私と坂本様純愛ラブ遺産相続殺人事件 -4ページ目

私と坂本様純愛ラブ遺産相続殺人事件

この物語は、某掲示板で深夜、ネカマキャラに扮する彼が冷かす坂本君との恋愛小説を

作者に依頼した事によって始った、正真正銘の「純愛小説」です。

偽ネカマキャラ=私=美幸=純真な女性でお楽しみ下さい。^^

今日は、久々に朝から活動。


昨夜のボーリングの試合の疲れもなんのその、友人の空手家の試合を見て参りました。


正直、TV以外で空手を目の当たりにするのは初めてで、興味深々。


試合の結果は残念ながら初戦敗退。しかし、今日のは全国大会。出場できるだけでもスゴイと思いました。


特に3人の団体戦に掛ける大将役の彼の気合は充分伝わってきました。


次回また頑張ってくだされ。次回作、空手もいいかもね?



うん~、いい案が浮かぶまで、皆さんのもっとも関心のなさげな、老師のたわごとなど書きますか。


そう、昨日は浜田麻里さんでしたが、小比類巻かほるの時にもラッキーな事が。


彼女のコンサートに行ったのは、HOLD ON MEとかのブレイクをだいぶ過ぎた頃でした。


やはり、「タイムファイル」というアルバム曲を聴けたのです。


これには、ビックリしました。浜田麻里さんの「DON’T CHANGE・・」はそれまでの、


古いファンなら誰でも知っている彼女の代表曲の一つでしたが、このタイムファイルは正真正銘の


ただのアルバム曲。本人も古いのとマイナーなのを知ってか、「これ知ってる?知らないかな?」


といって歌いだした曲。これは、会場で運命めいた何かを感じずにはいられませんでした。


しかし、当然その後に「運命」を印象付ける出来事も無く、今日に至っているのですが・・・。

七夕様ですね。


みなさんは七夕で何を思い出すのでしょうか?


たまには趣味の話でも書きましょう。


タダウシは、七夕といえば十数年前の日本武道館での浜田麻里のコンサートを思い出します。


当時、ハードロックのバンドしてて、長髪で洋楽だったんで聴くのは国内の女性ボーカルにほぼ限定していました。

いろんな、国内の女性歌手のコンサートに行きましたが、それぞれ全て旬ではなかったり、好きな曲が古かったりで、なかなか生でお気に入りの曲を聴く事が困難なものでしたね。


そんなある年の7月7日。それは、彼女のデビュー当時のアルバム曲でDON’T CHANGE YOUR MIND?

だったか。これはライブで是非聴きたい曲だったんです。特にそのツアーは、アルバムのタイトルも冠してなく今思えばベスト盤のようなコンサートでした。


アンコールも最後の最後。その曲の独特のスネア(ドラム)のイントロが入った時、鳥肌が立ったのを昨日のように思い出します。


7月7日は、そんな思いの叶った思い出の日ですね・・・。

まったくもって、何を書こうか・・・


夢の話


前作は、ある日の夢をヒントにホラーに走ったし。また、夢でも見れば良いのじゃが・・・。


しかし、あの怖い夢をここに再現すれば、


主人公が、ライブハウスで客引きのビラ配りをバイトでしている。


その時、演奏しているバンドに恨みを持った少女が、ライブハウスに入ろうとすると


主人公の強い霊気に押され、中に入れない。


その、復讐に彼の彼女に取り憑いて、彼女を事故に合わせたり、気を狂わせる。


そうして、3人目の彼女になってその彼女が登場。


そこで、主人公に恋をしてしまった事を告げ別れる。


だいたい、こんな夢だったと思います。子供の頃から、割と夢の中で夢を脚色したり早送りや


巻き戻し?みたいな作業が出来ることが多かったので、この夢の記憶も夢の中で


作り足していたのかもしれません。ただ、久々に見た怖い夢でした。


あまり、リアルにストーリーを憶えていたので、起きてすぐに回想して記憶に定着させた夢でした。


こうして、何か書いていると思い浮かぶ気もするんですが、また明日も考えよう。

昨日、最初から全部読んだんですが、やはり漏れがいくつかありましたね。ショック!


