今回の展示会場の使用の規則にもあったのですが、営利を目的とした行為として、入場料を取ったり、物品を販売してはいけないといのがありました。

いっけん趣旨としてよいようにおもわれますが、営利イコールお金を取ることになっているところがちがっています。

営利という言葉は通称NPO法(特定非営利活動推進法 )や民法などにでてくる言葉ですが、利益を再配分することなのです。ようするに利益を上げる目的で投資したりすることですね。たとえば株主に対する配当のように

非営利活動では当然経費もかかりますが、販売奨励金などはダメみたいです。

浮世絵の展示活動をしていて、美術系の展示で無料というのが多いというのは趣旨からしておかしいのですが、

NPO活動として開催したのですが、一般会員として参加していただくのが本来の姿ですが、なかなか理解されないようです。スタッフの意識も低いようです。