「シャンティ・フーラ」よりの転載」

 

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ユング心理学では説明できない錬金術の重要な過程「男性原理と女性原理の結合」の真の意味とは〜集合的無意識の存在界層を超えたプラズマ体やライトボディなどの上位の身体での「結婚」のこと

 

竹下雅敏氏からの情報です。

 ユング心理学を見ていて非常に混乱していると感じます。仏教の「唯識論」と次元が異なるだけで「唯心論」に見えます。もっとも仏教では、“その識(心の作用)も仮のもので夢幻の存在(空)であるとして否定する”のですが…。
 私はカール・グスタフ・ユングは、過去世で仏教徒だったと思っています。彼はハイアラーキー(聖白色同胞団)のイニシエイトだったので、ジーヴァ(個我)が本来の第1システムではなく、動物システムに転落していました。
 仏教徒は「空」を主張し、ジーヴァ(個我)を決して認めません。何故なら、ジーヴァ(個我)は彼らの瞑想体験の中に出てこないからです。こうして、「唯識論」やユング心理学といった奇妙な思想が生まれてくるのです。
 さて、その混乱したユング心理学に基づいて、この過程がない限り錬金術は完成しないという「男性原理と女性原理の結合」を説明しようとすると、高藤聡一郎氏のように間違ったものになってしまいます。
 理想の男性像、女性像であるアニムスとアニマを集合的無意識の元型として捉えると、それは単なる無意識のひとつの相にすぎず、実在の男性、女性ではありません。従って、「男性原理と女性原理の結合」と言っても、それは心理的なもので、本人の心の奥底に閉じ込め育ててきた自分の男性的部分、女性的部分が男性原理、女性原理という事になり、これらの統合とは単なる精神的な成熟を神秘的な言葉で表現したに過ぎなくなります。
 したがって、高藤聡一郎氏の立場では、「男性原理と女性原理の結合」が起きてから「陽神」が生まれ、「出神」へと向かうことになります。
 そうではありません。“続きはこちらから”の【内丹術の階梯(1.0)】をご覧ください。元型の存在する集合的無意識は肉体(狭義)の存在界層で、アニムスとアニマなどの元型をこの界層に限定すれば、確かに「男性原理と女性原理の結合」とは、心理的なものにならざるを得ません。
 しかし、実際には肉体(狭義)の深層を超えて、プラズマ体のある4層で「陽神」が育つのです。そして、1~3層に入ることで「出神」となります。こうしたプラズマ体や、ライトボディ(エーテルダブル)などの上位の身体での「結婚」が、本当の「男性原理と女性原理の結合」なのです。

(竹下雅敏)

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「仙道錬金術房中の法」 高藤聡一郎著 学研


 

p178~180

ユングの心理学がとくにユニークだといえるのは、元型(アーキタイプ)という奇妙な実態のことを述べているからだ。

(中略)

によると、人間の無意識は2つのカテゴリーからなるという。ひとつは個人的無意識だ。(中略)... もうひとつが集合的無意識で、これが元型だ。個人の体験によらない無意識の記録を指す。おもにその人が属している、文化的な伝統、生活習慣、歴史的なものなどに根差しているという。もちろん、これを超えたもっと人類に普遍的なものも元型に入る。

 

p184

われわれユング心理学に素人な者が、元型、元型と気やすく呼ぶのは、実は元型そのものではなく、意識(表層意識)の部分でとらえたイメージ像なのだそうだ。これは元型イメージ(元型ではない!)と呼ばれる。

(中略)

▲元型的イメージ――(中略)... 無意識のメッセージを表層意識にある何らかのイメージでとらえたもの。つまり、表層意識のしわざと考えたほうがいいもの。
▲元型――無意識そのものの中にひそむ、元型的イメージを出現させる根源的な何か。そのままでは見ることも、イメージすることもできない。

 

p211~218

アニマはその現れ方から、いくつかの段階に分けられる。それが即、その人の心の完成度(成熟度)に関係する。(中略)... つまり求めるアニマ像が高いほど、あなたのアニムスも高まっていると考えるのだ。

