ユカギルの眠りみる夢は青く深いか -35ページ目

ユカギルの眠りみる夢は青く深いか

理数系アタマじゃない理科好き。

古今東西建築物ダイスキ。

数学の理解度が人並みだったら

人生大きく変わったろう。

特に解析がダメだった。

昨日、Yっちぃに連れてってもらって

I市郊外のモールで入手した、

ちびっちいわんこの陶器っぽいフィギュア。

本日御昼に遊びにきていた姪っ子に早速みつかる。

なんかあちこちに持ち歩いて遊んでいたんですが

元の場所から移動させてちまったそのままらしく


みつかんねぇ。。。。 どこいった。。


明日まで発見できなかったら、本人に問うしかないかしら。

コドモってときどき、突拍子もないとこに保管したりしませんか。

パソコンの裏側とか窓辺とか。(でも今回はここにもないよぅ)





夕方から親子で意識喪失していてムスメだけ起きだしました。


レポート書かなきゃな。 気になってます。(進んでない。当然だ)



本日の午後に、矢風で先日オとした御品が到着。


11年前の発表のふぁみりあのプロモだやっほぅうい!!


同士ルートでダビりにダビった一部映像は見たことがありました。

というか以前に数度、これは億ションで見かけたことがあったんですが

価格沸騰して涙を呑んだ経験が2度程ある。

3度目の今回、ようやく巡り合えました。

競合者がいなかったのは「運命だよ」という自己都合解釈で。

(品物を10年探すというのは珍しくないでーす。しつこいでしょ)


早速再生。にこにこです。

間違い探しがわかんなかったんですが、

それは大槻さんに 眼がくらんでいた ということで。

いや、本気でわかんなかったんですが・・・ヒントないし。


画像2パターン、同時に流してもらつていても

わかんなかったんですが。後日再度試みます。



で、本日、一年半ぶりくらいに、

懐かしい知人さんから、御手紙頂きました。

こちらこそ御無沙汰でした。お元気で何より!

と、「以前にお伝えしていたもの、同封です」

というコメントとともに、

10年前の大槻さんの載っている記事が。


凄い。コレはレアよ? 噂には聞いたことがあったが、

書籍としては多分、再編されていないよ。

「トンチ」の記事・・・(驚愕)。


ああ、あの、御本人ボロボロだったんですが、

(そのためワーホリでもあったんですが)

内外からの接触が、無茶苦茶多方面に及んでいた時期です。

音楽関係意外にも随分と掲載が多くて、ある意味

入手困難なモノがとても多い時期の1つ。

(今とはまた、別の意味です。今はご自分で原稿出されてますが、

このころはインタビュー系列が多かった。よって、御本人名義で

書籍として再編されるものは多いようでとても少ないとみた。)



ヌ王・・・・!! ありがたい!! (今でもダイスキです大槻さん関係!!)

明日にでも礼状書かなくてはです。あ~り~が~た~い~



といって大にこにこでした。

ところが人生、均衡配分というのがよくできておりまして。

夕方、別の億ション関係で(美多Sですが)

初入札という名の固定価格の御品に2つ程入札。

無事にオとせまして、わーいわーいで眠っちまって。

先程、目覚めて今パソを繰っているのですが。


片方、「品切れなので取り消し」の連絡が。


がぽーん。こっちのほうが欲しい度数高かったの。

北のタテモノ散歩。。。 もっと早くに入札しとけばよかったよ涙


もう片方のも欲しい本なので、それはアレですが。

いやーあ、うまいことバランスとれてるわ。


で、同じ著者でタイトルが似ていて

発行時期と装丁が全く別な本 というのを

夜風で見つけていたので、そっちに入札です。

古書は、特に一期一会ですね。

つか欲しい本に古いの多いのもモンダイか。

せめて2年くらいは発行と取り扱いを

是非続けて欲しいと思いますドーシンさん。


先日のS-CITY 郊外の農地に出没し農作物を

バイキングする情報に引き続き(狐だったら事件にはならん)

本日は、別途、某幼稚園の敷地の

隣接地(木の柵があるだけ)にて(はらっぱだったらしい)


小熊がてこてこハイキング(関係者が間近で目撃)


という報道がありました。1m程度の若い熊らしい。

早速ハンターさんs召還。付近の児童生徒は親つき+集団で登下校。


昨日のハンターさん遭遇事件から一夜あけてこの報道。

「昨日は、本当に我々も危なかったんだね・・」

母笑顔が引きつってますぜ。ギャグ設定で済んでよかった。。


また本日。全く別エリアでは(うちの御近所の親類のケース)

鹿が作物を乱食い(しかもニンゲンが入り込まない奥地から順に食す)

鹿、あたまいいねこいつぅう と母と親戚は失笑してきたそうです。

(市場用じゃない作物だったから藁って済まされたようなもの。

いや「クマより鹿ならまだマシよ」という懸念もあり)

今年は山の実りが今時期にしては少ないようです。

鹿がこの時期、ニンゲンの作った農地に降りてくるのは

あまりないらしい(普通この時期山のほうが豊穣なんで)

