。 一旦品物の目星をつけて、

その後一回書店に上がって書籍検索をして(電脳便利)

在庫が1点もなかったので探すのよして階下に戻ってタオルを探しました。


桃色のプードルのタオルが ない・・・。2枚もあったのに・・。がびーん。


店員さんに尋ねると「ちょっと前に、売れてしまいまして・・」

色違いでもいいからもうありません?と訊ねてみました。

二人がかりでみてくれましたが、ありませんでした。


ああ、そういえば今ちょっと前まで、小学生らしき姉妹

(妹は左腕ギプス←姉に「おんぶして」とせがんでた。姉はおんぶしてた)

とお母さんの親子連れが、このタオルコーナーの前にいたなぁ~

つか再度ここに戻ってきてから、急に御客さんが詰め掛けたよな~

(本屋行くまではいなかったんです、私しか) 5分くらいだったのになぁ。。



先に買っとけばよかったです。 

結局他にもみまして、母やイモウトたちにも好いかな~と買い込みました。

(黄色熊さんは、うけました。これは甥姪どちらもダイスキなので重宝)

自分の派別な柄にしましたが、アレは是非手にしたかった・・。


さらば桃色の犬よ 涙


本日もお昼前にイモウトたち登場。

甥が帰宅するまでが姪にはどうしてもヒマなんだそうです。

そのまま午後まで二人はおりました。

毎度午睡的な時間帯に姪の瞳はきらきらする。


本日は「もーもーのところに行こう、ばーにゃん」

ということで、御近所のK牧場に行きました。

観光系ではなくて普通に酪農家。

昔馴染みの先様とはいえ、普通に挨拶1つで厩舎に入っていけるんだから

カオパスも極まれりです。 

(お仕事の邪魔にはなってません。だって作業しているところじゃないから)


もーもーかわいいなぁ。

自分的にも幼少期からしょっちゅう伺わせてもらっている先様なんですが、

うし、かわいいなぁ。


ニンゲンより大きいけどさぁ。


大抵は農道沿いにのんびり食んでいる、

放牧の柵に寄ってくるところを愛でているのですが、

本日は姪のダイスキな「茶色もーもー」が遠くて近寄ってこなくて

厩舎に入って子牛と戯れさせていただきました。柵はあるけど

近寄ってくるからなでなで。(生まれたてでもニンゲンくらいのサイズ)


他にも親牛とか、中くらいの年端の牛とかが居ました。


そのなかの一頭に、とてもとてもなつかれました。

かわいいんだまたこのこが。

あたまうりうり、ほっぺうりうりさせてもらいました。


牛もうりうりしてくれて、上着をなめられて齧られました。

手もなめられる。すごく御執心。めがうるうるしている。


額の辺りの黒白の感じが、なんかガルボによくにていた。


帰宅途中で「ああ、ガルボんが牛さん通して、会いにきてくれたんだ」


なんて思ってしまいました。ガルボん、ぽっへうりうりとか眉間むじむじとか

ダイスキだったから。茶色い瞳もそっくりだった。


牛さんの身体を通して、ああ、ガルボに会えたんだな、と思いました。

おでこごっつんこして、頬摺りしちゃったもんね。

暖かいぽっぺだったなぁ。


また、会いにいこうと思った。 まだちょっと切ないな。


えと。頂いてから2日も経過してしまいまして申し訳ない。

波拍手頂きました 9/28夕方でした。


ありがとうございます!!


あれですね。やはり、絵でも置いたほうがいいですよね。ランダムにね。


がんばります。いままだ殆どまともなのおいてなくて御免なさい。

10月頑張ります。(いや絵はあるんだけどだけど傾向違っててさぁ・・・)




そんでですね。。


ふたたびレポート作成の体勢に勢いよく飛び込む時期になりましたよ御客さん。

今週土日はスク鈴でサッポロにgo。

また衛星中継なんだけど今度は中継地点での受講だから夏のときよりましかしら。

センセイはどんな方でしょう。(7月の回、参加できなかったので今回です)


あとまだ提出が滞っている科目が 片付いてねーな6本のまま。


ロジャースの来訪者中心とカウンセラーの条件についてとか。

資料に埋もれる日々再開です。あと自閉症関係も数本。





一昨日隣のB市の名医なドクターに

「毛刈」+「ニオイブクロ診察」

をしてもらったテンたろーですが


一日経ったらピンクの地肌のところどころか珊瑚色。(組織液がじんわりと・・)