例えば、プロローグの遺書の中で、美沙が守れなかった約束。

これ書いている時は、しっかりイベントがあったのに、中盤以降忘れてましたね。(ガ~~~ん。)


あと、書いている最中、怖い話に困った作者が、ラーメン屋のシーンを書いている時、


ホラーにラーメン屋は?どんなものか??うん・・・しかし、リアリティーからすれば、洋館の古い

フランス料理店なんて出てきそうも無いし・・・。


いろいろ、考えがグルグル回っていると・・・。キタ~~~~~と頭の中の電球が・・・。


>恭介はラーメンを食べ終えようとしていた。最後のスープをレンゲで飲み干そうとしたその時、

黒い髪の毛のようなものが見えた。キクラゲの根?と思いすくって見ると、大きなゴキブリと目線が合った・・・。ドクロ


これは、めちゃくちゃ怖い。いや、怖過ぎて笑いが止まらない。いくらなんでも、これは反則だ。

作者として読者様に申し訳ない・・・。

いや、これを読んで、もし読者様が腹でも壊したら迷惑千番。

いや、もっと言うならラーメンが嫌いになったら、人生の不幸だ。波


しかし、こういったアイデアは暫く頭の中を占拠して、しばらく物が書けなくなる。

いっぺん、こんな思考に捕らわれると、そう云う作品でもいいか?とか思える時もあるんです。


また、たまたまなんでしょうが、ストーリーがHっぽい方向に行き始めると読者数が上がる。

これは、そう云った展開を望まれているのか?

しかし、ここも踏み止まって18禁にしない。実に克己心が試されますです。。爆弾

読者の皆様、お疲れ様でした。ニコニコ


今回は、読者様の参加者も過去最低の登場人物で挑み、なんとか完結に至りました。

途中、恋愛小説の空気にホラーの持つ緊張感の欠片も無く、我ながらホラーと言った割には怖くないホラーに仕上がったと思っておりまする。ショック!


素見恭介こと素見さん

ブログ初回作からずっと参加いただき、無礼の数々この場をお借りして、お詫び申し上げまする。


茶夢先輩ことちゃむさん

最後まで完読いただけましたか?今回は女性の役回りはとてもハードだったので、HN参加者の方々には、物足りなさが残ったことと思います。たくさんのコメントありがとうございました。


捨井ことステっ子☆さん

前作に引き続き、今作も役どころはステっ子☆さんには物足らなく申し訳ありませんでした。毎回のコメントには驚かされることも多く、良い励みになりました。ありがとうございました。


Y先輩ことYGCさん

なんかチョイ役で本当にすいませんでした。オフ会楽しみにしています。

それと、前作からの本もこちらの編集作業が遅れていて、まだ製本していません。必ずお贈りしますので。


ドリームオンのメンバー

タッチことたかちさん

マッチことマチルダ(黒王の足跡)さん

ルイさん

みーちゃん


そして、部長のFOXさんコメントありがとうございます。


最後にコメントしてくれた多くの読者様。本当にありがとうございました。


次回予告~~~

って、何も決まっていないんですよ~~~~~。

この、ライブハウスの亡霊もそろそろ終りに近づいたオバケ


今、必死にいくつかの言葉の接点をつないでいる脳内作業中です。ガーン


掲載中、何度も怖い話は苦手だと繰り返してきましたが、これも修行の一環として、始めたのはいいのですが、今回ほど自分の中の映像と文章に隔たりを感じた作品はありませんでした。しょぼん


なんか、頭の中では鳥肌が何度も立っているような映像の「ハズ」なのに、読み返してみると・・・。

どんな感情でも、それを文章で人に伝え感動につなげる事を目標にはじめたブログですが、ちょっと厳しいものがありました。


今週はパソコンのない環境下に明日から入りますので、土曜日の朝までコメントを載せることが出来ません。ショック!


しか~し、タイマーで本編はアップするように、しておきましたので覗いてくだされ。

出来れば来週中には、エンディングとなれば・・・。ドクロ

みなさん 如何お過ごしですか?


夏っぽい陽気の日や梅雨っぽい天気。近年、この季節が一ヶ月ぐらい前倒しで来てる気がしますねニコニコ


ところで、本編進行中のライブハウスの亡霊、楽しんで頂いているでしょうか?


