なぜ、最近ネイルづいているかというと、
偶然この本を読んだから。
携書023 女性の見識 神谷ちづ子
神谷ちづ子さんは、NHKで広報の仕事をされた後、
夫の海外赴任についていき、世界中で暮らしたという経歴
をお持ちの方。
エッセイストをされていらっしゃいます。
まだ、読みかけなのですが、
非常に同感してしまったのが、
「若くなければ女の価値は劣る」というような、
世間一般に染み渡っている、当事者である私たちも受け入れて
しまっているような、暗黙の了解がある
というくだり。
私は、29歳です。
体力や肌の弾力は衰えてきているけれど、
知力や経験が増えて、大人の智恵もついてきている
今がめちゃ好きです。
会社の男の子たちは、もはや30代手前というと
お局もしくは姉御扱いをしますが、
(同じ20代後半の女子たちもみずからを
オバサン扱いします
)
私は、30代を迎えるのがめちゃくちゃ楽しみ。
というか、早く30代にならないかな、とも思っています。
やはり、20代というのは、中途半端で
経験も知識も、世渡りする智恵なども
圧倒的に足りないわけで、
まだまだ子どもちゃんだと思っています。
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本題に入りますと、
なぜ私がネイルをやりはじめたかと言うと、
やはり女性は末端がきれいだと
より重要に扱われることが多い
という神谷さんの文章があったから。
(影響されすぎ)
神谷さんが、ブラジルにお住まいで
いらっしゃったときに、
かの地の高級住宅に住んでいるセレブにあうときは、
どこかへお呼ばれするときは、
かならずマニキュアをしてでかけるべし
ということを先輩婦人に教えていただいたとのこと。
あちらのちょっといいとこの貴婦人たちは、
かならずマニキュアをきれいにしているらしく、
それが常識というかやるべきこと?となっているようです。
うーん。
と唸ってしまった私は、
即ネイルサロンに行きました!とさ。
楽天日記でブログも書いていらっしゃいます
⇒神谷ちづ子・ついつい・一言
http://plaza.rakuten.co.jp/komamenohagisiri/
さらっとしかブログを拝見しておりませんが、
すかっと
する文章ですねー。素敵です。