葉梨アローズ ~籠球道~ -3ページ目

葉梨アローズ ~籠球道~

「激しいディフェンス!!速いオフェンス!!」を目指して

普段

月曜日 ミニバス練習
水曜日 中学&ミニバス 夜練
木曜日 中学&ミニバス 夜練

仕事を終えて
あせあせ夕食を作って葉梨へ行く

これが
何年も続くわたしの日課


でも…月曜日に
中体連の組み合わせを聞いて

よし!!
全ての時間を使おう!!

と、決めました。

一週間やそこらで
何かが格段に伸びる訳じゃない

それでも
やれるだけのことはやった

その『自信』が欲しい

最後の…あがきです(笑)


そんなわけで
仕事終わり そのまま
葉梨中へ向かいました。

子供達にも先生にも
伝えてあったせいか
もうみんな熱気プンプン

気合いが入っていましたね。

この日たまたま
卒業生のななみが
学校帰りに練習に寄ってくれて

相手をしてくれました。

ディフェンスの確認と
オフェンスのボール回し

特に
マミには
どこで入ってくるか

どのタイミングか

厳しく言いましたが
絶対に
リバウンド勝負になるはずなので

強くなってもらわなくちゃ困る

体育館は本当に暑くて
普段あまり汗をかかないわたしも
あ~だ、こ~だ、と言うだけで
Tシャツに汗が流れてくるほど

この暑さこそが
もしかしたら
最大の敵かもしれません…

だからこそ
慣れるしかない

今日は
一週間に一度の
講習&実習日のため

たぶん
行けないと思いますが

木曜日、金曜日の部活には
最終確認も含めて
一緒に汗を流します♪

やれることを
やれるだけやる

自分自身が後悔しないために。



この写真は
月曜日のミニバス練習でのもの

弘美コーチの
ちびっこ熱血指導の様子です。





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先週に引き続き
今週末も大忙しの葉梨チーム

土曜日は
中体連決勝トーナメント

ついに
対戦相手が決まりました。

初戦は…高洲!!

5月の市内総体3位決定戦で
悔し涙を流した相手

あの時のリベンジを
切に願っていた子供達にとって

最後の最後
そのチャンスが回ってきました。

前回の対戦時には
私用でどうしても
ベンチに行けなかったわたし

今回は
子供達の思いを背負って
いいゲームにしたいと思います。

同日…

娘の準決も重なっていたため
そちらを見てから
会場入りする予定でしたが

パパコーチに

『咲桜のことはいいから
葉梨中のことだけを考えろ。
じゃなきゃ、お前が後悔する!』

と、叱られました。

確かにその通り。

わたしには
叫ぶことしか出来ないけれど
朝からみんなと同じ気持ちで
同じ時間を過ごします。

この日
ミニバスの練習日でしたが
小学生も応援に駆け付けてくれるため
お休みになりました。

みんなが
背中を押してくれています。

気持ちのこもった
うちらしい試合をやろうね。

そして、日曜日は…

新人戦決勝トーナメント

こちらはミニバスです。

初戦の相手は神座

前半を考えると
非常に
苦しい展開になると思うけど

とにかく
今、出来ることを精一杯やる

そして

最後まで諦めない気持ちで
ベンチも大きな声を出すこと。

みんな
目標は違うけれど
同じ気持ちで頑張っています。

中学生に負けるな、小学生!!
小学生に負けるな、中学生!!

一週間で技術は上がらない

だけど

気持ち一つで
チーム力は確実に上がります。

やれることがあるならば
迷わずにやりましょう!!

決して
日々の時間を
ムダにしないように…


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昨日の
中体連には小学生が

今日の
新人戦には
試合を終えた中学生が

応援に駆け付けてくれました。


この『絆』が
本当に宝物なんです。

月曜日のミニ練習
突然アミとユナが
学校帰りに体育館へ来て
手取り足取り教えてくれて

そして

あまりの声の出無さに
怒ってくれたり

夜練でも
わたしより先に
気付いたことを伝えてくれたり

本当に本当に…本当に!!