アニマあるいはアニムス像の高まりが頂点に達したとき、房中術あるいは錬金術をやっている人において、徐々に2つの原理の統合が始まる。ある人においてそれは、単なる意識の変容だけかもしれない。しかし、ある人においては、まさしく男女の姿を持ったイメージが出現し、統合が行われる。

この統合があなたの中で完成したとき、あなたは不死なる存在へと進化するはずだ。仙道においては、こうした存在を陽神というイメージで表す。これを育てていくと(数年という)、やがて頭頂を抜けて外界へ自由に出入りできるようになる。これが出神だ。
 

(続きはこちらから)

内丹術の階梯(1.0)】 PDF出力

信州を写す 

フォトグラファー H.YOSHINARI の信州の風景

 

 写真タイトル 

信州 長野県飯山市菜の花公園の菜の花と千曲川と妙高山と斑尾山 

 

長野県飯山市菜の花公園です。 飯山市は長野県でも北に位置し、北信地域の街です。 

その飯山市の北部には菜の花公園や北竜湖があります。 

菜の花は街のなかの道路際などにも見られ、春にはいたるところで黄色が鮮やかです。 

菜の花公園は広大な敷地を菜の花で染まります。 

毎年菜の花まつりが開催されていますがコロナの影響で去年も今年も中止になっています。 

今年も入場規制がおこなわれ入口にゲートを置いて監視する人がいましたが、公園のなかに入ると、意外とたくさんの人がいました。

 

この写真は写真素材【PIXTA】から購入できます。

「シャンティ・フーラ」よりの転載」

 

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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第28話 ― ホロコーストの生贄ターゲット

 

コロナワクチンが、世界民衆に対する実験と抹殺のためのものであるのは既に明瞭でしょう。
 世界で現在、人口当たりの感染が最も高いのはイスラエルであり、イスラエルでは国民の殆どがワクチンを2回以上接種し、4回目の接種が始まりかけていることもニュースになっています。世界に先駆けて、イスラエルの民が実験と抹殺の対象とされる事態が進行していると言って良いでしょう。

なぜイスラエルの民がそうなるのか?

 近・現代編 第9話にてイスラエルの実態を見ました。イスラエルの民はプロパガンダに騙され、集められた「カモ」だとのことでした。実のところハルマゲドン計画を知れば、イスラエルの民が世界民衆に先駆けてワクチンの犠牲になっている現実が「なるほど、それで…」と納得できてきます。

 パレスチナにユダヤ国家を復元すると1666年に宣言したのはサバタイ・ツヴィ、そのサバタイとは正統ユダヤ教徒からは受け入れられない背徳のメシアでした。そして、そのサバタイの生まれ変わりを自称したのはヤコブ・フランク、初代ロスチャイルドとサバタイ派7代目首長モーゼス・メンデルスゾーンとトリオを組んで広義のシオニズム運動を始めたサタニック・メシアがヤコブ・フランクであり、彼が「パレスチナにユダヤの反キリスト国家を作る」と発言。その流れがイスラエル建国に繋がっているのです。
 イスラエルは旧約の民、メシア(キリスト)の民となるのですが、建国された現イスラエルは反キリストとも目されもするのです。新世界の民族隔離と差別による統治の実験としてイスラエルは建国され、そのイスラエルには、プロパガンダによって犠牲・抹消の対象となる人々が集められたのです。ハルマゲドン計画に基づいてのものです。

(seiryuu)

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ユダヤ問題のポイント(日本 昭和編) ― 第28話 ― ホロコーストの生贄ターゲット

 

最終戦争の予定地

 

① 第2次世界大戦勃発
② イスラエル建国
③ 秘密の宇宙プログラムの進展

上はブラック・ロッジとホワイト・ロッジの共有のシナリオであり、それぞれが第3次世界大戦、つまりハルマゲドン(最終戦争)を勃発させるためのものでした。

①第2次世界大戦勃発では、③秘密の宇宙プログラム進展を通じて超科学技術が地上世界の人間に伝授され、用いられ、それが銀河世界に直接影響をもたらすアンカーの役割を果たしていたようです。

