私はビールが大好きです。
毎日、毎日、たとえ次の日が健康診断でも飲んでいます。たとえ次の日が試験でも飲んでいます。
本当はビール(ドイツのビール純粋令で言う所のビール。麦芽、ホップ、水だけが原料のもの)だけは毎日、飲んでいたいのですが、なかなか現実は厳しいです。
発泡酒とやらが盛んで、いまやその他の雑種なんてのまでが幅をきかせています。
悲しい出来事です。
でも、飲んでいる本人がそれで旨い、おいしいと思えればそれでもいいんですけど・・・。
それに、よくビールは最初の一杯が旨いなんて言葉も聞きますが、それも悲しいです。
本当のビールはずっとおいしいんです。
最初でも、10杯目でも、何杯目でもです。
それだけ、ビールへの軽視、リスペクとが足りない人が多いと思います。
おいしいビールを飲んでいる人、おいしいビールを飲んだ経験がある人が少ないんだと思います。
おいしいビールとは当然、ビールそのもののクオリティーが大切なわけですが、加えてその時の気持ちや一緒に飲んでいる、語っているメンバー等も重要なのです。
わぁ~わぁ~いって楽しく飲む。
確かに好きなビール、嫌いなビール、おいしくないビール、ビールもどき、低アルコールビールといろいろ、様々なものを飲む機会があります。
ビールそのものよりも、そのときの環境が、ビールの飲み方、味を左右すると思います。
ビールの中には、ワインや地酒なんかのようにしっかりと、嗜み、味わうのものもあります。
そんな飲み方ビール、いろんな楽しみ方がビールにはありますし、私もだから好きです。
ワインや地酒なんかはせいぜい2~3本が限界ではないでしょうか?
反面ビールは、何時間でも、何リットルでも飲めますよね。
自分のペースさえ守っていればいいんですから。
確かにベルギーらや日本でも、そしてビールの種類によってはゆっくり、時間をかけて味わうものも確かにあります。(スタウトやらをはじめ、いろいろと)ま、それはそれで大好きですが。
で、私が最近、家で毎日飲んでいるのはといと・・・・黒の発泡酒です。
発泡酒ではこれが一番ましでした。
一般的に流通している、黒の発泡酒といえば一銘柄しかありませんね。
あれです。あれを夜な夜な、6本前後飲んでいます。
厳密には麦芽、ホップ以外のものが入っているからビールではないんですが、私の収入と、消費する量からいくと、発泡酒に頼らざるを得ないのが現状です。
悲しいです。とりとめの無い話になって申し訳ありませんでした。