名医、ちょいと短く刈りすぎですか。



時間経過に比例して珊瑚色が鮭色になっている部分が発覚。


テンたろー現在主におしりの両側が生まれたての子ねずみの色になっています。


不届きな飼い主ですまんテンよ。。。



再びガルボんとの関りになりますが(泣かないよ。泣かん頑張るよ。)

正直、まだ屋内でうっかりその姿を探してしまいます。

いないのがまだなんか妙だ。

で、テンタローですが、3年以上「屋内同居」をしていました。


あきらかに「先客」となっていたテンの方が態度が大きかったので、

ガルボんもホントウに素直でおとなしくて気弱で優しい固体だったので


テンタローは生き延びることができたともいえるのですが。


で、しまいにはガルボんと御飯喰い競争をする。テンが先に食べ始める。

つまりテンの方が各が上。下克上は表立ってはおきませなんだ。

(摂取量の差があるので犬が結果的に全部残りも食べてしまうが)


で、ときどき遊んで欲しいとか意に沿わないとかで、犬の脚に絡みついたり

ハナにネコパンチをかますも日常的。(忍耐強い犬でした。その分テンの株は落ちる)


多分そうやって日々くらして刺激しあって楽しく生きてきた。

犬も嫌なときにはちゃんと退散していたし時には反撃していたから

相互に関り合いながらくらしてきた3年と10ヶ月でした。



それが先月急にぷっつりなくなったのでテンも調子が狂ったんだと思う。

さびしげにもみえるし相棒を探しているようにも見えるし御飯も食べるけどなんか妙。


自分と容姿の似ていた生き物が突然目の前から姿を消したうえに


甥と姪の「だっこ襲撃」をテン固体で一身に浴びることとなりまして

(これが一番だろなー今まではガルボが全部引き受けていたんですよ。名犬だ。)



で、毛艶も芳しくなく、夏ごろから所々ダマダマになってはいたのですが

あららら~っというまに、特大白玉団子状のものがいくつもできて


それがむしれてしまう。痛々しい。

更には なんかオシリも破れかけな気配←過去に数度縫合してます



で、名医のところに駆け込みました。

美容院かなとも思ったけど知っているところないし。

ネコのとりまーってきいたことがなくて(毛刈してないプードルが好きだ!)


ほいでですね。診察の時に名医に、先月の犬の大往生もお伝えしました。

ガルボも一回だけ診察してもらったことがあるんです。

巻き爪で。(至らぬ飼い主でホント御免よ・・蹴爪がさぁ・・)


で、ネコもさびしくてストレス毛玉でしょうか?と問いました。


 名医「あ、ねこにはそういうことないですよ~w」


そ・・そうですか・・・。犬にはありそうな語感でしたが・・。


でもこのネコ、呼んだらいちいち返答するし駆け寄ってくるし

途中からだけど24時間殆ど犬と過ごしていたし


すごく犬っぽいんだけど、ないですか、そういう感情的なものとかは。。



ガルボがいなくなっても季節は移り行く。秋が来てすぐに冬になる。

毎日の御散歩がなくなっても、なんだかまだ夕刻に自宅に

ずっといるのが違和感です。昨年の晩秋までは大雨と降雪の時意外は

いつも自転車で御近所一周していたので、実はカラの自転車に

ひとりで乗っているのもこっそり辛い。(これは自転車で犬の散歩を

実行できたのは私だけなので、家族の誰とも分かち合うことができませんで)

日が落ちてからはなおさら。いないのがヘン。


御散歩している御他のわんこをみかけるたびに

「あのコ大柄だな~ガルボより大きいかな~」とか←大抵は小さいらしい

(どうも自分が殆ど連れ歩いていたので、客観的にニンゲンと比較して

ガルボがどのくらいだったのかという認識がぼんやりで)

正直、またワンコと暮らしたいです。でも母は反対するだろうなー。



なんか日常の動きが減ったから体重増えちゃったし

それが元に戻りにくいというのも別な意味で辛い。



先日の日曜に。三連休2回目の真ん中だったんですが、

母からの提案で「母子でニセテツドウコゾウツアー自力版」で、

ちょいと北上していました。(片道てこてこ4時間前後)

目指すは10年前に廃線となったS線です。
行く手には大きな人造湖もある。
なんかもう、シチエーションだけでにこにこだぁ!!