そして②イスラエル建国、これなどまさにハルマゲドン(最終戦争)に直結しています。以前に紹介した『ヘブライの館2』の「世界最終戦争の地?『メギドの丘(ハル・メギド)』」記事には決定的な記述があります。

この記事では、「ハルマゲドン」は正確には「メギドの丘(ハル・メギド)」という地名を指していて、「ヨハネの黙示録」での「メギドの丘」にて、神と悪魔による終末的大決戦が行われる場面を幻視した様子を紹介しています。

そして現在は、この「メギドの丘」つまりハルマゲドンは、イスラエル共和国のエズレル平原にある小高い山と指定され、そこには「ここはハルマゲドン。クリスチャンの伝承によれば、ここで世界最後の戦争が行われると言われています」との看板が立てられていると記述しています。

 

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元記事をご覧ください

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つまり、第2次世界大戦後にほどなくパレスチナに建国されたイスラエル共和国こそが、最終戦争ハルマゲドンの中核爆心地になる予定地に指定されているということです。違う言い方をすれば、第3次世界大戦の最終戦争を勃発させるために、意図してパレスチナにハルマゲドンの地としてイスラエルが建国されたということです。古代イスラエルはアラビア半島のアシール地方にあったのであり、パレスチナにあったのではないのです。


それでは、実際に第3次世界大戦の最終戦争が勃発されたならば、イスラエル共和国の民衆はどうなるのか?

言うまでもありません。ほぼ全員が核の炎で焼き尽くされ、蒸発させられます。911テロでビル内におられ犠牲になった方々がどうなったかを思い出されれば良いでしょう。

第3次世界大戦は大規模全面核戦争です。核の炎は地上世界ほぼ全土を覆うはずですが、真っ先に核爆弾でイスラエルそのものが蒸発・消失させられる予定だったでしょう。

そして、これこそが本当のホロコーストです。本当のホロコーストとは、過去のものというよりは未来の予定計画だったのです。イスラエル在住のユダヤ人とされる方々を皮切りにした地上世界のほぼ全ての人間、そして動植物も対象にした「生贄儀式」が本当のホロコーストで、ハルマゲドンとセットだったのです。

イスラエル建国はハルマゲドン、そしてホロコーストを現実化させるためのものです。

 

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元記事をご覧ください

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デンバー国際空港の壁画「自然との調和と平和」

✒中央の燃えている部分が核兵器による惨劇。
左の棺にいるのはアフリカ系の少女、真ん中の棺がネイティブ・アメリカンの少女、右の棺がユダヤ教(キリスト教)の少女。

【デンバー国際空港の謎~不気味さがヤバすぎる!~】より抜粋)


 

(続きはこちらから)

未来計画としてのホロコースト


マスコミそして歴史教科書などの喧伝によって、一般的には「ナチスドイツによって強制収容所のユダヤ人たちがガス室に送り込まれ大量虐殺された」とされ、これをホロコーストとよんでいます。しかし、この情報があまりにも無理があって虚偽のものであることは、近・現代編の第13話などで見ています。

さて、改めて確認します。ホロコーストとは「燔祭」のことです。ウィキペディア記事で「燔祭」とは次のように記されます。
 

ユダヤ教とキリスト教において生贄の動物(雄の牛・羊・やぎ、はとに限る)を祭壇で焼いて神に捧げる神聖な儀式のことである。ヘブライ語では「オラー」と呼ばれる。『レビ記』においてモーセが定めたこの供犠は、後にヨーロッパに輸入され、ギリシャ語経由でホロコーストと訳されることとなった。


