スピッツ | 逆転サヨナラテキサスヒット~ビールと痛風の間には~
わんわん、ワンワン。犬の話じゃありません、スピッツというバンドのライブに行ってきました。京都は平安神宮の近くの京都会館でありました。なんとか仕事を無理矢理、定時に終了させて急いで会場に向かいました。奇跡的に乗り継ぎもよく開演の5分前位に到着しました。既に奥さんと子供は到着していました。そうそう子供は静かにしていれば、入れるらしい・・(?)という噂で、確かに噂通りに入れていました。しかし幼稚園と遊びで疲れていたらしくライブ開始30分ほどで寝てしまいました。あの音量の中でいびきをかいて寝続けました。ある意味、尊敬に値する事です、これも子供力というべきもんでしょうか?で、感想はボーカルの人は吉本の内場を大きくした感じでした。手を直角に曲げて、セカンドバックを持って、変な歩き方をしたらおもろいなぁ・・なんて思っていました。スピッツってバンドは基本的に4人(ですよね)で、サポートのキーボードの人を入れての5人編成です。私の好きな編成で、音もそこそこでした。アコギの音がちょっと、アンプの関係か悪いなぁ~って感じはあったけど、まとまっていました。しっかりしたドラム、安定したベース、メインギター、サイドでジャカジャカリズムをとるギター、キーボードで味付けで、せ~の~でのド~ン、って感じの音は好きですな。アンコールで、何やら前回かの京都のライブで次の京都で京都の唄を作るって約束だったらしく、前日にホテルで作ったという曲を、緊張しながら披露しました。スタートで声が出なくて、歌い直したり、サビの繰り返しの展開部でメロディーを忘れたりで、なかなかおもしろかった。でも、サビはさすがにメロディー、詩とも彼らしい優しい感じでなかなか良かったです。 来月は忌野清志郎です。これまた京都会館です。友達がチケットを買ってくれました。一度、三条大橋の下の辺りのゲリラライブを遠巻きに見ましたが、やっと現物の実物のライブを見れます。思いおこせば、中学の時にEPLPを買って以来、ブルーやラプソティーやらデビューアルバムなんかを聞きまくっていました。そうそう、坂本龍一との「い・け・な・いルージュマジック」かシングル「サマーツアー」でザ・ベストテンに出た(スポットライトやったかな?)がなつかしいです。 あれ?スピッツと全然関係ない話になってしまった。 いちよう、スピッツのアルバムを載せておきます。最新アルバムを中心にタイトな感じのしまったライブでした。ちなみに、ボーカル氏のしゃべりの一人称は「オレ」でした。
アーティスト: スピッツ, 草野正宗, 亀田誠治
タイトル: スーベニア