なんせ、発想がある日見た夢から出ていますんで、顛末はなんとなくあるんですけど、物語としての構成や枝葉の部分は思いの外、苦労しています。ガーン


でも、折角始めたお話だし、何とか最後まで書き上げたいと思っているのですが、皆さんも最後までよろしくお付合いくだされ。


障害その1

実は、以前から作品を書くために障害になる事があります。それは、ゲーム。

今はネットで出来るゲームをしていますけど、これにはまると、書けない。時間がない。休日もない。

今週末、なんとか10日間ぐらいで「ひとり麻雀」をクリア出来て、これでしばらくは書き込み出来そうです。


障害その2

これも慢性的に、会社帰りのスロット&パチンコ。これも、時間的に大変。でも、この時間に家に居てもカミさんの相手もあるし、あまり時間が増えるものでも・・・と、日々自身に言い訳しています。


でも、これらの障害もきっと意義があるのかもしれませんね。


ちゃむ☆さんからのコメントで、人生がかいま見えるというようなお話を頂き、まさに人生だなと思います。


おそらく、読書愛好家の方々の頭の中までは見る事など叶いませんが、自分は物語を読む時に本当にその世界観の中に没頭できてしまう便利さがあって、これが作品を仕上げる原動力になっている気もします。


ただ、残念なことに、その世界の中の想像(創造)は自分の殻の外には及ばない。しかも、それは超一般的?な普通のオジサンの殻なのです。何事も表裏一体なので、これもまた財産ではあると信じてもいますが、まあ、行き詰まった時、次の展開が開けたときが楽しくて書いています。


ちょっと、ブレイクにしては話が堅~~~~~じゃんかよ。

だいたい、昼の暇つぶしに読むのに、眠くなるような話なんて書くんじゃね~~~~。

オメーハさっさと、作品だけ仕上げてイリャいいんだよ。むかっ


はい、小生もたまには悩みもある訳でして・・・。


だから、言ってるだろ。おめーの話は最初からユーモアも洒落もない、普通の話なんだよ。

それに付き合ってやってるんだから、・・・あ~~~めんどくせい。勝手にしろ・・・。


はぁ~。一応ずっと勝手にしていますが・・・・・。


おいおい、逆切れ?さっさと書きやがれ、じゃあな。世の中、アホばっかりで疲れるわ。


そう言うあんたもね^^。


おお、いい事言うね。さすが、作家先生だ。まあ、お互い頑張ろうぜ。



落ちもありませんので、この辺で昼休みも終わりです・・・。

みなさん こんにちわニコニコ


最近、夜アクセスが混んでいて書き込みが出来ないでいます。(激しい言い訳ショック!


ところで、新作なのですが、今回ホラー系ということもあり、悲惨なキャラにはこちらで普通の名前を

付けようと思うのですが、その他の参加者募集です。


HN以外にも登場させてみたい名前があればメールかコメントでお願いします。


設定は、現代日本で場所は東京。

年代の中心は15~25歳ぐらいかな?今、頭の中にあるのはそのぐらいで、結局見切り発車に。


それでは、近いうちに小説でお会いしましょう。


ってか、オートバイでも一作書けるな・・・。まあ、これはノンフィクションになるので面白くないですが・・・。

なにせ、野郎ばかりで・・・あ、でもそこに絶世の美人ライダー登場で・・・バリ伝になっちゃうな。


そう云えば、昔マンガとか読んでたな。バリバリ伝説は途中までしか知らないけど、良くオートバイの事

知ってる人が書いていると思ってた。


当時、小生意気な方達で出来ていたクラブだったので、雑誌とかのテストラン記事なんか全然信じてなかったり・・・

だって、自分達の方が同じサーキットでタイムが速いから、それは信じられなくて当然なんですが・・・。


マンガといえば、ジャンプが多かったけど、「バスタード」「ストップひばりくん」「キャッツアイ」「北斗の拳」

「スラムダンク」あと何だっけ、車田正美先生の聖剣が出てくるやつとか、面白かったな~~~。

若い方、何の事やら?????ですね。


「日出処の天子」や「ガラスの仮面」なんかも面白かった。みんな、喫茶店で読んだのがきっかけだったり、ヒズ天は正月休みに暇だから、本屋に行って豪華本で平積みされていて、買ったら凄くブルーに面白かった。


