かたくりのつれづれのままに -1844ページ目

1.カタクリに対する思い入れ


花言葉は”初恋”。桜の咲く頃、雑木林に一面に咲きます。
かなえられなかった夢ですが、初恋の人に目を閉じてもらい、花の群落まで誘導して、目を開いてもらい驚かせたかったなあ・・・。
カタクリにはそんな思い入れがあります。

もののふの やそおとめらがくみまがふ 寺井のうえのカタカゴの花(万葉集)
独断と偏見による現代語訳:
年頃の若武者と娘達が寺井の一面に広がり咲いているカタクリの野原で睦みあっている。花も若人も青春を謳歌している。 '04 Oct.katakuri2