約20時間の移動。やっぱりしんどいですね。
ワインパーティーやら、なんやらありますので後日詳細はアップすることにして、ニューオーリンズの中心街はハリケーンの後のダメージを感じさせない夜まで活気のある街になっています

写真がなくてごめんなさい。日本にもフランスにもない雰囲気です






2010年のラモネはどんなかと思い、一番裾もののアリゴテを開けてみました。アリゴテと言えど、ラモネ。ちょっと他の生産者のシャルドネを引けを取らない値段です。といっても安いですが。
10年は既にパストゥーグランと、プルミエクリュのモルジョ(ピノ)は開栓・試飲済みで、ラモネは赤も美味しくて、白より赤のファンになりそうな勢いです。
と、言いつつもシャサーニュ・モンラッシェやブルゴーニュなども買ってあるのでどんなかと思い開栓した次第。



前回のキンメリッジに続いてジュラシックを開けてみました。
ジュラシックというと某映画を連想させますが、ジュラ紀の地質が残っている由来からのネーミングでしょうか。キンメリッジラベルと同じレベルのキュベです。
飲んでみても違いがわかります。キンメリッジの柑橘とは違う柑橘系、キンメリッジよりフレッシュでキレがあります。何か矛盾しているような気もしますが、ミネラルも酸のレベルも若干こちらの方が良いです(個人的に)。よって、こちらのキュベの方が好きです
辛く言えば、どちらのキュベも平凡で、変化のない、デイリーワインに落ち着くというところでしょうか。ブルゴーニュとなっていますが、シャブリっぽいのはこちらの方です。意外にも。
こちらのキュベだったら日本でも1500円だしてもいいかもしれません。
でも、2000円クラスのシャブリの方が美味しいかなと思います。なんたって、なんとなくシャブリを飲みたくなる欲求不満状態になりますから。

試飲ラインアップ左から
Gever-Chambertin 2007
Fixin 2007
Morey St-Denis 2008
Bourgone 2009
Bourgone Blanc Bio 2010


に合わないはずがないと、迷わずイタリアワインも購入。
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