これは日本で買って昨年末にお願いして持ってきてもらったもの。つまりイタリア→日本→フランスと、理不尽な移動を強いられたワイン。バルバレスコからリヨンなんてそれに比べたら目と鼻の先なのに・・・
このワインは協同組合で作られています。上級キュベに9つのクリュを持っていますが、このワインは言わばベーシックアイテム。05もそろそろ良いのではないかと思い、少し休ませてから飲んでみました。
明るめのルビーレッド。木イチゴ、フランポワーズ、やや紅茶っぽい香りも、小さな赤い果実を中心とする甘い香り。ややスパイシーな胡椒の香りもします。
非常に液質はシルキー。甘く小さい赤い果実の果実味。酸が高めでややスパイシーです。気持ちタニックでひっかかる感じがあるので、もうちょっと待っても良かったでしょうか。
イタリア語は流石に読めません。。。非常に液質はシルキー。甘く小さい赤い果実の果実味。酸が高めでややスパイシーです。気持ちタニックでひっかかる感じがあるので、もうちょっと待っても良かったでしょうか。
日本でも意外と安価に手に入るこのキュベですが、リヨンにおいては少なくとも貴重な存在でした。
これで、我が家のストックもイタリアはなし。直接行って仕入れてくるしかありませんね。
数年前に00この上のクリュを飲んだ事があったのですが、その時は状態が良くなく、美味しくありませんでした。
最近のイタリアワインに関しての輸入状態はどうなのか、わかりませんが、フランスが輸入する量より多いような気がしますので、しっかり状態をキープする努力をしてほしいですね。
これで、我が家のストックもイタリアはなし。直接行って仕入れてくるしかありませんね。
数年前に00この上のクリュを飲んだ事があったのですが、その時は状態が良くなく、美味しくありませんでした。
最近のイタリアワインに関しての輸入状態はどうなのか、わかりませんが、フランスが輸入する量より多いような気がしますので、しっかり状態をキープする努力をしてほしいですね。



