仙台北署で16日に、2003年に投薬の調剤を誤って、男児を死亡させたとして、業務上過失致死容疑で当時東北大病院に勤務していた女性薬剤師(27)と同病院の現職の女性薬剤師(40)を書類送検したと発表されました。


薬剤師2人は、呼吸不全で入院中の生後20日の男児に投与する気管支拡張剤を調剤したのですが、100倍に薄めなければならないのに原薬を調剤してしまったそうです。


2人は十分処方箋を見ていなかったと容疑を認めているというのですが、同じ薬剤師としてあり得ないと感じましたし、薬剤師として仕事をしている間は調剤ミスをしないよう充分に注意しなければと改めて思った今日この頃です。

関西テレビが20日、今月7日にフジテレビ系で全国放送したテレビ番組「発掘!あるある大事典2」で、事実とは異なる内容が含まれていたと発表した。


納豆を食べるとダイエットができるとの内容だったが、研究者のコメントや被験者の検査データをねつ造していたとの事だった。


捏造していた事も勿論悪いことだが、これに影響されたり、数kgのダイエットが出来るというのは素人的に考えても不自然ではないかと感じていただけにやはり捏造だったかと思ったものです。


お昼のおもいっきりテレビも捏造があるのではないかと思うのとあまりテレビに一喜一憂して欲しくないというのが薬剤師の意見です。


出来れば30種類程度のバランスの取れた食事の摂り方とゆっくりとした食事をしてほしいと思います。


あくまでテレビで流されているデータや映像は参考にする程度にして完全には信用するものではないと思います。

今年もインフルエンザの流行シーズンが到来してきたようです。


各県の保健対策室で、医療機関から定期的に寄せられるインフルエンザの患者数が増加傾向に入り、各地域でインフルエンザの流行シーズンに入ったと発表した。


流行に備えて手洗いやうがいなどで予防してほしいものです。

日本の大手製薬企業が医薬品の2010年問題に危機感を持っている。


米国では特許権の保護期間を過ぎると、特許権侵害で訴えられる心配がなくなるため、後発医薬品いわゆるジェネリック医薬品が続々と発売される。


後発医薬品が出てくれば、特許権を持っていた会社のその薬の売上高がピーク時に比べ8割減る場合もあると言われています。


大手各社とも世界最大市場の米国で10年前後に主力製品の特許が相次いで期限切れを迎える。


こうなると新薬の開発よりも業界再編の機運が高まり、合併が繰り返される時代がやってくる。


薬代が安くなるのには大賛成だが製薬企業が新薬を作らないようになれば、難病や癌やHIVなど進化してきたものがストップして治らない者は治らないままとなる。


そういう時代だけにはなって欲しくないと願うばかりだ。

慢性的片頭痛のある女性は、うつ病などの重度慢性身体症状のリスクが高くなることが新しい研究で示唆されています。


さらに日常生活に支障を来たす片頭痛と診断された患者では、他の重度の身体症状も報告している場合、大うつ病の可能性はなんと32倍にも上昇することが同研究で示されています。


片頭痛のある女性が比較的多いので気をつけてほしいものです。

2006年の日本人の出生数と出生率が6年ぶりに増加に転じたようです。

厚生労働省が元旦に発表した人口動態統計の年間推計によると出生数は108万6000人で05年より2万3000人増える見通しとの事です。

少子化対策は身を結んでいませんが、一先ずは良かったと言うところでしょうか。

「goo ピンクリボンキャンペーン2005特集」が、日本人女性の30人に1人以上が罹患しながらも関心が低い「乳がん」についての意識を高める運動である「ピンクリボンフェスティバル2005」(主催:ピンクリボンフェスティバル)インターネットを通して行われる事になりました。


昔と違い現代は早期発見・早期治療で治る病気が数多くありますので、乳がんにも注目して欲しいものです。

日本の高齢者人口が、先進国の中でも最高水準になりました。


65歳以上の人が5人に1人という結果が出ましたが、2015年には4人に1人となる見込みであり2050年には3人に1人という年配の方が長生きできる事は素晴らしい事なのですが、年金などを考えると怖い感じがしますね。

家庭血圧というものがあるのを皆さんご存知でしょうか。


上135下85で高血圧と言われています。


何故ならば血圧は家では病院より低めに出る事があり、白衣高血圧と言い、家庭で自分で血圧測定すると正常なのに、病院で測定するといつも血圧が高い数値を示すことがあります。


皆さんご用心を。