妹、弟のように
兄、姉のように

可愛がり
頼りにして

仲間意識に溢れている

女バスの相手が欲しい

そんな時には男子が
気持ち良く『行くよ~』と。

この間は
高校生の千秋まで来てくれました。

それぞれの生活があって
大変なことも多い中

みんな変わらぬ笑顔が
体育館には溢れていて

きっと
子供達にとっては
特別なことじゃないんだろうけど

本当は
珍しいと思うんですよね。

これまでの子供達が
今日まで積み上げてきた伝統を
ちゃんと下の子たちは引き継いでるし

同じ信念の下
汗を流してくれる

これこそが
わたしの目指してきたもの

大げさな…って言われるかもだけど

本音です。

言葉にすると難しいけれど
日々そう思っています。

きっと
13日の中体連には
うちの大応援団が

女バスの背中を
押してくれるはずです。

力とか強さとか
そんなものじゃなく

日本一のチームでいたいと願います。



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各チームの日程が合わず
まさかのまさか

中体連と重なってしまった新人戦汗

10:20~の大井川戦の後
ダッシュでミニバス会場へ飛んだわたし

途中
父兄さんに経過を聞くと
3Q途中で17点差を
今まさにひっくり返した瞬間!!と(笑)

そんな時に限って
前の車がトロトロ走ってるし溜め息

一人焦りながら
ぶっ飛ばして会場へ

着いたそうそう
叫び始めたわたしに
コートの5人は
ビクッとしたとかしないとか(笑)

ゲームは
その時点でもまだ競っていて
気の抜けない状況でしたが

完全に流れはうち

最後まで
集中し続けたディフェンスは
本当に凄まじかった

この2週間
怒られっぱなしだった声も
よく聞こえていましたよ

vs 菊川戦

1Q 0-16
2Q 7-5
3Q 18-4
4Q 24-6

49-31

予選を
何とか1位通過したい

そう思ってやってきたので
次の初倉戦が勝負

子供達も
気合いが入っていましたね。

前半
特に1Qはまだまだ苦しい

それは仕方ない

でも
2Qはもう少し出来ると思っていたのに
訳のわからんディフェンスで激怒

これは
鬼の練習決定です!!

泣いても勝ちたい
怒鳴られても強くなりたい

そうわたしに言ったからね。
覚悟して練習に望みましょう!!

さて、
前半終了時点で7点ビハインド

この展開は毎年のこと

今の6年生も
これまで
散々助けてもらってきたからこそ

自分たちもビックリ

そんな
力強い顔をしていました。

出だしこそ
先制点を取られましたが

その後は
本当に攻めるディフェンス

ずるい手
ずるいファウルも無く
必死にボールを追いかけ
必死にプレッシャーを掛ける

スティールから
良く前を見てブレイク

マナカが
きっちり決めてくれました

これまで
うちのチームには
あまり見られなかった
外のシュートも

自信を持って打つヒロキ

本当に
キレイなフォームだなぁ、と。

暑くて暑くて
へろへろになりながらも

それ以上に
楽しくて楽しくて仕方ない

そんな内容でした。

絶対に
やればできる子達なんです。

こんなに
ベンチでガッツポーズをしたのは
とっても久しぶり四つ葉

あ~楽しかった。

こういう楽しさがあるから
やめられないし

頑張ろう!!って思える。

vs 初倉戦

1Q 4-11
2Q 6-6
3Q 11-2
4Q 15-2

36-21

今日は
葉梨中も勝ち
颯のいる青島も勝ち上がり
ミニバスも1位通過

わたしの声はヒドイですが(笑)
最高に熱い1日でした。

さぁ、また来週

わたしは1日不在になりますが
良い結果を期待していますハート②

自信を持って!!

必ず出来るから!!






今日
大活躍のまなか

各試合3Q良く頑張りました。

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予選突破のためには
絶対に落とせない大井川戦

負けた瞬間
引退を迎えるゲームでした。

昨日の夜練でも
気持ちの持って行き方を
じっくり伝えました。

でも!!