鹿がくるならクマも暴れるさ。

鹿は冬眠しないけど熊は眠らなきゃならない。

熊の方が時間が足りない。

昨日のハンターさん遭遇事件から一夜あけて



これよりも一ヶ月くらい前の話になります。

先日、シレトコの世界遺産が決定して、地元含め

ちょいとしたフィーバーになっていました。いや逆に

観光客も詰め掛けるが「世界遺産」という上着に一般的に

眼を奪われて、「世界遺産になったところだ、それは凄い」

というフィルターがかかるから、その方向で指南なり制御なり

ちゃんとしないと、地元が表面的な観光化ばかりとか、

そういう社会現象的な影響とか動向にも関心が個人的にもあるんですが

それとは別な話題がありまして


シレトコにオオカミを放してみたらどうだろう計画でした。


どういう狙いか簡単に御説明しますと(報道からの汲み取りですが)


◆シレトコは世界遺産になった。つまり禁猟区でもある。

それならオオカミの乱獲は防ぐことができる。

自然保護と絶滅危惧種の種の保存になるかもしれない。


◆オオカミが定着したら、エゾジカを捕食するだろう。

なので、自然界のバランスが元に戻る手助けになるかもしれない。

鹿の増殖による自然界のアンバランス+農作物の食害対策にも

一役買うことができる案ではないか。


という2つが主とした提案・ねらいだったと思います。


ここで補足記事も数個つ。

●ヒグマはあまり鹿を捕食しないらしい。

●オオカミは、米国またはシベリア種を輸入してくる予定である。

(エゾオオカミは明治以降の開拓によって絶滅と推定されるため)


提案側の最終的な狙いは

★殆ど手付かずの自然が残ったままのシレトコなら、

入植開拓以前の自然を「復元」可能なのではないか。

というものらしいです。 夢ですな。ロマンですよ。



でもちょっとまて。


在来種が輸入または流入した別の種(または近似の亜種)に

住みかを奪われ、数が減り、はては生態系がいびつになる事例が

えーまたー?という危機感が希薄なくらい、多く報告されているのによ?

(オオカミはオオカミであまり違いがないかもしれないが、

なにしろ比較対照が絶滅していると推定されるので微妙だが)

つかオオカミがいなくなっての生態系が

100年ぱかし継続している今ですよ。 100年分のバランスですよ。


数少なくなってしまったイキモノを、これ以上追い詰めないように

という意向には、賛成です。 世界遺産というのも、保護区になりえる

という着眼点も、素晴らしいと思う。そういう利用はアリでしよう。 

(要はニンゲンは欲張りすぎるのが問題なんだが。食べきるだけ捕獲すりゃいいのに)


でも、鹿の数の変動は、昨日今日始まったことではありません。

1つの案として、おもしろいかな?とは思うけど、過度期待は危険でしょう。


自然界で、食料が不足していき、それが長引くようになれば、

弱い固体から倒れていくし、繁殖だってオちるはず。

異常気象が「平常」になってきているような、そっちの対策に

もっと眼を向けるのも、ありなんじゃないかなと思う。

(フロンって結局、規制とかどうなったんだろう?

-6度計画って具体的に「どういった」対策ができるのか一般の関心ないの?

個人的には、そっちのほうの中身をちゃんとしてい方に関心があるが)



つかですよ。「移植・移住」させられてきたオオカミが

「世界遺産」に。もっといえば、森林に「限定」して


 定着するものか


 世界遺産にくっついてニンゲンが住んでいるところがある

ってことが視野に入ってないんじゃんか


ヒグマでさえこうだよ?

犬系列で群生するオオカミだよ?

動物園の檻の中と外じゃないんだよ?

烏対策でさえテをやいているようなニンゲン社会だよ?



都合よく「棲み分け」ができるものか




このプラン立てたのは 


どりーまーさんですな




ユメや発想やヒラメキというのは、とても大切です。

そういうのがなかったら進展も発達もありえない。

そういうのがあるから、コンニチまでニンゲンは生きてこれた。


新聞報道も、これが直ぐに実現可能のプランである

という伝え方はしていませんでした。 自然が好きなんだな

共存とか、「ニンゲンの手は極力だしたくない」という考え

それは頷けるところもあるし、気持ちもよくわかる。



でもシレトコって、きちんと人々が暮らしていますから。


原生林からさして離れていないところでマチが成り立ってますから。



現地の発想じゃないなというのだけ確信できました。



我々ジモティーの数世代前の御先祖様たちの

壮絶な闘いと死闘の歴史を少しでも知るものだったら

ニンゲンの都合で(特に野生生物とは)

異種の棲み分けなんて 


今もずっと続いている課題だ


ってことに気づくのですが。  



現地で10年暮らしてから計画し。





 ★秋ですね。紅葉ですね。

私の母は実は紅葉と流水が好きらしいです。

なんとなーく、そっかなーとうすうす感じてましたが、

今シーズン二度目の日帰りドライブ遠征に


ワタクシの意向をきくという鴨フラで出発進行。


ママも行きたいの? ああ、行きたいのね?