生贄を「焼き尽くし、神に捧げる」のが「ホロコースト」なのです。

ナチスドイツに「ガス室」など無かったし、たとえ幾人かのユダヤ人が「毒殺」されていたとしても、それはホロコーストなどと呼べないのです。

本当のいわば完成版ホロコーストは、ハルマゲドンとセットになった未来の予定計画であり、それの実現ため、ハルマゲドンをイメージする映像を映画やテレビなどによって繰り返し繰り返し人々に送り込み、人々の意識下への刷り込みを行ってきたのです。
 


ただし、実験版としてのホロコーストは既に行われています。これは改めて取り上げる必要のあることですが、ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下によってです。

第2次世界大戦はハルマゲドン(最終戦争)の準備であり、原爆投下による日本人ホロコーストは「雛形」としての実験と本番に向けた前夜祭の意味があったと推測されます。

長崎市への原子爆弾投下に伴って発生したキノコ雲

Wikimedia_Commons [Public Domain]



それでは次の本番、ハルマゲドンで真っ先に現イスラエル在住の人々がホロコーストのターゲットとされた理由は?

結論を端的に表現すれば、現在のイスラエル共和国に在住の人々は、ほとんどが血統ユダヤ人ではないからです。パレスチナに建国されたイスラエルに集められた人々は、その大部分がアシュケナジー・ユダヤ人、ハザール・カガン国に血統由来がある人々なのです。

ただし、この結論の前に改めて先ずは「ヨハネの黙示録」にあるハルマゲドン計画のあらましを把握する必要があります。ハルマゲドン計画はざっとは次の順番で進む計画でした。
 

  • 偽預言者、獣(反キリスト:666)、竜、つまり悪魔側が地上支配。
  • ハルマゲドン勃発。地上の終末、破局。
  • 救世主再臨。獣などは炎の海に沈む。最後の審判。
  • 新エルサレムが天から降りてくる。


また、留意勘案すべきことが、ホロコーストが宗教儀式であるように、ハルマゲドン全体も宗教儀式となることです。宗教儀式として主たるものは、神(キリスト側)と悪魔(反キリスト側)の戦闘と神の勝利の型です。そしてもう一つあります。

 

新エルサレムの姿と宗教儀式のハルマゲドン


ハルマゲドン計画の仕上げは新エルサレムの成立です。この新エルサレムとは計画ではどのようなものであったのか?

「ヨハネの黙示録」21章に次のようにあります。
 

この都には高い大きな城壁があり、十二の門があった。それらの門の上には、十二人のみ使いがおり、名前が刻まれていたが、それはイスラエルの子らの十二部族の名前である。


天上のエルサレム(新エルサレム)のコピー文書

Author:Paul K [CC-BY]


新世界において、一般民衆と新エルサレム城内の支配層とを完全隔絶させるもの、それが「選民たるユダヤ人か非ユダヤ人か」であることが明瞭に見て取れます。

この支配層となるユダヤ人とは、古代イスラエルの12支族の血統ユダヤ人なのであって、ハザール・カガン国由来のアシュケナジー・ユダヤ人はその対象ではないのです。これが現在のイスラエルの民がホロコーストの対象となる最大の要素です。

そして、勘案すべきハルマゲドン全体が宗教儀式であることについて。ハルマゲドンにて神(キリスト側)と悪魔(反キリスト側)が戦闘、反キリストの悪魔側が焼き尽くされるのですが、焼き尽くされる反キリストとは?

シオニズムと正統ユダヤ教は全く非なるものです。両者は相容れないものである理由から、シオニズムは反キリストと表現できるでしょう。

つまり、シオニズムで生み出された現在のイスラエルとは、キリストの民であるイスラエルの名を冠しながらも同時に反キリスト(666・獣)とも目されるのです。つまり、焼き尽くされる対象なのです。反キリストが焼き尽くされて神の勝利となるのです。

宗教儀式の意味ではもう一つあります。

ホワイト・ロッジもブラック・ロッジも、彼らが古代からずっと続けてきた宗教儀式は「死と再生」の儀式です。計画ではハルマゲドン全体の中に、契約の民ユダヤの「死と再生」の儀式を組み込んだ絵図を描いていたのでしょう。