母いわく「あなたは、ふるーい建物とかすきでしょう」 
           はい、好きです。

 「実はテツドウとか好きでしょう」   

     乗り物関係全般、実は好きです←基本的に眠れるから(間違った解釈です)


以前に地元のD新に、この路線の紹介があったんですよ。

で、珍しく母の目にとまりまして。

なんでかっていうと、フカガワの辺りは母が10代の頃にしばらく暮らしていたところで、

この鉄路は当時ばりばりに主要交通機関全盛期で、(今は過疎化)

同級生とかがこの路線で通学していたんだそうです。


ぅわぁ。 そら別な意味で複雑ですが、見たいですわ。



で、一週間以前くらいから、
行かない?行きたいでしょ?行きたいよね?

と、母が一生懸命にフってくれていたのですが、

あいにく当時はまだ愛犬喪失からの立ち直りも遅くて。(ワタクシが最大でした)

なんかぱっとした記憶がないんだけども、とにかく決行に至らなんだ。


季節は晩夏から秋に移行。


秋も深まると御当地では降雪の時期に突入致します。



この連休中に行かないと、
今期はもう恐らくチャンスはないわよと。
(日没も早まるし気温も低くなる。そして目指す先はかなりの過疎地)


土曜の夜に念をおされました。
「行きたいです。つれてって下さい!!まみー!!」

なんちて夜更かしもしたんですが朝はちゃんと起きた。



前の夜に母自らが、古くなってしまったD新の

あの該当記事を発掘してくれまして、私それで初めて確認。


うわ、これは見てみたいですわ!! リサイクルっている駅舎とか!!!


無事に早めに起き出せたので(ワタクシが)決行決定。天気もなかなか。

午前10時半頃に自宅を出ました。モコらん号でGOでございます。

度の友の円盤は何枚も持ち込んだのですが、主要運転手が母なもので

あんまりイヤがるものもなぁーと思い、クラッシックをかけました。


一枚まるまる、ルイちゃんの。

(月光の第一楽章とか英雄とかのそこそこポピュラー路線の選択円盤)



普段ワタクシが車中で聴くのは御想像どおりにオオツキさん関係。

もしくは80年代欧州関係。 または映像系のサントラです。

(所詮10代のうちにいやというほど毎日耳にしていたもの以上の

ココロの養分というのはなかなか見つかりません。)


だが母はニギヤカナ音にはあんまり強くありません。


10年以上も聴かせ(なかば強制)続けているのですが、
筋少とかにはいまだ難色を示すこと多し。

(でもアコギ系になると大丈夫みたいなんで、

つまりボーカリストに難色じゃないのね?ね、ね?)


で、今回の円盤では、全くイヤなカオもせずに文句もなくて

でもあれ相当に音の強弱も激しくて、当初ワタクシは音量の調節とか

さりげに「運転手を脅しちゃいかん」と気を使ってみたんですが。


とうとうこの日はこれ一枚で聞きとおしました。
(円盤自動再生なんで止めなきゃ泊まりません。
 「掛けなおさなくていいの?便利ねー」と別な方向で感心していました。母よ・・)

「イナカミチだから、あなたも走りなさいな」とか前日も朝も云ってたんですが

とうとうこの日も母が全部完走致しました。
(自称運転好きですけど。途中休憩も沢山とったけど、母よ・・・)


  飽きないんですかマミー



本日も午前中に姪とイモウトが遊びにきました。
なんと、餡パン人自転車にのって、ゆっくり一時間もかけて。
ちなみにイモウトは中腰状態で姪に付き添い。
到着時点で既に消耗してて母親ぐったり。
テーブルにのっていた餡パンをかじって元気を取り戻していました。
母親業は体力勝負(普段間食しないイモウトが
自発的に齧っていた時点で消耗度合いが高いとみた)


超オネ坊のおばちゃんは、姪の
「お~ばぁ~ちゃ~~ん、テンタロはぁ~?(ネコはどこにいるの?の意)」

(テンは毛玉の親分になってまして、本日夕刻に

隣市の獣医さんの御世話になりました。これはまた後日)
という掛け声で起床。最近多いなこのパターン。
ちなみに大体11時頃。
(就寝が明け方なもので) 威張れない生活サイクルです。