どうりで昨日はワタクシが起きたら機嫌が斜めだった筈。

(午後1時過ぎに起床というのもどうかしているという自己批判付)


本日は一桁にワタクシ起床致しました。 それ普通(でも誉めてくれ!)

一昨日は雨天だったんですが昨日は夏かと思うくらいの晴天でした。

あいだをとったかのように本日は微妙な空模様。

「行きたい?行きたいでしょ?行きたいよねぇ?」 という母の

嬉々とした表情をアサイチで拝みました。 出掛けに母が言う。

「昨日は湖畔で御祭りがあったらしい。 相当混んだようだけど

(新聞記事になっているレベル) その分、今日は誰もいないよね~」 


ああ、湖畔・・(私は淡水辺スキィ)

行く。行きます。連れてってください。


行きました。目指すはK湖畔。先回とは逆に若干南下します。

で、母プランでは、そのまま山の中の「紅葉コース」(観光コース)を

北上して、M市(最も最近までの職場の地)から AS市

(在籍中のガッコの本校地)に抜けてみよう。

  理由「おかーさん、まだこの道は通ったことが無いから」

ちなみにAS市は我々の在住地から 北上します。

ぅわぁおぅ、すごい寄り道満載贅沢プランだママン!!

で、行きました。 本日も母が運転です。

道中 ★すんごいこと があったんてすがそれは後程。


M湖畔着きました。 昨日よりは減ったんだろうが時期は連休だった。

駐車できん。  湖畔下車は諦めて、展望台と、温泉ホテルに向う。

ここで御風呂につかる。 露天風呂がない。 さして温泉好きともいえない母が

唯一楽しみにしていた、湯船につかりながら景観を味わう 

ということができなかった。 ちょっとがっくり。ちなみに以前から会合などで

ここを利用していたのに、 入浴したのは本日が初めてだったという母。 

そうか決意して入ったんだねママ。 個人的には御湯が熱めで(熱いのが好き)

しかもいい具合に 古くてひなびていて、半端を越した卓越感が、

期待以上で割りと好き。 そこで遅い御昼御飯。  品切れ品目続出。 

展示の半分以上が 売り切れているこの状態もとても珍しい。 繁盛してる?

着席しました。 オーダーはレジに自ら自己申告で事前払い。

いいのか、このシステム。 御客さん、いいんですか? 

これもイマドキとしてとても珍しいということで感心。 出来上がりが30分以上。

 長い。 同じ品物2つなのに。 私が注文する直前に、大家族で7人前の

オーダー入ってたから きっとそのためなんだろう。  しかしヘルプの人の入り方が

微妙で 結局レジとオーダー伝達と配膳を1人のおばちゃんが走り回ってこなしてました。

出入り口に立つ女性数名(制服同じ)の助力が半端で不思議でした。

山菜御蕎麦は、出汁の味が なんと母のによく似ていて(私のとは違います)

 知らない場所で母と差し向かいで自分の家の御蕎麦を食べているみたい

という錯覚に襲われました。 鶏肉が入っていたから? キノコの味で?

「おかーさんのつくったメンツユにそっくり!」っていったんですが

当の母は「へ?」。 数々の経緯にワタクシの味覚が錯乱したのでしょうか。


おなかいっぱいで駐車場に戻る。振り向いて眼に入ったのがトマソンでした。

あれは螺旋階段の風除目的 なんでしょうが、すごくツボでした。

デジカメで撮ってみましたので、機会あったら御覧に入れたい。

(トマソンって、お分かり頂けますか。改装改築増築万歳)

路肩にあった 溶解して崩れちゃった焼却炉もツボでした。

残念ながらこれは多分撮れてないなぁ、いい崩れ方です。



で、時期的に、秋なんですよ。秋ですよ。

秋といえば、冬眠準備の熊ですよ。

ユウバリ山系にはヒグマが生息しています。

(カバトにはあまりいないそうです。カタクリの群生はこの逆)

で、山の中をGOGOなわけですよ。

当然、あちこちに「熊出没注意」の立て看板がある。

それでも、舗装されている道路、つまり往来の激しい道路なら、

鹿は飛び出すけど熊は警戒してめったに現れません。

(絶対でてこないとはいえない。横切るルートかもしれないから)

ヤブに入ったら保障はできませんが。

一応、用心して道は選んで進むべきです。

かく云う我々、本日B市からM市に抜ける道中を、

母の選択で 一本横道にそれてみました。

母が云う「近い裏道があるはず」  ハズというのは確信ではありません。

そして母は地図が読めない。 こっちに道路がある筈だ、

というのをどんどん進みました。

この先数キロは天候によっては通行止め、という但し書きのある道を。

一応舗装はされているけどもあんまり車の往来がない。

ここは平地だけれども、M市に行くにはどうしても

山を越えなくては着かない。 むりやり道路を見つけて山に向う母。

えー、やめよーよと静止する娘。 とうとう、農家の敷地で道路が行き止まり。

その先は、ミチはあるしワダチもあるけど、どうみても車輌用ではない。

 このまま行ったら絶対迷う。つか熊が出る。(道々熊注の看板がザラ)