つまり、現在のイスラエル国という名称を冠するいわゆるユダヤ人をホロコーストの犠牲とすることで「ユダヤの死」が成立します。これは反キリストを焼き尽くす意味と併せて一石二鳥です。そして、その後に新エルサレムが降りてきて「ユダヤの再生」が成立するのです。

ただし、「ユダヤの死」はともかくも「ユダヤの再生」についての疑問は湧くと思われます。離散した古代イスラエルの12支族、とりわけ「失われた10支族」など現存しているのか?という疑問です。

これは当然の疑問でしょう。

しかし12支族は現存、それも日本に集結しているようです。2014/12/26の竹下さんの記事には、「失われた10支族」に対応する10の神社の名前が示されています。日本で12支族が生きているのです。

この10の神社は、10支族に対応していると思います。神宮(ルベン族)、熱田(シメオン族)、諏訪(イサカル族)、宇佐(ゼブルン族)、高良(ガド族)、出雲(アセル族)、伊雑(ダン族)、籠(ナフタリ族)石上(マナセ族)、大神(エフライム族)のはずです。実のところ、伊勢神宮と出雲大社以外の残りの神社の宮司家(社家)の多くは、上記の支族の末裔のようです。しかし、まだ伊勢神宮と出雲大社の乗っ取りには成功していないと思います。

2014/12/26 時事ブログ)

 

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転載おわり

 

 

 

「シャンティ・フーラ」よりの転載」

 

転載はじめ

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エレナ・ダナーン氏やマイケル・サラ博士を通じて、自分たちにとって都合の良い方向に地球人を誘導しようとしている「世界の銀河連邦(GFW)」

 

竹下雅敏氏からの情報です。

 昨日の記事では、「ギャラクティック・フェデレーション・オブ・ワールド(世界の銀河連邦/GFW)」のソー・ハンからの情報で、“7月中旬に木星の大気圏上層部で、銀河連邦の代表者との間の秘密会議が行われ、「宇宙開発を行っている14カ国の代表者が集まった」”とのことでした。マイケル・サラ博士は、「イーロン・マスク、ジェフ・ベゾス、リチャード・ブランソンなどの著名なCEOが木星会合に出席していたことはほぼ間違いない」と言っていました。マイケル・サラ博士の洞察はさすがで、確かにこの3人は秘密会議に出席していたようです。
 ただ、マイケル・サラ博士の記事に関しては、疑問を持つ人が多かったようで、情報源のエレナ・ダナーン氏に対して、「信用できない。神の声テクノロジーが存在することもわかっている」という意見も出ています。人々がチャネリング情報に疑問を持つようになったことは、大変良いことです。
 これはコーリー・グッド氏が「神の声テクノロジー」の存在を暴露し、“この技術は人々を納得させるためによく使われます。自分がコンタクトしているのは間違いなく信仰の対象や、チャネリング対象のアセンデッドマスターまたはETであることを、納得させるのです”と言っていたことが大きいと思います。
 この技術は秘密結社が良く使っているということですが、日本人のチャネラーなど、幾人か、よく知られている人達を調べて見たことがあるのですが、本物と交信しているチャネラーは一人もいませんでした。指導霊や銀河連合を名乗る人物は、実際には地球同盟(アース・アライアンス)やカバール組織というケースばかりでした。私としては、現に肉体を持つ指導霊、しかも地球人というのは苦笑するしかないのですが、本人はもちろん、こうした情報を信じている人たちが多いのも事実です。
 「波動」を調べて、闇の波動の情報は警戒するのが基本です。曖昧な感覚で波動が高い、低いと判断するのではなく、チャクラの感覚をきちんと身に付けて判断するようにしてください。
 さて、情報源のエレナ・ダナーン氏ですが、5月15日の記事で、“彼女の「波動」から異様なものを感じました。…私は、こうした異様な「波動」の人物の情報は、基本的に信用しません。しかし、全てがウソの情報であれば、誰も彼女の情報を信じないでしょう”とコメントしました。
 彼女の場合は、チャネリングとは異なり、脳にマイクロチップを埋め込まれています。彼女が接触したソー・ハンというプレアデス星団人は、波動から実在します。ソー・ハンの波動から、信用できない人物だという事は直ちに分かります。彼の「正直さ」や「暴力性」といった性格も、チャクラを用いると簡単に調べることができるからです。こうした事柄は、隠すことができません。チャクラの感覚を開発すれば、誰でも出来るようになります。
 こうした事から、「世界の銀河連邦(GFW)」は、エレナ・ダナーン氏やマイケル・サラ博士を通じて、自分たちにとって都合の良い方向に地球人を誘導しようとしていると思って間違いないでしょう。
 Dさんのコメントは本質を突いていると思います。「この数人が人類を代表して意思決定をしているというの? 呆れてしまう。むしろ、彼らは現在のカバールのようではありませんか? …そんなのが私たちの地球を代表するべきではない!」のです。
 時事ブログでは、“新世界秩序(NWO)を背後で支援しているのは、「銀河連合」の宇宙人たちだ”と一貫して指摘して来たのですが、マイケル・サラ博士の記事の内容から、この通りだという事が分かると思います。