一時間以内で母(姪には祖母)も帰宅(朝からテニスにいくばーちゃんです。元気だ)
そのまま午後2時過ぎまで遊んでいきました。
昼食はワタクシが腕をふるい特製卵チャーハンを。卵嫌いの姪も少し食べました。
なにしろ卵は御飯と一体化しているもので。色も醤油が入ったから黄色くないし。


3歳になった姪は現在、なつめ邸にくると頻繁にごっこ遊びをする。
本日は拙宅に二体いる、タイプが全然違う「きりんさんs」との遊びに夢中。
姪が操作するのはリアルタイプの四つ脚型で、
私が操作するのは擬人型のふかふかちゃん。
ちなみに姪の発声では「ちりんさん」と聞こえます。

本日は途中でワタクシが提供した
「ビニールマント(黄色地に文字イラスト入り)」との
合同操作で「ちりんさんが飛ぶ」という設定にいたく魅了されたようで、
何回も彼女の頭上を旋回です(ワタクシが持ちます)
しかもリアル型に設置が集中です。
夢中になりまくって「今日はぱーにゃんチに泊まるの」といいました。
甥が帰宅するころになり、ニワカアメが降り出し、それがなかなか止まず。
なんとか姪を「後でまだ、にーちゃんも一緒に連れて遊びにおいでね~」
という説得でイモウト一旦帰宅。洗濯モノは無事だったか不明。



で。それからしばらくして、拙宅に

iデンキ店のおじさまがいらして下さいました。
先日、修理というか「タスケテ」とお願いをした、Wデッキが直ってきた。
で。ワタクシここぞ!とばかり、再び「タスケテ」コールです。

レコード再生用のアームが降りなくて(針が浮いたままで)
音が聞けなくなっている。ということに先週だったか気がつき

超がぽーーーーーーーん。

だったんですが。


さすがおぢさまです!!  
あちこち操作して頂きましたら、なんと再び動くようになったのです!!!


これで先日落札したプラ盤を聴ける。 はらしょー!!

「とりあえず動くけど、一時的かも・・・」(確かに作動は不安定です)
一時的でもなんでもありがたい!! 今日は素晴らしい日だ!!

ということで、おぢさま来訪直後に再び来秀のイモウトたち(+甥姪)との
戯れを殆ど放棄するカタチで、その後はテープへの録音に集中したのは
いうまでもございません。まずは先日矢風で入手したLPです。


1978年の「日本hkみんなのうたから第15弾」

このなかの「サラマンドラ」という曲がですね。
ワタクシ児童期に耳にしていまして、ずーーっと好きだった。
だけど当時はラジオで流れるのを耳にしていただけ。
カセットテープでの録音とかもどうこうできる年代でもなくて、
記録媒体に撮っておくこともできなかった。
テレビでも放送されていたけど家庭にビデオデッキなんて無い時代です。
自分の中の記憶だけが唯一の手がかりでした。


音源が出ていた、と知ったのは数年前。(原ショー電脳!)


ただし、CD盤は歌手が違いました。


CDで再生できるのは、ササキイサオおぢさま版。
コンドルのぢょーで宇宙戦艦大和なんですが、これじゃないのは
記憶でもあきらか(全然声が違うから)
調べていくと、ビトウイサオおぢさまでした。 明日のぢょーですか。


これはね。どーーーしても元々の尾藤版が聞きたかった。
やっぱり記憶の中のものそのものを再生してみたかった。
となると(CDも数回再発廃盤ですが)LPしかない。

詳細情報が載っていたサイトでは、品番や発売時期、発売元のデータはあるが、
画像関係が一切ありません。 ジャケットがわからない。。。。
(こういうのは著作権や肖像権に抵触もするのでしょう)

気長に探していました。なにしろ確定データが乏しいので、
ぽいかな?という品物をちまちまと見つけても「コレだ」という
出品時のデータにあたらない。 御面倒を承知で、出品者の方に
この曲は入っていますか?という質問をする(回答がないことも有)