きのこ採りじゃないんだからと母を再三諭す。 敷地内のヒトに道がないか

訊ねてみようかと食い下がる母。一旦このどんづまりを出るも、

国道に平行して なんか元々の方向に戻っている(ここは平地)

 小雨がぱらつく。 行く手に軽トラが一台みえて、おぢさま御二人がいらしたので

道を尋ねる母。 この先進むと、B市のハズレに戻ると判明。 元の道を戻る。 


 実はここからが問題です。 母は地図の読み取りが殆ど不得手なため、

自分の記憶と方向感覚の カンで走行します。 が、景色というのは

逆走しているので、記憶とのズレがある。 しかも母にはなんと、

まだ「山越えの秘密のルート」が途中にあるはずだ

ただ自分が見逃しただけなんだ 

という信念が密かにありまして(娘愕然)


途中で反対方向に進みだす。 いやそれ、方向間違ってないけど、

さっきとは逆順だからと娘は諭す。 

でもこの先に道が見えると母はいう。

道ですか。道ですね。ああ、この先に丘陵と林がある。

さっきの個人敷地の「庭先から奥で森林浴可能」よりかは変化が緩い。


でもこれも舗装してないよ。 それに民家も電灯もないよ(昼前でしたが)


ここで、先程の道尋ねて逆走判断に至った頃に、

モコらん号の後続になった 一台のジープタイプの車輌がありまして、

それが同じ方向にランプを灯す。 母は嬉々として

「こっちに行く車がいるから、この道路は正しいのよ」

いやでも、この先泥土状だよ? タイヤ痕も殆どないよ。

山の中通るのヤバイ、熊でるかもよ。やめよーよ。

ここで母も躊躇いました。ぽちぽちと雨も降ってきた。

国道でたっていいじゃん とワタクシはマトモな道に出ようとすすめる。

停止して、後続のクルマに道を譲りました。 

と、あれ?ジープが止まった。

 目の前でバックで路肩に入って停止。

あのヒトも迷子?(私の感覚では我々は既に迷子)

おぢさまの御姿あり。

母がいう「あの方も、道がわかんないのかな?尋ねようかと思ったんだけど」

おじさま別に困惑したようすもなく、何か黙々と車内を探っている。

おじさま。後部座席付近から(ジープだからトランクから出せる)

さりげに出して構えたのは すらりとした猟銃。  


猟銃。  


ごそごそと他にも装備する。 


装備・・・。




我々そこから猛だっしゅで方向転換。 



 やばいじゃん。 おぢさまアレ、ハンターじゃん。

(御一人の様子でしたが←他と待ち合わせたかも)



ハンターが徒歩でいける範囲に熊注じゃん。


つかおぢさまが停車した場所  


モコらんの前方じゃん。



近 い ん じ ゃ ん     洒落にならん


至近距離で猟銃見たの、生まれて初めてでした。

鼻歌ふんふん~な感じで、すりょっと車中から。びっくり団。



その後母はある筈の裏道を探す考えを改め、

元々の道路に無事に戻り、熊にあうこともなく

本日の旅を無事終えました。



後にK湖観光ホテルで御風呂料金支払っているときに

母がASまでどのくらいの時間がかかるかという質問とともに

「くま、でませんよね~」というと、支配人らしきおぢさまはにっこりしながら

「道路だったら大丈夫ですよ~」  舗装道路に従います逆らいません。


K湖畔からAS市に向う道中にも数キロから数メートル

ないしは道路曲がり角(停車して景観を楽しみポイント。道路両脇)に

かわいい熊注の看板が山となっておりました。こっちデるから。

Y市に向う岐路でも沢山。こここそ、出るから。


母「クマいたら困るか。困るよね。逢ったら困るね」

つか、こんなちっちゃいクルマだったら、ひっくり返されるよママ。



AS市は予想を遥か飛び越えて広かった。 ここまで広いんだったんか。

そら市政も大変だ。 密かに有名だったサンダンの滝を途中で堪能させて頂きました。

これはルート上でないとアレだね。AS市民はわざわざ来ませんね。


旅も後半から終盤にかけて、在籍(生徒枠)中のダイガクの

目の前を横切る。途中にライジョウの集落があった。  

そっか、こっち側に民家が結構あったんだ。知らなかった。


そのまま、いつもの通学ルートをたどる。 途中で夕食をとるため

  母またU市からカモイ岳を山越え。 モコらん頑張りました。 

アイス屋さんのレストランでパスタを食す。

お持ち帰りピザの半分はイモウト宅に直行。 




無事に生還万歳。



カレーがさらさらのスープ状のって珍しいんですか?

自分でも作らない? あれはカレーシチュー? 得てして微妙。


先日、カレースープのラーメンというものを入手しました。

御夜食で先程頂きました。(その行動がイノチとり)

カップ麺なんだけど裸王(藁)みたいに、幅広い容量のある容器でした。

お湯を入れなさい、という線が 異様に下がっている気がしました。

なんか理由があるんだろうな。そうなんでしょ開発部隊さん?

