いたましい事件があった。

テレ朝ニュース

「上から目線に耐えられず」出頭男、妻殺害し遺棄か

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000158232.html

 

結婚したからとか、性行為をしたからとかで、上から目線になるのは支配欲におぼれた女性の典型的な性格です。

東洋の歴史でいうと、性行為は二人で行うヨガであり、その境地を得るため行うもので、初期の仏像にも女性と向き合い、下でつながっているものある。

西洋の歴史では、メソポタミアの頃か、「聖婚儀礼」というのがあって、春分の日あたりに、王は司祭の女性と性行為を行うことによって王権を維持するという儀式だそうです。ただし、この司祭の女性が神々とつながっているというのは懐疑的なことで、別名宮殿娼婦といい、王様の春のお楽しみだったらしいが、女性の中には、性行為によって王権を渡すということで、上から目線になっていたのかもしれない。

現代日本おいても、結婚したからとか、性行為をしたからとかで、娼婦でなくとも、金や家など経済的なものや、社会的なものを要求する女性もいるかもしれない。

現在のドイツの学者ルドルフ V.アーバンの「愛のヨガ」やスプートニク日本の記事

https://ameblo.jp/cm1379601/entry-12434094600.html

によると、男性がこの女性を養おうとの思いが生まれるのは、31分以上つながっていた場合で、その場合、様々な免疫的効果や精神的効果が起こるようだ。そのためにはお互いがリラックスしていなければならず。まず、相手の存在を感じたときに安らぎなどがなければならないだろう。

ネット上の詩で

「ちいさな種」というのがあって、「このちいさな種を愛として育てなければ、支配欲になる。」というのがある。

このちいさな種とは性欲のことらしい。

支配欲に陥ると、相手のことを悪く言う流言飛語を近所にながしたりする。

 

いずれにしろ、自然の法則を無視して経済的なものや、社会的なものを得ようとすれば、その結末は悲惨なようだ。