カルロス クライバー | 逆転サヨナラテキサスヒット~ビールと痛風の間には~
今週の一枚はクラシックです。
アーティスト: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団, ベートーヴェン, クライバー(カルロス)
タイトル: ベートーヴェン:交響曲第5番

と、いってもそんなに、あんまり効きません。
クライバーとアシュケナージ位しか持っていません。
つまりそんなに詳しくはないので、多くを語ることはできません。
でも、この人を好きなのはその姿です。
そして雰囲気です。
同じ、交響曲でもなんでこの人のは迫力と言うか、メリハリがあるんだろうと関心します。
ここで紹介しているのはベートーベンの5番と7番です。
私が持っているのは同じジャケットですが5番だけです。
ま、それはたいしたことではないんです。
一度、聞いてください。
そして出来れば、見て下さい。
本物を見る事は無理ですが、DVDやLD(?)やビデオで追体験はできます。
その姿が、生々しくて、いいです。
決して、格好良くはないと思います、ある意味滑稽にも見えるかもしれません。
でも、クラシックの奥深さがちょっと分かる気がするはずです。
フレーズ(モチーフというのでしょうか?)の展開、そして構成、融合して盛りあがりとい流れが分かるような気がします。
カラヤンみたいに格好良くはないかもしれませんが、味というか個性というか確かな職人的な感じがあります。
2枚目俳優とかではなく、実力派よか個性は俳優みたいな感じじゃないでしょうか?
俳優でいうと、竹中直人とかみたいな感じなのかな(?!)
と、勝手な感想を書いてしまいました。
間違った認識もあったりすると思います。
クライバーが本当に好きな人からは怒られるかもしれませんが、これでも私も好きなのです。
毎日や毎週は聞いてはいませんが、たまに聞いています。
みなさんも一度おためしを!
 

クライバーのホームページ

アーティスト: Johannes Brahms, Carlos Kleiber, Wiener Philharmoniker
タイトル: Brahms: Symphonie No. 4 / Carlos Kleiber, Wiener Philharmoniker