訊ねてみたい気持ち満載です。(だってその分容器が大型化してんだから)

カップ麺なのにカップ麺らしからぬ「細めでうねりが少ない麺」でした。

御味は、カレーとラー油?で、黄色とオレンジが分離してて

色だけ見ていたら「なんという料理」なのか分かりません。

たいして辛くなくて、ちょうどよかったです。

つか某国営番組でユダヤ教徒と紛争と政治の関係で

江原正士さんがアテレコっててそっちに途中から 気がいっちゃってて

  おいしかった くらいしか記憶が無いです。

見ながら食べているその傍らで母が、ジブリと宮崎御大関係の本を読んでいて

私が図書館から借りてきていた一冊だったんだけど

いやに熱心に、かつ楽しそうににこにこしながらページを繰っている。

母がそういう状態で書物と接する姿 というのが  

私には凄くすごーーく珍しくて、そっちにも気をとられてました。

(大抵黙り込んで真剣になって我慢したようなカオで書物に対峙するヒトなので)

しかもその本は、私が階下に下ろしてきただけで、

ぽんと居間に置いておいただけで、別に強要も薦めてもいないのに  

自発的に にこにこしながら 楽しそうに読んでいて


そうか~ 母とその本はとても波長があったのか~

でもそれ、千までのころの発行物だから  


ハウルにはふれられていないんだよマミー。。


なんていらぬことを口走ってしまいました。(余計な言及)

「面白い、読みやすい本だね。だからそれは別にいいの」 といいましたが、

そっかー宮崎さんと作品に関心があったのか母よ。

母にそんなヤワラカイ面があったとは。(失礼か。でも驚いた)

娘であるワタクシはしかし、 トトロは何回みても怖くてこわくて

ちゃんと見れません。。 (実はハイジも微妙だった。エピソードが

場合によっては辛くて辛くて怖かった)



ところで某氏関係の全国遠征も済んだ 「あの」舞台は、

もう解禁なんですか? もう追加公演も済んだよね?

円盤も出すんだよね? それ関係のレビューで、

物語の概要が だだーっと語られている状態なんで


じゃあみんなオープニングから知ってんじゃん。


妙に女性役に違和感がなかった(「かーるぅうーー♪」ほほえま)

おとおちゃんへの好感度が更に上昇。 しまった、

こういうキャラにも弱かったんだ私。


円盤はワタクシ天村さん経由で予約しました。

ポストカードも捨てがたかったがトナリマチまで受け取りに行くのに

12月は積雪シーズン・・・・。 (ウラミチはまた凄く吹雪くのよ)

天村さんの割引も魅力でこちらに軍杯です。


オオイズミバージョンも語りだすと止まりませんので 強制終了。 





こっからは絵モノ情報です。不要な方はスルーでよろしこ。


ナンか忘れていたなぁーと思ってたんですが、 そういえば 

別件で一冊別の版で発行してみよう なんて考えていた

8月後半の私を思い出しました。 (その後ぷち陥没状態になったので、

今日思い出しました) そうだ。お問い合わせ(ありがたい)があったんだ。


目指せキンショウ系列で別冊を1つ(言い出したのは自分)


ルパンをよくよく掘ってみたら

そっち系列のだけ別のフォルダーによけてやんの。


ためしに一枚、あけてみました。処理してみました。

そうとうゴミ取りしないと、ぼけぼけぶれぶれになる一群。。

一見して「スクリーントーン」をかけたものに 見えなくもないが

コレはコピるとがつーり 模様割れになる。  なってもいいか。


縞しま網あみなオーケン(贋)絵って、カワイイですか?

カワイクないだろーな。私の絵柄だからな。



ということでなかなか文字打ちまで進めてません。


A4で出す? え、本気?



現在、オムカイさんの敷地に重機が入ってます。

長いこと敷地内に放置 になっていたクルマを動かしている。


自力で動かないレベルだったんかい。


そら廃車だわな。


パソりながら、なかなか珍しい眺めです。

機器関係眺めるのキライじゃないです。



母が庭から戻ってきました。

「ユリを掘り起こしてきたよ」


ユリってどのテ? え、食用ユリ?

ウチのハタケにあったの?


庭関係の管理は一切合財両親のシュミなのでワタクシ

全く感知していないのですが、ナニが植わさってっか謎です。



昨夜の血圧測定数値が不服だった母は

今朝また計ってみたそうで、そのときはなかなかナイスな数値になったそうです。

「腕巻き(圧かけるところ)が緩いと、エラーになるみたいだよ」

そっか。そうなのか。それかな私のエラー。

でもアレ以上きつくまいたら失神しそうなんだけどな。

血圧測定もイノチガケ。




全然関係ないのですが、こっからは

テレビ番組のハナシです。 (放映終了番組多数の時期なんで)

ワタクシは年代的に多分、初代銃ダムリアル体現世代の

最後の方で(関心をもちそうな年代の下のほう)

もっと遡れば、宇宙戦艦大和もテレビで見ている世代です。


でもどっちも難解なうえ怖くて見れなかったコドモでした。


「体制」の元で大勢の人間が動いて(どりが主人公か分からない)

