仙台北署で16日に、2003年に投薬の調剤を誤って、男児を死亡させたとして、業務上過失致死容疑で当時東北大病院に勤務していた女性薬剤師(27)と同病院の現職の女性薬剤師 (40)を書類送検したと発表されました。
薬剤師2人は、呼吸不全で入院中の生後20日の男児に投与する気管支拡張剤を調剤したのですが、100倍に薄めなければならないのに原薬を調剤してしまったそうです。
2人は十分処方箋を見ていなかったと容疑を認めているというのですが、同じ薬剤師としてあり得ないと感じましたし、薬剤師として仕事をしている間は調剤ミスをしないよう充分に注意しなければと改めて思った今日この頃です。