このドメーヌ、1978年にRaphael Pradelle氏が最初のワインを造ったそうです。おそらく、このキュベの名前はシラー(Syrah)とラファエル氏から付けたものでしょうか。
元々、ビオロジック思考で全て手作業で行うということを実践してきたようですが、2001年にビオのCertificateを取得。最近ますますビオ、ヴァン・ナチュール (Vin nature) が注目、流行っているような気がします。
さて、このシラファエルですが、シラー95%にヴィオニエが5%のセパージュです。北ローヌだったらコート・ロティと同様。面白いのはこのワイン、ヴィオニエがはいっているせいか、オレンジのアロマを強く感じます。
グラスの写真は失念。
色はガーネット。
シラーらしいパワフルなアロマ、スパイスの香りにオレンジピール、黒い熟したカシスなどの甘い香りも漂います。複雑。
思ったより口当たりはスムース。いわゆるパワフルなワインに見られるギスギスした濃いだけのワインではありません。じわじわとスパイスが感じられ、ここでも黒い果実とオレンジのニュアンス。重心は予想よりも低くなく真ん中。シラーが主体だけにパワフルですが、エレガンスもありフランスのシラーといったところでしょうか。
このオレンジをヒントに鴨をオレンジソースで。
色はガーネット。
シラーらしいパワフルなアロマ、スパイスの香りにオレンジピール、黒い熟したカシスなどの甘い香りも漂います。複雑。
思ったより口当たりはスムース。いわゆるパワフルなワインに見られるギスギスした濃いだけのワインではありません。じわじわとスパイスが感じられ、ここでも黒い果実とオレンジのニュアンス。重心は予想よりも低くなく真ん中。シラーが主体だけにパワフルですが、エレガンスもありフランスのシラーといったところでしょうか。
このオレンジをヒントに鴨をオレンジソースで。
鴨ってグラ(油)がすごく出るので、匂いも強いから普段あまり食べないのですが、たまに食べると美味しいですね。焼き加減も良く。
ソースはエシャロットを鴨のグラ炒めそこにオレンジを(今回はコンフィチュールを使用)。
ワインとの相性は良かったです。オレンジのニュアンスを持つワインに、オレンジソース、鴨にシラーで良い選択だったと思います。
ソースはエシャロットを鴨のグラ炒めそこにオレンジを(今回はコンフィチュールを使用)。
ワインとの相性は良かったです。オレンジのニュアンスを持つワインに、オレンジソース、鴨にシラーで良い選択だったと思います。