しかも対峙する相手がいる「戦争」絡みです。

怖いんです。ホントにコワイの。描写とか設定も本気で怖い。

つか5人以上の人間がおんなじ制服を着て走り回っている時点で

誰が誰だか判別つかないし。ヒトががんがん消えていくのも

ハナシだから、と分かっているようでコドモとしてはリアルすぎて

泣きそう。みられませんでした。 コノテの実は今でも見れないです。


だってツブラヤで育ったから。(戦う相手はニンゲンでなくて一対一)

だってトウエイで育ったから。(戦隊は色違いで5人まで) 


つかそのころ(年端)って

いろいろあって殆どちゃんとテレビとか多分見てないです。

キャンディ2も全く見てなかった一族です。(姉妹いるのにな)



そんなワケで銃ダムは全然情報も少ないし全部よく分かりません。

同年代でコドモ時代にアニメでときめいた方々と

質的に大きくズレがある (中学では音楽・洋楽に走りました)

というのを認識したのは つい最近。

小学校時代の、せいぜい夕方の再放送までしか入力がありません。

だからトムジェリとか、ハンナバーべラ系には妙に詳しいんですが、

怪獣ロロ とかっていって反応してくれる同世代は滅多にいない。

(そうだよ、その時間帯はソロバン塾だよ。私は通ってなかったよ)


エバンゲリオンも全然ナニがなんだかわかりませんでした。

当時の教え子たちが束になって熱狂していたから

「ナニか」があるとは思いましたが、私の唯一の関心事は

 浅利センセイが参加してるってホントウ?(本当)

 オーケンが嵌ってるってホントウ?(ある意味本当)


他事ではナニに関心よせてたっけ・・ああ、

筋少と白石初代とかミスター関係だった。

つか仕事が大きく変遷していて、それに対応するのに

全力だった。 (結構パワーあったな当時のワタクシ)


当時は仕事の関係で一人暮らしをしていたんですが、

居間と寝室とがフスマ一枚の仕切りだったんで

  

 全部とっぱらってワンフロア(畳和室) にしてまして、


テレビにはタイマーかけて、それを目覚まし替わりにしてました。


ワンフロアー(畳が主) だったんで、

テレビの待機電力の音が当初は気になって気になってしょうがありませんでした。

そのころから不眠症と睡眠障害とは密接なオトモダチ。



だから深いハナシをされると、年齢詐称じゃないんですけど

本当にわかんないんですよ。モンキーマジックとかは見てたんですけど。

そうか、アニメキッズというよりも、ばりばりの特撮児童だったんか。

こっちのほうがトラウマは少ないです。

超人の豪おにいさんが美形でした←オトナになってからみても美形で驚いた



先程、母が血圧を測りまして(ちょいと高めだったようですが)

そのついでにワタクシも計ってみましたが

 とうとう本日は数値がでませんでした。(5回やって全敗)

御風呂上り30分ぱかしでしたが。

でませんか。だめですか。相性かな。ムダに締め付けがイタクて

手先の神経が潰れていく擬似体験を繰り返す。

「この血圧だと普通、生きてませんな」と医師看護師等に言われたことが

過去に数回なんですが。  腕の肉が邪魔か!!



幼虫が十数匹のなつめ邸です。

虫密度高いなぁ。母の趣味なんですが、

世話の殆どは母が喜々として実施です。

で、マンション幼虫の御飯の確保。

じきにサナギマンになるのでこれ大事

本日母に「今日の葉っぱゴハンは?」と尋ねてみたら

「・・あ」って。    え、あっ?って??

すっかりR+ひゅん2界の楽しい住人化のなつめ邸。

どうもマゴが来ないとスルーしてしまう傾向が。

金魚とメダカも気をつけないといかんいかん。

テンタローは自己主張激しいけど。

意思表示がままならないものには配慮を。



夕方、書店に買い物に出まして。帰宅してみたら、

自宅前(正式には、オムカイの玄関先)で、白い塊が2つ。

シャー フー ぎぃにゃーー

白いの2つはネコでした。白いの・・・2つ?

片方はテンタローなんですが、喧嘩相手も白猫だった。



どっちがうちのこだかいっけんしてわからなかったダメ買主がここに。



首輪を見ればいいでしょーという御意見もあろうかと思いますが、

テンタロー、長毛種の混血なんですよ。

(頭骨の額の平らさ加減意外はほぼ外見はトータル洋ネコ)


首輪が埋まっていて全くわからない。

しかも鈴がとれちまったままときたもんだ。


おまけに相手のネコもほぼ外見が同サイズ。

斜陽で肉付きも顔立ちも遠めにはっきりしない。



私も母も見分けられませんでした。


とりあえず母が近寄って喧嘩を止めました。



私が「あっちかな?」と目星をつけていたのは はずれでした。

(ダメ買主キング決定)


いやーん、とってもよくにていた。シッポの長さと垂れたれの角度もそっくり。

ただしちょっくら毛足が短め。(顔つきはテンより凛々しいかった)