始まってみたら
全てのことが空回り(泣)

早々
タイムアウトを取り…一喝汗2

あきらかに
昨日の疲れが残るうえに
一気に上がった気温

ダブルパンチでしたね。

前半を終えて30-6

もう少し
離せると思っていたんだけどな…

とりあえず
この時点でアミとコトを下げ
3年生5人での後半スタート

サキが太ももを痛め
マミが転倒で腰を強打

何だか
パリっとしない内容でしたが
なかなか出場機会を
作ってあげられなかったモモとハルカも
一生懸命頑張ってゴールを狙いました。

誰が何と言おうと
この5人でやってきた1年

一人一人の努力や悔しさ

そんな思いに
ふと淋しさを感じてしまいました。

まだまだ
泣くのは早いとわかっていても
色んなことがフラッシュバック…

泣いても笑っても
あと一週間

どこと当たっても
うちらしいゲームをやりましょう

そして

決して後悔のない
やりきった涙を

笑顔で流しましょう!!






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ご無沙汰しております。

たくさんの方から

生きてるかぁ!?

との、ご心配の声を頂き
ほんとごめんなさい(泣)

現状…

ミニバス
夜練
女バス
娘の試合、に加え

資格取得に
四苦八苦のわたしは
もう笑えるくらいてんてこ舞い

とりあえず
七夕の短冊には

『体が4つ欲しい 』

と、願いを込めようかと思います(笑)

さてさて。

そんな毎日ですが
今日から中体連が始まりました。

1年生が加わり
ガラリと変わったバスケットスタイル

どんなに
下手くそでも不器用でも
見てくださる方が

思わず
応援したくなる

そんなチームを目指して

元気いっぱいの声
全力プレー
諦めない気持ち

そんな底辺を
見直してきた2か月

第一目標は予選突破です。

予選は島二と大井川

初日の今日は
島二との一戦でした。

この天気の影響で
フロアが湿気でツルツル…

当初9:00スタートの予定が
1時間遅らせることに決まり
何だかバタバタの朝でしたが

10:00試合開始

島田1位の島二を前に
胸を借りるつもりで挑みました。

実力では勝てっこない

でも…少しでいいから…

困らせよう
慌てさせよう

そして、次に繋げよう

不思議なくらい
子供もわたしも
リラックスした気持ちで
ゲームに入ることができました♪

最初から声も良く出ていたし
何より怖がらなかった。

1Qのディフェンスは
ほぼ完璧でなんと6-8のロースコア

2Q、3Qは、
さすがに
個々の技術の差が出てしまいましたが
それでもわたし…
ほとんど怒ること無く

流れを掴む場面もあったし

何より
コートにいる5人が
笑顔をたくさん見せてくれた。

結果的には
38-63くらい!?だったかな…

いつもは厳しいお母さん達も
『良かったね~』
『いい試合だったね~』
と、珍しく(笑)誉めてくれました。

もしかしたら
どんなにいいゲームでも
勝たなきゃ意味がない

そう言う人もいるでしょうが
100%に近いゲームが出来たこと

それは
必ず明日の大切な一戦に
繋がるものと信じています。

ハードなゲームでしたが
今日の夜練でも
元気いっぱいの子供達

まずは、明日!!

必ず勝って
決勝トーナメントに上がります。

このメンバーでやれる
1分1秒を大切に
大好きな仲間と
大好きなバスケを

わたしも一緒に
楽しみたいと思います。

さぁ、みんな

着いてこい!!