ガラスの仮面なんて、コミックスを大人買いして、チョット恥ずかしかったから、「領収書下さい。」まで言って買った記憶がありますね。


すいません。大半の固有名詞はご理解いただけなかったかと思います。あしからず・・・。

高校の原付から始まって、大学でとりあえず50万ぐらいならバイトでローンが組めそうなので、中古の四輪にするか、新車の400にするか悩んだ。


結局、新車の400を買って学校に通っていると、バイク仲間ができて彼らと共にオートバイ部を作った。

正直、腕には少々自信があった。でもその自信は原付で山道を独りで攻めていた程度で、他人と比較したものでない事に、初めてツーリングに行ってフリーで峠を攻めた時に思い知らされる。絶対スピードに恐怖を覚えたのだ。


みんな高校時代から400や750に乗っていたので、時速100K以上のバトルに平気な顔して走っている。

かろうじて、離されない程度に追走したけど、即集合場所の駐車場に怖くて戻ってしまった事を今でも思い出す。


それから3ヶ月後。新車の400は、冬の雨の日、対向車線の軽自動車に時速100KM正面衝突で全損事故を起こし廃車。36回で組んだローンは32回残っていた・・・。


その3ヵ月後、実家の反対を押し切って再び24回ローンを組み新車を購入。実家は完全に怒り、仕送りもアパートの家賃以外半額に削られ、再びクラブに参加。


この頃集まったメンバーは、凄かった。後にレーシングチームとして活動する中、何人かは名門チームに引き抜かれる程、速い連中が揃っていた。


初めての夏合宿、長い峠でフリーに・・・。最初のいくつかの小さなコーナーを立ち上がって長い下りの直線が見えた瞬間、先頭グループは視界の彼方に消えていった・・・。


全員初めての道で、黄色い線の引いてある山道で、130Kまでは付いて行ったけど、彼らのアクセルは全開のまま170Kまで行って次のコーナーの入り口を見たそうな・・・。


その話を宿で聞いた時、「なんて無謀な連中。」と当時思った。


でも、2年経って自分が会長になった時、部員は40名を超え色々指導したら、彼らトップ連中のスピード感覚が卓越しているのであって、無謀ではない事を悟った。

何故ならば、後輩はみんな自分のペースは危険だと言い無謀に見えると・・・。


例えは悪いが、100Mを10秒で走る選手が11秒で流して走ったところで、普通の人はどんなに頑張っても11秒では走れない。それが、道具を使うものの場合、感覚的に「ありえない。」と思うのだろう。


感覚にもランクがあることをオートバイは教えてくれた・・・。そして、ランクは変化する事も・・・。

たまには、毒吐こう。


出張・・・


去年の5月に転勤になり、出張の多い勤務になった。

早朝の新幹線とか眠いのに近所の2人組みがペラペラおしゃべり。


昨年、何年も聴いていなかった音楽に興味を持つキッカケはこの辺に

あったのかもしれない。

ついに、先月?ソニーのウォークマン6Gを購入。何度か出張に使い

音楽もさることながら、周りの雑音のカットに貢献していた。

どうやら、耳の穴が大きいらしく、付属品が合わなくて、イヤホンもインナータイプで

ノイズキャンセラー付きの物まで購入。


先週の13日。このウォークマンを朝自宅に忘れた。

滋賀に京都経由で向かう東海道新幹線の中、

新横浜を出て検札が終わると、携帯の目覚ましをセットして睡眠に・・・。

3人席の真ん中をあけて、自分は窓際、通路側には身だしなみのきれいな

中年のビジネスルックの女性。もちろん一人だ。


京都まであと2時間はタップリと眠れるはずであった。

夢の中で異音に気がついたのは、意識が飛んでから30分もした頃だろうか。

「ビリビリ・・・ジャー・・・ビリビリ・・・・・・・・。」

聞き覚えのある音だが、ここは新幹線の中?

意識朦朧の中で自問自答するうちに、だんだんこみ上げる怒りと共に覚醒した。


ふと、隣のおばさんを見ると、10センチぐらいあろうか、請求書と思われる

封書の束を一通づつ手でビリビリ開封して、見終わると中の書類を

ビリビリと破いている。

「ハァ~?何?なぜ今?嫌がらせ?」と思いながらも、口には出せず・・・。


運良くおしゃべり好きの乗客がいなかったのに、このオバサン。

こんなオバサンに亭主はいるのだろうか?

いや、こんなに自己中で周りに関心がなければ、いたとしても不幸なダンナ像が

思い浮かぶ。

まあ、結局京都まで眠る事もなく、その後も続いた紙破き音は気になったままだった。


ウォークマンを忘れないように・・・。