出直して、県庁に。
8時過ぎについて、この日も既に100人以上並んでいました。
8時半開門で順々に人が入って行きます。
このとき、おばさまスタッフが「必要な書類を出して待っていてください」と列の人々に声をかけています。
実際、入り口で確認され、チケットが渡されるのです。
昨日、失敗したので、このスタッフに念のため聞いてみると・・・
「Scientificはこの列ではないわよ」と。
なにー

ということは、前日もそもそも並ぶ所を間違っていたということ。
それで、言われた通り、県庁の入り口まで行ったものの、列がない。。。
「やられた
」列なんかありません。
また、フェイクで並び直さなければいけないのかと思いました。
念のため、別のスタッフに尋ねようとしましたが、まったく相手にしてくれません。
すると、さっきのスタッフが来て、「はいはい、ここ」と。
なんてわかりにくいんですか。因に前には2人の学生らしき子が。
それで、中に入れてくれて、チケットは2階でもらいます。
昨日は『E』チケットでしたが、今日は『S』チケット。チケット発券のところに昨日のおじさんスタッフが。
顔を見るなり「あ~!Scientificね!」と。・・・

これ。画像が悪いですが、1番でした。Il y a 0 personne (s) en attente. (待っている人は0人です)
これはある意味すごいです。
その後、5分程度で呼び出され、手続きは無事終了。
研究者はコンバンション・ダキュイ Convention d'Accueilがあるので、申請時に説得力があり、県庁スタッフもすんなり受け付けます。
今回のまとめ。
学生・研究者用の滞在許可書は2階です。でもこれって、実は書いてあるんですよね。
何が、悪かったか・・・入り口のおばさまスタッフ達が理解していないのです。滞在許可書を確認したにも関わらず違うチケットを渡したため、事件が発生。
担当部署以外関知しない、というのがフランスのスタイル。例えば、同じ滞在許可書の受付でも、1階のスタッフは2階の学生・研究者の手続きをよくわかっていない人が多いように推測します。
そうでなければ、すんなり済んだはず。
そして、時期にもよりますが、学生・研究者の申請者はその他に比べて少ないです。ですので、時間もそんなにかからないと思います。
また、学生と研究者も分かれていますので、結構スムースにいくと思います。
しかし、今回思ったことは、フランスは移民大国。毎日、ローヌ県だけで200~300人以上の申請を受け付けているわけです。
申請にはお金がかかります。セジュールにもよりますが、新規は400€近く、1年更新も100€ちょっとかかります。
移民に対して厳しい処置をとっていくとの政策もささやかれていましたが、外国人がフランスに毎年払っているお金は相当の金額になると思います。
移民事業だけで、相当数の雇用と利益が出ているのではないかと思います。
財政難になりつつあるフランスで、安易に移民制限をすると、結構大変なことになるのではないかなとも思ったりました。
収穫は英語を全く使わなかったこと。1年前に比べて、まだまだですが、フランスという国に適応してきたように思います。
これはある意味すごいです。
その後、5分程度で呼び出され、手続きは無事終了。
研究者はコンバンション・ダキュイ Convention d'Accueilがあるので、申請時に説得力があり、県庁スタッフもすんなり受け付けます。
今回のまとめ。
学生・研究者用の滞在許可書は2階です。でもこれって、実は書いてあるんですよね。
何が、悪かったか・・・入り口のおばさまスタッフ達が理解していないのです。滞在許可書を確認したにも関わらず違うチケットを渡したため、事件が発生。
担当部署以外関知しない、というのがフランスのスタイル。例えば、同じ滞在許可書の受付でも、1階のスタッフは2階の学生・研究者の手続きをよくわかっていない人が多いように推測します。
そうでなければ、すんなり済んだはず。
そして、時期にもよりますが、学生・研究者の申請者はその他に比べて少ないです。ですので、時間もそんなにかからないと思います。
また、学生と研究者も分かれていますので、結構スムースにいくと思います。
しかし、今回思ったことは、フランスは移民大国。毎日、ローヌ県だけで200~300人以上の申請を受け付けているわけです。
申請にはお金がかかります。セジュールにもよりますが、新規は400€近く、1年更新も100€ちょっとかかります。
移民に対して厳しい処置をとっていくとの政策もささやかれていましたが、外国人がフランスに毎年払っているお金は相当の金額になると思います。
移民事業だけで、相当数の雇用と利益が出ているのではないかと思います。
財政難になりつつあるフランスで、安易に移民制限をすると、結構大変なことになるのではないかなとも思ったりました。
収穫は英語を全く使わなかったこと。1年前に比べて、まだまだですが、フランスという国に適応してきたように思います。



