(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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コズミック・エージェンシーは銀河連邦の実像を伝えるタイゲタ人の代替メディアなのか?パート4 ~楽観論と慎重論の狭間で~

引用元)

 

note 21/8/15 コズミック・シークレット JAPAN

(前略)

マイケル・サラ:ソー・ハンによると、宇宙開発を行っている国は実際には14カ国あるが、上位6カ国は銀河連邦に、最も進歩的で耐久性のあるプログラムであり、彼らと手を組むのに適していると認められたという。残りの8つの国は、利益をもたらす商業協定を望んでいた。ソー・ハンは、これらの上位6つの「水平」連合が、アメリカの指導のもとに統一された宇宙部門として立ち上がることについても語っていた。

(中略)
さすがに今回のサラ博士の記事には疑問を感じた人も多いようです。コメント欄に寄せられた声を一部紹介します。
(中略)

Aさん「私は何年もこのサイトを見ているが、ダナーン氏のナラティブはとても疑わしく、サラ博士が長年築いてきた評判を傷つけていると思う。

Bさん「サラ博士はチャネリングのおとぎ話を信じ込むほどとてもナイーブになってしまったと感じてる。エレナさんはテレパシーのメッセージだけを頼りにしていて、信用できない。神の声テクノロジーが存在することもわかっているのだし。」

Cさん「ジョー・バイデンが銀河を救う責任を担うジェダイ・マスターだと信じろって?」

(中略)

Dさん「人類のほとんどがまだ宇宙計画の能力を知らないのに、この数人が人類を代表して意思決定をしているというの? 呆れてしまう。むしろ、彼らは現在のカバールのようではありませんか? マスクやベゾスは進歩的だと言えますか?彼らは労働者の人間性を奪うことには進歩的ですよ。彼らは労働者を虐待することで裕福になったのです。そんなのが私たちの地球を代表するべきではない! 地球外生命体が地球の代表者を必要としているのはわかりますが、地球のほとんどの人が発言権を持っていません。これは地球の問題であり、将来的には私たち全員で取り組む必要があります。」

Eさん「衝撃的なのは、誰が選ばれたかということ。リチャード・ブランソン(?)、イーロン・マスク(?)、ジェフ・ベゾス(?)。サイコ・ホラー映画のオールスター・キャストだ。やれやれ、どうしてビル・ゲイツが入っていないんだ? やはり、最も信頼できる情報源に戻らなければならないな。」


こういったコメントで占められていますが、どれももっともな意見だと思いました。しかし、DさんとEさんが受けた衝撃と、感じた理不尽さは、スワルーの「5D連邦はカバール/イルミナティを地球の代表者として認めて接触している。」という話を聞いた時と同じものです。今回のサラ博士の記事内容は悪い意味でこれと一致しています。
(以下略)

 

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転載おわり