とうとう見つけました。今月だったかな・・・。

入札しました。 なんとオとせました。

無事に交渉成立。  数日して到着しました。。

それが確か、今月中すきの連休あけでした。


で、アームが降りなかったので、再生ができなかった先日は、しょっく・・・。

目の前まっくら・・(その前にもデッキが止まって目の前まっくら)



本日、25年以上も前の、あのコドモ時代の記憶が再現です。
ステレオで聴いてたのもあり、鮮明すぎて(音がよすぎて)
ちょっとびっくりでしたが、同時に収録されていた他の曲も
「ああ、このフレーズはここから記憶していたのか・・!!」
というのが多数ありまして、ワタクシすっかり小学生時代に戻ってました。。

サラマンドラが流れたときは、ぽろぽろ泣けました。
(音質がクリアすぎて驚いたのも含む←なにしろ当時はモノラル機器だったから)
もう、あのときの時間は戻ってこないんだけどね。
いや辛いとかそういうのとは違うんだけどね。
最近ムショウニぼろぼろ泣くなぁ。これが加齢なんだろうなぁ。


で、二回ずつ撮って、カセットテープ74分の両面にいれれました。
    感動・・・・。また泣けた。


このあと喜劇という名の悲劇になろうと誰が予想しよう。


録音状況を確認しようとしたんです。
なにしろこのステレオ、何年も使ってなかったうえに、
入手してから20年以上の経過がある。
確かテープデッキも片方のヘッドが調子まずかったような・・。
はたして再生できるんだろうか? だめならこれも修理だよ。

ここでワタクシ撮ったばかりのテープをその「再生できるんだろうか」
のほうにセットしちまいまして。(展開が読めるでしょう)
確か動くはずなんだけど音としてどうだろうと。(ギャグでしょう)

再生用にスイッチ入れました。ぷちっとな。


    みゅーん・・・・。  
  
     止まった。


とまった? とめてないよ? え、なんで?


あれ? え、あれれれれ? 動かないよ???




ええええ? 蓋も開かないよ??





これも修理ですか?     つか、テープ出せないの?





せっかく録音ったのにマボロシなのか、竜よ・・・・。



先日、居間のカーペットの解体と張替えと一部加工をしていました。

剥がしたところからインコの羽が一枚出てきた。カザキリバネか尾羽。(斜めだからカザキリかな)


なつめ邸の人員の多くは過去に3度インコと暮らしていまして、

そのうち一時期は二羽同時飼育だつたので、のべ4羽と暮らしました。

クロネコ初代のぷーすけと「同居」していたこともあります。

二代目のむーこも同居していたので、ガルボんも居たかな。御外犬時代だったけども。


緑が多めで黄色も水色も黒も入っている羽なので、ぴーちゃん(水色+白+黒)じゃなくて、

ぶっちーかな。ああでも水色入っているから、・・・なんて名だっけ・・(あら?)

ぽぽちゃん?  ぎっちー?


今の白猫テンたろー(最近呼称がノビました)が一員になって10年経ちました。

テンは鳥との同居経験は・・・ないはず(あやしいなぁをい)


10年張替えてなかったのか・・・・。 


衝撃緩和の裏地もそら劣化して解けるわなぁ。



まる2日ほど母とひたすら「張付く衝撃緩和素材」の薄利に専念していました。

そんな秋分の連休でした。(真ん中の日曜は似非鉄道小僧になっていたのですが)



つい先日なんですが、テレビでプロジェリアに関する番組が放映されていました。

老化が通常の8-10倍で進む難病です。米国の少女でした。

何度かこれに関しては特番をこれまでに見ていたのですが、

平均寿命が13才なんだそうです。 

申し訳ない、たとえが適切でないと思うのですが、犬猫くらいの寿命です・・。


ただ、身体機能の衰えに比べると精神や脳の衰退があまり見られない・・・。

精神的には通常の発達をしながら加齢していく速度は光のように。

物心ついた頃には身体機能は下降していて、あっというまに老体になる。


時間経過が通常の10倍とすると、一日眠って起きたら10日経過。

一ヶ月過ごすと身体的には10ヶ月の時間経過。

一年間で10の加齢。  


うまくいいあらわせないけど。。なんだろう。どんな感じでいくのだろう。。


この番組だけじゃないんですが、イノチのぎりぎりを目の前にすると、

自分がこうしてだらだらと生きているのは贅沢だと思うことがたびたびある。

罪の意識とも違うかもですが。申し訳ないと思う。もっと大切に有効に使わなくては。

生命的に何回か「まずい」という状態に遭遇はしていますが

(五体満足に誕生したのがなのが既にらっきーだったので)