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遅くなりました汗2

日曜日の結果です。


新チーム
最初の練習と言うことで
試したいことがたくさん(笑)

結果より内容重視

そして、

まずは
『やってみよう』という勇気

それが見たいうえ

そんな思いで始まった
第1試合 vs住吉

1Qは完全に未知の世界(笑)

あいり(4年)
あおい(3年)
りゅうと(3年)
りな(3年)
あすか(2年)&あきの(2年)

ほとんど経験も無いし
ようやくルールが
わかってきたくらいのメンバー

でも、
誰にでも『最初』があって
ここからの成長を見られるのが
わたしたち指導者の楽しみ

怖さや悔しさに
歯を食い縛る表情

よく頑張りました。

2Qは、5年生5人

リーダーシップを持った
りょうやがみんなを引っ張りながら
何とかこのQ同点でブザー

でも、
『止める!!』より『取る!!』

その気持ちが強すぎて
まなか 1Qで5ファウル(笑)

それにより
まなかに代わって
みくが後半メンバーに。

後半は
やろうとしてることは
決して間違っていないのに
なかなか思うように
攻められず守れず。

4Qに
ディフェンスを代えたら
少しずつペースを掴み
いい内容になりました。

vs 住吉

1Q 2-17
2Q 4-4
3Q 0-9
4Q 11-8

17-38

第2試合 vs中央

住吉戦で見えた課題

すぐに修正できるものは
この試合で意識するよう伝え
とにかく大事なのは自信を持つこと

1Qは、
とにかく切り替えに時間が掛かる

『あっ!!ディフェンスだ!!』

と、気づくのが遅れて
チェックする前に攻められる。

何の笛なのかを理解するって
2.3年生には、まだ難しいものです。

2Qは
『取るのは止めてから!!』

うるさく言って送り出しましたが
全員がしっかり意識したことで
いらないファウルは激減し、
いいヘルプ&ローテーション音符

思いきったパスも
たくさん見られました。

後半は
最初からプレス

リーグ戦以来のため
まだまだ感覚が戻らない

特に
1線目が遅れて突破

目立ちました。

ひろきのナイスドライブも
2.3本ありましたが
決めきれず涙

ベンチに戻ってきた5人に
『シュートが入ったから
ナイスプレーなんじゃない。
そこまでの過程は
素晴らしかったんだから
自信を持ちなさい!! 』と一喝

久しぶりに
よく叫びました(笑)

vs 中央

1Q 0-17
2Q 4-0
3Q 2-12
4Q 6-12

12-41

中央戦後 連チャンでの菊川戦

下級生には
いきなりの3試合は
精神的にどうだったかな!?

でも、
『試合って楽しい』

そう思って欲しい。

来年もほとんど変わらない
メンバーだからこそ
この1年の経験が財産になる。

2Qは、
少しずつ
落ち着いてきたかな!?

まだ
チームプレーを
練習してないこともあって
行き当たりばったりの
オフェンスが目につくけど

メンバー的には
揃っているから
楽しみな学年です。

さて、後半

この日
まだ出番の無かったあらた投入

膝の傷みもあり、
無理はさせたく無かったけど
本当に成長著しい♪

これから
出番が一気に増えそうです。

4Qには
りょうやを投入

バスケが
楽しくて仕方ない

そんな感じ(笑)

このQの得点
14点中
8点がりょうや
4点がまなか

5年生大暴れでした。

でも、
得点の影には
6年生のパスがあること

それは
絶対に忘れないこと

それこそが
チームプレーだからね。

vs 菊川

1Q 1-12
2Q 8-2
3Q 16-2
4Q 14-4

39-20

毎年
うちの目標は卒団です。

そのための練習
メンバー作りを
1年掛けてやっていきたい。

今年も
葉梨アローズ 始動です!!



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明日は
新チームになって
初めての練習試合

例年
GWは川崎遠征に行っていましたが、
今年はお盆休みに
招待大会への参加が決まっていたため
遠征は無し!!

