季節は残暑の時期なのでしょうが、今年はこれから盛夏の感じですか・・・。
え、何も書かずに何してたかって?
ちょっち、過去作の製本に依頼するための加工作業など、少ししておりました。
そうそう、決して「数独」をし過ぎていた訳ではないのです。![]()
それに、長年掛けていた「SF超大作」
を完成すべく今少し書き込んでいるのです・・・。
ところが、これが読み返しから始まり、その世界に入り込むのにシンクロ率が低下していて
なかなか進まない。。
やはり、作品はその世界に浸っている時に一気に仕上げたいものだと、痛感している次第で・・・。![]()
ここでの新作・・・
やっぱり、お化けや競馬や宇宙もの・・・いろいろ行ったけどやっぱり、人が死んじゃう設定が
組まれるものは書きたくないですね。
近年の流行でそんな感じの作風が多いようですけど、もう少し人の感動を書きたいです。
で、気の利いたラブコメみたいな作品に挑戦できたらいいんですけど、設定が思いつきません。
まあ、相場では「金・美女・権力・障害のある恋愛・明かせぬ秘密・etc」 これらを
鍋に入れて煮詰めれば出来上がり・・・。
ってな感じですけど、みんな面白い作品には軸がしっかりしているんですよね。
最近でもないけど、「やまとなでしこ」ってTVドラマが5年前にやってたけど、
あれの脚本にはシビレました。
無駄が無いと言うか前振りが「いい場面で効いて来る」ってな感じで。。
多分、ほとんど映像も読書もしていないので、感動できる作品は山のように存在するのでしょうが、
あまり多くを望まなくても、感動できる作品がそこにあれば何度でも感動できてしまう幼児性が、
その願望を止めています。
作品と演奏者
昔から、作品に惹かれその方のルックスは後で知る事が多かった。。
だから歌や演奏が未熟でも、聴いちゃう曲も多かったり、逆にアーチストを本当に好きになったことは
少ないかもしれません。
確かにCDとか、まとまった枚数持っているアーチストは数人いるのですが、感情移入もショーどまり。
感動の作品が見聞き出来れば良くてファンレターを書いたりは出来ませんでした。
だから、みんなCDの中では旬のままで、今でも感動を届けてくれるのです・・・。![]()