テンタローは、びびって伏せていた方でした。

そーかなー?とも思ったんだけど、大きさが似ていたんですよ。言い訳です。

いやー超絶内弁慶なおぢょうさまだけど、気は強いかな~って。買主の贔屓。


母が言うには「最近、見かける白猫なんだよね。テンよりちょっと

大きいんだけど(実質中身が←毛足が短いから)よく似ているのよ」

そうか。何度も目撃している母でさえ、一括で見ると判別がアヤシイ程か。

ならワタクシが光度の少ない遠い位置から眺めて間違っても許してくれるかテンよ。


その後、テンタローは毎度のセオリー通りにあたふたとパニックをおこし

おびえまくった目つきで玄関にわたわたと入り、ダッシュで室内へ。

一歩屋内に入ると「あたちが女王よモード」になり、即刻冷蔵庫に向かい

しきりと鳴く。鳴く鳴く鳴く。 何回も食べて人一人毎に強請る。

最後にミルクを入れると義理堅く一口舐めて

爪とぎ箱に直行して 研ぐ研ぐ研ぐ。 

私がミルク入れると「カンヅメはもうおしまい」って覚えたんだね。

犬っぽいなぁ、テンよ。



先日からの絵モノ続報(いらない方はスルー)

ちまちま進めていますが、こういう速度では間に合わないんじゃないかい?

という懸念が昨夜おこりまして、また、別件の装丁安なんかもぽちぽち出まして。

気になって眠れん。  ああこんなことで平静を崩してどうする私(笑えません)

で、サイズ縮小して編集の案とか、別件のほうの着手とか、いろいろと

アタマのなかでぐるぐるしてましたが。 なんか、印刷してみた絵をみていたら

 縮小(ほぼ50パーセント化)したらモノによっては潰れて判別がつかない

というのも編集候補に入ってましてがびびーん。

ムダに大判になってもよいのかしら。。

これに文字もいれようと思うんですが、画像に加工して再度構築

というのをデータで処理すると  なかなか面倒っぽいので

この辺は切り貼りでアナクロい原稿作成の方が早い気がします。


10年以上所有している、ゴムスタンプの版面が

劣化してしまったのが現在ものすごくイタイです。

金色とか銀色とかって、インクが違うから

カラーコピーにも再現できないんだよ。 使いたいんだが・・。

アルファベット一式・・なんとか再生できないものか・・。


その前にレポートせめて2本くらいはなんとかしようよワタクシよ。


多動症というのは表現的にはけして間違っていませんが

全貌を現したコトバではないので誤解と偏見を大いに招くのですが

そういう語彙の使用方法は世の中にバスタブからの湯のように

あふれている(この場合の湯水のようにという言い表し方は日本語版で

渇水地域と日本とでは意味合いが逆らしい。おお異文化)


LD ADHD 高機能自閉について聞きたいですか?

長くなります。場合によっては語ると止まりません。

改めて後日(今は眠い)




思い立って、自室の整理を始めてから半月くらい経過。


読まなくなった本や資料として使わなくなったパンフ類を出す。


出す出す矢風。


一部は望まれて先様のお手元にゆきました。

ああ、なんか「いいことをした」という錯覚に襲われることしばしば。

(ゴミとして処分されるよりは、本当に要とされる先に落ち着くのが

モノもヒトも最高である。と思うのが信条です。)


その分、いろいろとオとす。

オとすオとすオとす。(また見つかるワケですよ色々と)


結局あんまり減ってないよ。つか増えているよ。



かくして多動要因を抱え持つニンゲンは今日も夜中に動き出す。



ああ、円盤のチェックでもしとこうかな。

ダブって入手するのも、なんか自分の記憶の

あまさに脱力するのも、限界ってものがあらーな。

なんちて。 前世の1つに鮫の時代があったんだろうかワタクシ。



今朝は姪の来訪で起きました。

しかもしばらく気づかなんだ。

(モコたろー貸している状態が多い。ので自宅の鍵もイモウトの元に)


不覚。 (いまさらいまさら)


3歳のレディー本日はワンコのぬいぐるみに囲まれてうはうはでした。

結局「つれて帰っていいかい?」と聞きまくり

最終的に拉致っていったのは

ワタクシのコレクションのベロア柴わんだった。(ハナデカシリーズ)


大事にしてやってくれ姪よ。。。つかきみんち沢山いるじゃんその系統。





昨夜、なんとなく「スプーキー」が気になって気になって

たしかカバーされた?曲だったけど、あのごつい濃いいボーカル版のが

気になって気になって。で、色々と検索かけてみた。

いや2階の自室のプラ円盤大を探せば済むことなんだけど

300枚近く(推定)あるなかから掘る元気が深夜でも

沸いてきませんでした。


で、アーティストがkidモンタナ。そうだ、そうだよ、そうだったよ!!