そこへ
菊川さんから
練習試合のお話を頂きました♪

吉田中央
吉田住吉
菊川
葉梨

4チームで
1日試合の予定です。

会場は…堀之内小学校
集合は…8時30分

寒かったり暑かったり
不安定な気候が続いていますので

1枚
上着を持ってきて下さいね音符

さて、
どごまで成長したか

見せてもらいましょう!!(笑)



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先日の夜練でのこと。

練習終了時に
琴パパからあるプレゼントが…

広げてビックリハート②






そう。

ユニフォームの
レプリカビブスですビックリ

字体は
選べなかったそうですが

色など そっくり♪

夜練に参加している
6年生7人に送られましたアオキラ

土曜日の卒団式前に
青島中と葉梨中・ミニバスで
練習試合があったので

そこで
早速 子ども達 着てました(笑)

いつかまた大人になったら
このビブスを着て
試合をやるのが夢ですねGOOD

琴パパ
ありがとーございました!!


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式の中で
送った言葉です。

残しておきます。




また今日も1年の中で
1番嫌いな日が来てしまいました。
この卒団式だけは、
みんなに会うのが本当に辛くて…。
毎年『笑顔で見送りたい』
そう思っているけれど、みんなが知っている通り泣き虫のわたしです。
1番最初に泣くかもしれません。
それでも、今日は話したいことがたくさんあります。わたしの6年分の想いを聞いて下さい。

チームが出来たのは、咲桜・琴・聖夜が小学校に入学したばかりの5月でした。
不安ばかりだったあの頃には、6年後の今のチームを想像することなんて出来なかった。ただ一歩ずつ練習を重ね、バスケットを好きになって欲しい。その一心でここへ来ていた気持ち。今でも凹んだ時には思い出して『負けるな!!わたし!!』と自分を奮い立たせます。わたしにとっての初心は、きっといつまでもあの頃にあります。

今年1年を1つ1つ思い返してみると、決して楽な道のりではありませんでした。
去年とは全く違うプレッシャーに逃げ出したくなったこと。何度もありました。
自分の信じるバスケが本当に正しいのかと自問自答を繰り返し、でも…体育館に来ればみんながわたしに元気をくれる。
いつも這い上がる強さをくれたのは、みんなの頑張る姿でした。

最終目標は『卒団優勝!!』
その思いがあったからこそ、目の前の試合にとらわれすぎず、負けることも素直に受け入れられた。負けがあるから悔しくて、悔しいから頑張れる。みんなもわたしも、その繰り返しでしたね。

結果だけみれば新人戦3位・会長杯優勝・リーグ戦準優勝…そして、悲願だった卒団優勝!!2年前に負けない素晴らしい成績。
でも、その反面チームとして様々なことを乗り越えた1年でした。
遠征へ行けば打ちのめされ、試合をやる度に過呼吸が蔓延した時期、強化大会では体力の限界を越えました。
そして…心が折れるほどの悲しみがチームを襲ったあの日。
わたしたちには、仲間の悲しみを全て背負うことは出来なくて…
でも、支えたい。力になりたい。側にいたい。1人1人が自分のことのように悩み苦しみ、淋しさや悲しみを乗り越えようとした。仲間の素晴らしさと絆の強さを改めてみんなから教えてもらいました。

週の半分以上も顔を合わせ、同じ時間を過ごしてきたわたし達。それが当たり前のように感じていたけれど、この日を迎える度にそれは決して当たり前なんかじゃなくて特別な毎日だったのだと実感します。

みんなが日に日に成長していく姿を1番近くで見られる喜び。懸命な顔も悔しい顔も大好きな笑顔も全部が宝物。指導者としても人としてもまだまだ未熟なわたしに今日までついてきてくれて本当にありがとう。
幸せな1年でした。
いつになっても、みんな可愛いわたしの教え子です。これからの一歩を、共に汗を流したこの場所からいつまでも見守っています。

最後に父兄の皆さん。
本当に本当にお世話になりました。
たくさんの力とたくさんの励ましの言葉にどれだけ支えられたかわかりません。
日本一可愛い子ども達と日本一たくましい父兄さんに囲まれたわたしは日本一幸せな指導者だったと思っています。
この先まだまだ子ども達は成長します。
厳しく、時には優しく、これからも大きな愛情で支えてあげて下さい。

1年間ありがとうございました!!


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