番外:”百万本のバラ”を原詩で歌ってみました。
練習曲No.328 歌い出しキー♪D#
Миллион алых роз(Million Rose, 百万本のバラ)
オリジナル歌手 Алла Борисовна(アーラ・プガチョワ)
加藤登紀子さんの百万本のバラを初めて聞いたとき、これは切ない男心を歌っているなあと思いました。
ドライに考えれば、好かれた女性にしてみればストーカーみたいに不気味ではた迷惑です。が、片思いの側からすればかなわぬ恋ならば一つ強烈な思い出を憧れの人の心に刻みたい。一途な思いです。
加藤登紀子さんの訳詞が一番忠実で有名ですがこの歌はいろいろな訳詞があります。
信じてくれますか 一人の若者が 小さな家を売り 薔薇を買いました♪ とか
加藤登紀子さんのバージョンはソロで1度、ハモリで2度、アップしてます。アーラ・プガチョワの歌は声が加藤登紀子さんと似ていていつか唄ってみたいと思ってました。
実を言えば・・・ロシア語はさっぱり読めないので百万本のバラの原詩とフリガナを対にしていないと和訳も動画に載せる位置がわかりません。
なりふり構わずカタカナで練習してました。(/ω\)
これはジョージアの画家ニコ・ピロスマニがマルガリータという女優に恋をしたという逸話をロシアの詩人がラトビアのDāvāja Māriņa(マリーニャの贈り物)という曲に歌詞をつけたもの。
もともとは大国ソビエト連邦に翻弄された小国の哀歌です。
それはいまのウクライナの惨状に重なり胸が詰まります。
どちらも心にしみます。
加藤登紀子さんもこの曲に合わせてラトビアのマリーニャの贈り物の歌詞の朗読をした動画があります。
ロシア語はさっぱりわかりませんが、フィーリングで貧乏画家の片思いやラトビア、ウクライナに想いを馳せながら練習してました。 やっとやっと歌えた~~~
参考: http://blog.livedoor.jp/x1000000/archives/216086.html