あの西洋版ワルカワセンセイみたいな(記憶だけで云ってます)

あの2人組みなんだよ!!10代のころに聴いていたよ!!(マイナーだしょ)


銀色円盤。残念ながら廃盤のようで、

塔にも部位にも楽にも矢風すらもひっかかりませんでした。


ああ欲しいなぁ。 テープから移行できんものか。

つかうちにはMDのシステムがありません。

移行できんか。つかステレオのデッキ部分

まだ修理だしてませんでした。開かない。

続けて数日オーケンパーソナリティーのラジオ番組(の、録音)を耳にしています。


ムダにうはうは笑えてテンションもあがります。

いい脳状態になってきた。


タマきみは面白かった・・・。(あさみちゃんどこいっちゃったんだろう)



先日からの短髪巻毛男。


湯船でのんびりしていたら天啓がキました。



おお、ゆりしーず(仮)ってのはどうだ。 

なんかちょっといいかな。 ということでいそいそと脱衣場に出ました。


シャンプー流すの忘れて出てきた。 もいっかい入った次第。

そんなに嬉しいのかワタクシ。 うふふふふ。。。(いや大槻さんの声効果でしょう、

あれはツボでしょう。なんぼダメになっていてもこの耳で聞き分けられるもの。

だらだらしててもいい感じ。)


で、始文字はJかな? yじゃないよな?

調べてみました。


ULYSSES


uか・・・・・・・・・・。  まぁいいか。フル姓名これから考えます。



本日は熊討伐続報は新聞掲載されていませんでした。

御二人とも入院されてしまい、片方の方(ハンター)はH大病院に搬送されたそうで、

「友達が心配です(遠いから。現地から遠いから)」と涙ぐむおじいちゃまは

ほっぺも齧られたようで  縫合  両手もぐるぐるまきの御写真が痛々しいかった。

養生回復して下さい。 (報道ってお終いまで伝えてくれなくて、そこがイヤ)



先程、姪が遊びにきました。(こんな報告ばかり続くのは平穏な証)

今、庭先で葡萄を母(つまり祖母)と食べてます。自宅で成った葡萄です。

旧物干し竿を生育の場とし、テンタローの這い登りにも負けず、

あまり手入れが行き届いているとはいえないのですが、ワイルド。

ちゃんと葡萄がなりました。農薬使ってないので、安全といえる。

今年はカメムシ少ない気がする。


おおお。ベランダからカオをだして(ベランダの敷居が高いので、

肩からしか見えん)手近にあったアルミ缶を、カンカンカンカン鳴らし始めました。

なんでも好きなようにやっとくといいよ。

適正な時期にがんがんやっとこうね。

後々のズレと歪のほうがコワイからね。

幼虫の御飯も採ってくるようです。「お塩だよ」とかって、

ああ、ままごとも始まりそう。トンボが~とか云ってますね。

興味の対象が数分毎でくるくる変わる。この年代で

この発育・発動は正常値。

遊びなさい遊びなさい気が済むまでどんどん探求なさい。

やるだけやったら次にいくのもスムーズだ。


蜻蛉といえばワタクシ幼児期に随分楽しく御世話になった。

(昆虫全般にお世話になった。タガメに噛まれたり水蟷螂を飼育したり)

代表的なメニューの1つてば、幼馴染と一緒に「トンボのテンプラごっこ」

(手順あり)をして遊んだのですが、

今にして思えば、なんであんなことして遊べたんだろう。

誰に聞いても「そんな遊び方はしたことがない」という。 

なつめオリジナルだろうか(友と共同開発)

残酷なことは幼児期に済ますべきだと実感。

テンプラごっこはトンボでしか遂行した記憶がありません。

なんだろ。トンボは食べモノじゃないのに。

(すごくすごーーく楽しかった記憶が鮮明)


昨日からの続報です。絵関係。あれからゴミとりを進めました。

一度印刷してみました。 凄い冷静なカオの絵です。

名前ねえ・・。ミドルに「y(もしくは変遷してJ)」でも付くかな。

名付けは直観(光臨←笑)だと思っているので、オりてくるまで待ちます。 

 羽根突き衣装なんで「マント」と呼んでますが。


先程、別な絵も取り込みしました。人物二人の絵。

私は大抵メインが単体なのでこれはすごく珍しい。

珍しいの承知で描きましたが。 元々大昔に描いて進呈したカラー画の

「今描いたらどんなんになるだろう」という意図もあったんですが。

(10年くらい前のもの。その前にも原型あり。)

  自分の中のイメージというのはカウントが少ないものだ

というのを痛感。ただ双方の年代(年齢層)を近くしてみたんで、

殿方の方が「少年ぽく」なりましたが。 どんなもんだろう。

年齢下がると性別がよけいに怪しくなるんだけど私の技量では。


あんまりばらつきの幅が激しくても、モノが近似しすぎていても

1つの纏めたモノとしてはバランス加減が微妙でなんだかなぁなんですが。


ああでも私の好みって極端に偏っているから。


いまさらそんなに幅広いバリエーションが出せるかっつったら

年取ってアタマもカタくなっているし、どうなんだろうなぁ。。

いやでも、描きたいもの描いていきたいというのも本音だしなぁ。



図書館から借りてきた、北方建築探索系の書物がアタリでした。

もう存在しないマチナカの道警の玄関口のフォルムの写真とか

ああ素晴らしい(建物巡りだけで嬉しい。中に入って天井眺められたら最高)

古書店巡りだな。 欲しいよコレ。