この番組で紹介されていた少女の倍以上を、殆ど無事で過ごしているんだから、

ちゃんとしないとね。 一時間でも一分でも早く、治療方法の核が見つかることを

祈ります。(細胞レベルでの「復活」の成功報告で番組は終了)



とりあえず、本日御昼以降に課題(作品)を仕上げて投函(応募)してきました。

昼前から姪とイモウトが「おぢちゃーん」と遊びにきていまして、

そのばたばたの嵐の中で緊急仕上げ。目指せ月一の自己発信。


午後の三時頃に甥も合流。一族郎党全員集合した最良の機会、ということで、

ガルボんの御骨が庭の桜の木の根元にぽんぽん。

本日ダイスキな大好きなにーちゃんも立会いのもとで

ちいちゃく少なくなっちゃったけど、無事眠りにつきました。

いかんまだだーたー泣ける。たおるたおる。



そして夜にオトウトはアキタに戻ったing(まだ汽車のなか)。毎度あわただしーなー。



人生やまさかなんださかこんなさか涙。



片手くらいの皆様に親愛の情をこめて、こんにちは。


片手くらいの平均なんですが増えていたりするんですが。



ダレ? ね、だれ?



ココロアタリがホトンドないの。  気になります。  




ところで、先程緊急でオトウトが帰省しまして、いま隣の居間でDTのバラエティをみています。



「いまから帰ってもいい? 一泊なんだけど」


という電話が入ったのが、9/25の夕方。



海を越えてそんなにスバヤク来れるんか!

と思ったら、既に上陸してs市内にいる、

という種明かしでした。


一瞬とはいえドコデモドアの実用化が脳裏をカスメた姉です。 

なんてことは秘密だ。こいつぁーいえねぇな。


で、当初は「最終には乗れると思う(汽車に)」

という連絡でした。この時点で夕方の6時前。


なんとかなるな。



なにがってさぁ。秘密でこそーり、床面積を拝借していたからさぁ。(床ジャック。)

早い話が、オトウトの部屋に荷物を無断でおいていたのです。


一週間くらい前から諸事情で、自室の整理整頓という、なかなか成功が難しいことに

黙々と挑戦しておりまして、

オトウトの部屋+イモウトの部屋まで、私物を移動させている。



だってカーペット換えるから。


それなんですが、居間で使っていたものを譲り受けまして、

居間のカーペット自体を、まず交換。  これがすごかったが字数が膨れ上がるので割愛。


で、二階にあげる前に   洗いました。


洗ったっけ雨になってさぁ・・・。途中、一日自宅空けたりでさぁ。



ようやくカーペットが乾いて二階まで運び込んだのが今日の午後遅くでさぁ。



いやもうまにあってホントウによかった。ワタクシはツいている。



で、夕食を終えてから、移動させました。

ひたすら運びました。御荷物小荷物大荷物にもつ籠かーご箱容器。


で、半分以上終えたかな?というところで一階に下りてコーヒー飲んでいました。

なんとかなるね。夜中前には終わる。余裕じゃーん。


再び再開。積むカテゴリ等吟味しながら移動していました。

てぇと、さりげに母が階下から云う。


母「もー、にいちゃん、さっき、汽車にのったってさ。

(句読点は無視して一呼吸で読むとネイティブ)

片付くんかぃ?大丈夫」



     電話きたの?最終じゃなくって? え? 今7時過ぎ?

何時につくの? え? はちじ?



死に物狂いで高速化を。もう順序だてて計算してセッティングなんて余裕はネぇです。



今までの自己記録を破ったと思います。ダテにここ数日整理してたわけじゃない。



後日の解体が恐ろしいですが今はとりあえずメをツムロウ。



ベッドの上にピスメのシャツとか散っているのが悲しい光景です。時間なくてさ・・・。



結局、8時帰着というのはまみーの聞き取り不足で

オトウトが帰宅したのは21時でした。 




これから寝床掘り起こして無理やり寝ます。



ああ今日もヒツジ絵を仕上げられなかった・・・。

まずいよ間に合わない。




あんこーるわっと・・いーなー。。